最近の法事・法要の傾向-「てらくる」は法事・法要の寺院手配が45,000円!全国対応、追加料金不要、宗派指定無料

日本一選ばれている定額葬儀ブランド「小さなお葬式」
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てらくる

最近の法事・法要の傾向

法事・法要は”必要ない””必要かわからない”と思っている人は約60%

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現在、日本人の約50%が無宗教と言われています。
そんな中、仏教の儀式である法事・法要がなぜ必要なのか?と疑問を持つ方が増えています。当社のアンケートでは実に60%の方が、法事は必要ない、必要と思わないと答えています。

法事は必要ないと答えた方の中では、法事・法要は儀式や形式ではなく気持ちが大事だというご意見もあります。故人に対する気持ちの表し方は各家庭で違うはずです。法事はしないでお墓参りや仏壇にお供え物をしたりすることの方が大事だとお考えの方もいらっしゃいます。

それでも、約90%の方が一周忌法要までされています

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60%の方が法事・法要の必要性に疑問をもっているにも関わらず、実際にお葬式後の法事・法要を一周忌法要までされた方は実に90%を占めています。
必要ないと思っていても、世間体などから法事法要をされる方が殆どのようです。
もはや、常識となっている法事・法要をしないことは、社会人として許されないことになっています。

無宗教の世帯が法事・法要を行った理由

菩提寺とお付き合いがない世帯が、地方では50% 、都市部ではなんと70%

半数以上が無宗教の日本にあって、菩提寺の無い方が増えています。引越しや、霊園でお墓を購入したりと様々な理由で菩提寺とのお付き合いが疎遠になり、お葬式や法事・法要の際に、お願いする寺院が無いという方が多くいらっしゃいます。
都市部では70%、地方では50%の方が自分の菩提寺(ぼだいじ)を知らない・もしくはお付き合いがないと言われています。

菩提寺がない場合どのように寺院手配をしましたか?

費用をかけない心のこもった法事・法要が主流になりつつあります

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以前の法事・法要は、親族一同を呼び集め、お料理や返礼品を用意し盛大に行い、数十万の費用をかけてするのが当たり前でした。しかし、昨今では、高齢化社会や不況の影響で、盛大な法事・法要を望まない方が増えてきました。
本来、法事・法要とは故人を偲ぶ心が大切なのであって、盛大に行う必要があると決まっているわけではありません。現在では質素な法要が主流になっています。

法事・法要で費用を抑えたいと思うのは?

法事・法要の日程は、事前の土日に前倒しするのが常識になっています

グラフ5

法事・法要の日が平日の場合、お仕事や学校などの都合で法事・法要を行えない事がよくあります。そういった場合、法事・法要の日よりも後に行うことは避け、一ヶ月以内を目処に前倒しで行うようにするのが一般的です。

最近の傾向としては、会社勤めや遠方からのお参りを考慮して法事・法要の日の直前の土日に行う場合が多くなっています。

対応している法事・法要

法要

お仏壇やお墓、寺院などで、仏さまや故人の供養。

中陰法要

四十九日法要までの7日ごとに行われる法要。

年忌法要

命日の1年後に勤めるのが一周忌、2年後が三回忌。
対応宗派 浄土真宗(西)・浄土真宗(東)・浄土宗・天台宗・真言宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗

その他の仏教宗派、神道、キリスト教の手配のご相談も承っております。

同日中であれば
複数名の法要に対応

同日中であれば、複数名の法要も+15,000(2法要目につき)で承ります。

例:祖父の七回忌と母の三回忌をまとめて行った場合45,000円+15,000円=合計60,000

※同日中に故人さまお一人の法要を複数回行った場合は、プラン料金内(合計45,000円)で承ります。

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