家族葬について分かりやすくご説明します-「小さなお葬式」のご依頼件数は累計10万件

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最近、葬儀の主流になりつつある家族葬について、
「家族葬とは」「メリットとデメリット」「家族葬のマナー」等を
わかりやすくご紹介しております。

  • 家族葬とは
  • メリット・デメリット
  • 家族葬のマナー

家族葬とは

家族葬は、まだ新しいかたちの葬儀のため、実際にどんな葬儀か理解している方は少なく、家族葬とはどんな葬儀をするのか疑問に思われている方も多いです。ここでは家族葬の基本的な事を説明します。

家族葬の説明

家族葬とは、遺族・親族・友人などの本当に近しい関係者のみの少人数で行う葬儀の事です。

「家族葬」は、90年代後半から使われ始めた造語で、葬儀が社会儀礼から個人化する流れの中で登場しました。優しい響きがする、温かみのあるイメージがある、など、一般に受け入れられやすいネーミングであるため、急速に使われるようになりました。

ただ、名称ばかりがひとり歩きしている所もあり、
「家族葬とはどういう葬儀ですか?」という質問も多いです。

火葬のみの葬儀や、宗教色なしで行うスタイルを思い浮かべる方もいるのですが、家族葬は宗教形式や葬儀形態を表すものではありません。一般の葬儀の小型版という捉え方が適当で、多くの場合、通夜や葬儀・告別式・火葬といった一連のセレモニーは通常どおり行います。

少人数といっても規模の解釈は人によって異なり、家族だけが集まって行う場合もあれば、家族や親戚のほかに、友人・知人を加えた30~40名前後の人が集まることもあります。故人や遺族の意向や日頃のお付き合いの度合いによって家族葬の規模は異なります。

家族葬が選ばれる主な理由として、以下のものがあげられます。
  • あまり費用をかけずに、通夜と告別式を行いたい。
  • 故人が高齢で、参列者が少ない。
  • 身内だけで静かに葬儀を執り行いたい。
  • 故人がこじんまりしたお葬式を望んでいた。

家族葬の流れと手順

家族葬は一般の葬儀の小型版ですから、手順に大きな違いはございません。
規模は小さくても宗教儀式を行う方もいれば、宗派・宗旨にとらわれない無宗教葬を希望する方もいます。

  • 臨終
    病院の場合は、指示に従って退院の手続きを行います。
  • 関係各所へ連絡
    死亡したことを葬儀社、菩提寺、もしくは相談機関に伝えます。
  • ご遺体の安置
    ご遺体を安置場所に搬送します。「小さなお葬式」であれば、寝台車の手配、ドライアイスの処置、宗旨・宗派に応じた枕飾りまで対応いたします。
  • 葬儀業者との打ち合わせ
    葬儀の具体的な内容を決めます。通夜や葬儀の時間を決めたり、どこの火葬場にするか、僧侶の手配をどうするか、無宗教にするか等を決めます。
  • お通夜、告別式日程の連絡
    近親者、知人・友人または菩提寺に通夜・告別式の日程を連絡します。
  • 納棺
    ご遺体を整え、着替えを行い棺に納めます。
  • お通夜
    葬儀場[斎場]まで寝台車でご遺体の搬送を行い、通夜式を行います。
  • 葬儀・告別式
    お通夜終了後、告別式を行います。お花を棺に納めて、故人との最後のお別れをします。
  • 式中初七日法要
    告別式後、日程を繰り上げて初七日法要を行います。(地域によっては火葬後に行う場合もあり、状況によって行わない事もあります。)
  • 火葬
    出棺の際は、位牌・骨箱・遺影写真を持っていきます。
    火葬場に到着したら、火葬許可書を提出して、霊柩車からお棺を出し、炉前に運びます。火葬してから葬儀・告別式を行う地域もございます。
  • お骨上げ
    火葬場でのお骨上げの時間まで、休憩したり料理を食べたりして、時間を待ちます。係員の指示に従って、お骨上げを行います。火葬場では骨箱のほかに、埋葬許可証を渡してくれますので、確認して受取ります。
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