葬儀の知識不足を理由に最後の別れを台無しにしないために

自分の葬儀について

2007年06月18日 18時43分

天安門

葬儀前|葬儀社選び

天安門

質問です!東京在住のものです。子どもに迷惑をかけないよう、自分のお葬式の契約をしておきたいのですが、葬儀屋に事前に費用を支払う必要があるのでしょうか?支払っておくと、本当に頼んだ内容の葬儀を行ってくれるのでしょうか?葬式の時には自分はいないので。どんな契約がいいのか、アドバイスおねがいします。

5件の回答があります

佐藤 信顕

有限会社 佐藤葬祭

ズバリ天安門さんは、子供にお葬式で迷惑をかけないようにしたいわけですから

葬儀屋さんに生前予約を作ってもらって、お金は銀行にその分だけしまっておけばいいと思います。

契約してお金を払い込んでしまうと、契約先(互助会、葬儀屋、○○機構など)が破綻したとき葬儀代が出なくなってしまいます。お金を長期で預けたり、預かったりする場合はそういった信用といったものが非常に大事です。

うちは契約できますよ、お金も前払いでいいですよというところには
気をつけましょう

生命保険などで運用しながら、終身タイプのものを選ぶのが葬儀代の準備の仕方ではベターではないかと思っています、プレデンシャル生命保険のように死後すぐに一定の金額を出してくれる特約があるところが望ましいですね。

支払ったないようについてきちんと施工されるかどうかは
これはもう相手が信用できるかどうかにつきます
自分であってみて信用できるところを選んでください

また、実際に「葬儀でこうして欲しい」ということは
家族にも良く知らせておく必要があります。

いざというときに「私は聞いていない」「それではこまると」いった
声があって、葬儀の内容が希望どうりに出来ないといったことが良くあります

葬儀屋さんと打ち合わせをして、見積もり書を取って
それにあわせたお金の準備をして

亡くなったらどこに帰りたいのか
どこで葬儀をするのか(式場)
どこに僧侶に依頼するのか
どういった仕様(火葬炉、棺、祭壇、骨壷
霊柩車、料理、返礼品)
そしてどの写真を使って欲しいのか

一番大事なのは、なくなったときの連絡先をまとめておいてください

2007年06月18日 00時00分

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吉村 幸司

株式会社 グランツ

葬儀社によって変ってくると思いますが、私どもでは事前にご契約を頂いた場合にご費用を先にいただく事はしておりません。事前のご相談にはご家族と一緒にお打ち合わせをさせていただくのが通常です。相談者のお考えをご親族にもご理解頂かないと施行は確約できません。ご質問にも書かれているように頼んだ葬儀を行えるのかは、残された遺族がお決めになります。私どもでご契約書をお見せしても何の効力を持ちません。せひ、ご家族の方のご同席の元お打ち合わせをお奨めします。

2007年06月18日 00時00分

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福岡 圭吾

株式会社 あおぞら葬祭

ご本人様の葬儀の希望を事前に伺い、その葬儀費用をお預かりするという商品は、大手葬儀社が銀行との共同開発により「葬祭生前信託契約」という形で打ち出しております。ただ、実際にそのご本人様が逝去された際に、残されたご遺族がその商品の存在をご存知でない可能性が全くないとはいいきれません。
そこで考えられるのが「遺言」かもしれません。しかし、遺言は喪主様の指定は法的に有効ですが、葬儀の内容や場所の指定等は法律的な拘束力がありません。また遺言には、記入のうえでの規則や、効力をもたせるうえでの手続きも少なからず手間になります。
そこで、最近はさきの専門家様の回答にもありましたが、エンディングノートといわれる書き込み式の本が販売されておりますので、そこに内容や支払い方法まで記入し、ご家族様の同意を得られておくのが煩雑な手続き等もなく、いいのではないかと思います。

2007年06月19日 00時00分

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寺本 恵美子

株式会社オフィス・シオン

葬儀の事前相談はほとんどの葬儀社が行なっていますが、お金のやりとりが発生する事前契約までできているところはほとんどありません。強いて言えば前払い式の割賦販売の互助会がそれにあたるのかも知れませんが、もし、契約をしても長期で考えると難しい面をたくさん含んでいます。全国ではごくまれに信託銀行と契約をして「遺言信託」で「祭祀の主催者を葬儀社に指定する」かたちをとっているというものを行なっている葬儀社もありますが、果たして10年単位で考えた時に時代のニーズに合うものなのかどうかも疑問です。そんなことから、事前相談はたくさんの葬儀社にして見積りをとることは大賛成ですが、費用についてはご自分で銀行に預金をしておくことが一番だと思います。定期預金や他にも保険やいろんな資産運用の商品はありますが、本人が死亡の場合には一旦凍結されて遺産分割協議が済むまでご遺族といえども引き出すことが出来なくなります。そこで、葬儀費用分だけは普通預金に入れて、キャッシュカードでコンビニなどでも24時間引き出せるように暗証番号も必ず知らせておくことが、今のところ残された人には一番都合がいいのかもしれません。ご自分の葬儀の希望や葬儀社からもらった見積書などはエンディングノートに一緒に添付しておくこともおすすめです。

2007年06月19日 00時00分

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