納棺-「小さなお葬式」の葬儀・葬式のご依頼件数は累計15万件

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葬儀・お葬式の流れ

【一般的なお葬式の流れ】

納棺

ご遺体の着替え

納棺の前に、故人様を死装束に着替えさせます。
仏衣に着替えさせる場合は、経帷子(きょうかたびら…死装束として着せる浄衣のこと)を左前に着せ、手には手甲(てっこう…手首から手の甲部分を保護する布のこと)を、脚には脚絆(きゃはん…すねを保護し、動きやすくするためのもの)を着けます。
白足袋は左右逆に履かせます。これは、あの世は日常の世界とは逆であるという考えからです。

納棺

納棺

通夜の前に、家族が揃ったところで納棺します。最近は葬儀社・葬儀屋がしてくれることが多くなりました。故人が愛用していたものを一緒に納めてあげるといいでしょう。
※なるべく燃えやすいものを入れてください。

キリスト教の場合神父や牧師の立ち会いのもと、一同で祈りを捧げ、聖書を朗読し、聖歌(賛美歌)を歌い納棺します。
神式の場合神式の場合、納棺後は毎日、生前に故人様が好まれた食べ物かまたは未調理の洗米、塩、水などを供えて礼拝します。

死亡の通知

臨終に立ち会えなかった人に直ちに連絡します。危篤の時と同様、電話で簡潔に要点を伝えます。
縁者、友人、知人、勤務先(直属の上司)、学校(担任教師)、近隣などありますが、葬儀・葬式の日時が決まってから知らせます。

電報の場合電話をしても繋がらない時には、電報が便利でしょう。NTTには死亡通知についての緊急定文電報が用意されてます。死亡した人の氏名、死亡日時、通夜式と告別式の日時、発信人の氏名も忘れずに入れましょう。
はがきの場合社葬などのように、葬儀・葬式までに日数のある時には、印刷した正式な「死亡通知状」を出して知らせます。葬儀社・葬儀屋に手配してもらうといいでしょう。

深夜・早朝でもご遠慮なく、疑問や不安の解消にお役立てください

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