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作成日:2018年08月30日  更新日:2019年06月05日

家族葬の費用相場はどのくらい?家族葬の費用を抑えるためのポイント

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家族葬の費用相場はどのくらい?家族葬の費用を抑えるためのポイント

この記事は小さなお葬式が書いています

最近増えている「家族葬」は、費用を抑えられるというイメージを持っている方が多いようですが、実際はどうなのでしょうか。家族葬を行うときには、何にお金が必要になるのか、気になりますよね。

この記事では、少しでも費用を抑えて家族葬を行いたいという方のために、必要なものとそうでないもの、費用を抑えるために知っておきたいポイントについてまとめました。

【もくじ】
家族葬の仕組みとメリット・デメリット
家族葬の費用相場
料金を分割支払いOKとしている業者がある
家族葬の費用を抑えるためのポイント
家族葬の流れ
費用だけではない家族葬の思わぬトラブル
家族葬に参列する際の注意点
まとめ

家族葬の仕組みとメリット・デメリット

家族葬は、家族や親族中心に行う小規模のお葬式です。都市化や少子高齢化が進む現代において、「家族に迷惑をかけたくない」という送られる側の意思や、「家族だけでゆっくりと送りたい」という遺される側の想いによって、家族葬を行う方が増えています。「費用が抑えられる」という理由で家族葬を選ぶ方も少なくありません。

通常の葬儀との違い

通常の葬儀と家族葬の一番の違いは、参列をお願いする範囲と人数です。

一般的な葬儀の場合、友人・知人や会社関係者、近所の方々など、一般に幅広く声をかけるため、参列者が50人を超えることも珍しくありません。親しい方だけでなく、遺族にとっては面識がない方が弔問するケースもあるため、特に参列者への配慮やしきたりをおさえた運営を行う必要があります。

一方家族葬では、家族や親族、ごく親しい友人など身近な方たちで送ります。どの範囲にまで声をかけるかによりますが、参列者は10人前後、多くても30人程度になるのが一般的です。親しい方たちだけで行うため、参列者へのおもてなしよりも家族がゆっくりお別れする時間を設けることを大切にする傾向があります。家族葬の場合は供花や香典を辞退し、返礼品を用意しないことも多いです。

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家族葬の費用とオプションの関係

家族葬でも、費用の決まり方は一般的な葬儀と比べても、大きな違いはありません。基本的には参列者の人数と、用意するものの数、オプションのランクで料金が変わってきます。また、同じ内容でも葬儀社によって料金が大きく異なることがあります。

家族葬のメリット・デメリット

■メリット
家族葬には、下記の3つのメリットがあります。

1.お義理で参列する人たちに貴重な時間を使うことなく、気のおける人たちだけでゆったりと故人を見送れる。
2.故人や喪主らしく、お葬式を行う側の要望に沿ったお葬式を行える
3.香典を持ってくる人も自然と減るので、香典返しの発送の手間とお金が省ける。
やはり、料金の面と故人とゆっくりすごせることが大きなメリットです。

■デメリット
家族葬のデメリットとして、下記の3つが挙げられます。

1.香典の入りが少ないので、持ち出しの金額が多くなる。
2.新しい葬儀の形式なので、参列者や周囲の理解が得られない場合がある
3.新しい葬儀の形式なので、葬儀社によって費用やサービスに格差がある

引用元:家族葬のメリット・デメリットを葬儀のプロが徹底解説!

「小さなお葬式」にお問い合わせくださったお客様からも、ゆったりとお見送りをしたい、料金面にメリットを感じた、というご意見を多く頂戴しています。

一方で、家族葬と一口に言っても、内容をしっかり精査しないと費用が高額になってしまうケースもあるため、家族葬を執り行うために必要なものなどはしっかりと確認しましょう。

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家族葬の費用相場

家族葬の費用相場は約115万円というデータが出されています。
(※2017年エンディングデータバンク調べ 1都3県の家族葬の平均費用)

ただ、これはあくまで平均的な数字であり、用意するものの数や種類、儀式の内容などによって、全体の費用は大きくなります。

特に家族葬では一般的な葬儀に比べ、故人や遺族の想いを尊重して、オリジナルの演出を行ったり、思い出の品を用意したりと、内容にこだわるケースも増えています。そうしたものにより料金は異なりますので、ここでは必ず必要なものと、そうではないものを整理しておきましょう。

家族葬費用の内訳

家族葬では、葬儀一式の相場は150万円ほどです。「葬儀一式」の内訳を見てみると、細かく分かれています。

お通夜が終わった後の通夜ぶるまいとして、1人あたり1,500円ほどの費用がかかります。参列者の少ない家族葬でも、「通夜ぶるまい」を行います。告別式が終わった後の精進落としではさらに単価が上がり、1人あたり4,000円~5,000円ほどの費用がかかります。

一般葬と比較して参列者は少ない家族葬ですが、上記のような飲食費は参列者数によって上下するため、予定通りにはいきにくいでしょう。

飲食代の他に、祭壇にかかる費用も挙げられます。祭壇はその大きさによって予算に最も幅が出るものです。おおよそ15万円~80万円ほどの幅が出ますが、白木の祭壇であれば低価格帯、生花を用いた祭壇であれば高価格帯になると考えてよいでしょう。

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その他にも、棺が3万円~17万円、葬祭会館の利用料金が10万円~15万円(首都圏では20万円クラスも)、香典返しが1人あたり3,000円ほどかかります。これらをすべて含めて、平均して150万円ほどの費用がかかると考えるとよいでしょう。

他にも寺院へ支払う費用が発生します。葬儀一式の費用に、寺院への費用が含まれている場合もありますが、一部別途支払うケースもあります。読経にかかる費用として10~30万円ほど、戒名にかかる費用が10万円ほどかかります。

寺院にかかる費用については、葬儀一式に含んでいるケースと、含まずに通夜や告別式の後に直接寺院へ支払うケースもあるため、葬祭会館や寺院に確認しておきましょう。

家族葬で必ず必要なもの

「お葬式」にフォーカスして考えると見落とされがちですが、葬儀の形に関わらず、病院で亡くなった場合は遺体を安置場所(自宅・葬儀式場の安置施設など)まで搬送する寝台車の手配が必要になります。また、ご遺体を安置するのに必要なドライアイス、棺、棺用の布団なども必要です。

家族葬を一般的な仏式で行う場合は、祭壇、供花、遺影写真、位牌なども用意します。さらに、葬儀の後は火葬を行いますので、火葬場までの寝台車の手配、火葬料金、骨つぼなども必要です。

寝台車を利用する距離や使用する祭壇の種類などによって、金額の大きさは異なりますが、これらのものは最低限必要なものとして考えておきましょう。

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家族葬で必ずしも必要でないもの

スペースがあれば自宅を会場にし、自宅葬を行うこともできます。葬儀場などを使用しなければ、施設利用料はかかりません。また、ごく内輪のお葬式であれば、受付を用意したり司会者をお願いしたりする必要もないかもしれません。

家族葬では香典を辞退することも珍しくないので、その場合は会葬礼状香典返しを省略でき、費用も抑えられます。

また、通夜ぶるまいや精進落としの料理も、葬儀場近くの食事処などに移動して会食をすることで温かい食事をとれますし、その費用は高額にならずに済むでしょう。

このように、家族葬では一般の葬儀に比べ省略できる部分もあります。参列される方が故人と十分なお別れができるかを重視して決めましょう。

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料金を分割支払いOKとしている業者がある

家族葬は一般葬と比較すれば総額費用は比較的安くなりますが、一括で支払うとなると費用が掛かります。しかし、葬儀にかかる料金を分割支払いできる業者もあることをご存じでしょうか。ここでは、家族葬にかかる費用を分割で支払う方法について紹介します。

家族葬費用をクレジットカードで分割払いする場合

家族葬の費用を現金で支払うことが難しい場合には、クレジットカードで分割払いすることができます。クレジットカードで支払えば、24時間365日いつでも支払ができるというメリットがあり、カード利用によるポイントやマイルが貯まります。

クレジットカードの支払いは、基本的に申し込み前にその旨を業者に伝える必要があり、葬儀後では使えない場合もあるため、注意しましょう。

家族葬費用をローンで分割払いする場合

今まとまったお金がなく、家族葬を行うことも難しいという人も、ローンを使えば家族葬を執り行うことができます。

銀行などから借り入れを行うローンで、申し込み後に審査が発生します。審査の結果は即日あるいは翌日には出るため、葬儀を急いでいる場合でも、費用が用意できなかったという心配がありません。

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家族葬の費用を抑えるためのポイント

家族葬で、葬儀費用を少しでも抑えたいという方は、以下のことも考えてみてください。

事前に葬儀社の資料を取り寄せておく

葬儀費用は、同じ規模であっても依頼する葬儀社によって大きく異なります。また、最近は葬儀の規模によってパッケージ化して販売している葬儀社も多くありますが、表に出ている料金だけで単純に比べてはいけません。パッケージに含まれる内容は葬儀社により様々ですので、項目を見比べてみる必要があります。結局後で別途料金がかかり、トータルすると思っていたより高くなってしまったという例も少なくありません。

葬儀費用を賢く抑えたいのであれば、自分たちが望むお葬式をするためには何が必要かをまずリストアップし、事前に資料請求をしておくことをおすすめします。

「小さなお葬式」では、葬儀に必要なものをプラン内に含んでいます。無料で詳しい資料をお届けしておりますので、まずは資料請求を。小さなお葬式の家族葬


家族葬は費用を抑えられるだけでなく、ゆっくり故人をお見送りできる良さもある

家族葬は、葬儀費用が安く抑えられることがメリットと考えている方も多いと思います。確かにそうした面もありますが、家族葬の良い面は、親しい間柄だけでゆっくり故人とお別れできるところにもあります。心のこもったその人らしいお葬式にして、故人を偲びましょう。

家族葬の流れ

大切な家族が亡くなった後、家族葬を執り行うまでには、さまざまなプロセスがあります。

死亡診断書が医師によって発行されたら、寺院へ連絡します。檀家の場合は迷うことなく連絡できますが、無宗教の場合や、懇意にしている寺院がない場合には、家族で相談して、今後お世話になる寺院を決めてから連絡しましょう。

寺院への連絡とともに、葬儀を任せる葬祭会館にも連絡します。自宅近くの葬祭会館でもいいですし、故人が指定していなければ、基本的に遺族の意志で葬祭会館を選びます。

葬祭会館へ連絡すると、すぐに自宅へ来てくれます。ご遺体の安置、枕飾りといった一連の作業は、葬祭会館がすべて行ってくれるので、遺族は心を落ち着けて家族葬に参列する可能性のある親族などに連絡します。寺院への連絡が終わったら、僧侶に枕経をあげていただきましょう。

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次に、喪主は誰が務めるか、通夜と告別式の日程を決めます。死亡診断書とセットになっている死亡届を書いて最寄りの役所に提出しましょう。次に納棺となりますが、この時、故人が生前好んで来ていた服、好きだった食べ物や本なども棺に入れます。CDやDVDは火葬の規定にかかるため、入れることはできません。

後はお通夜と通夜ぶるまい、告別式と精進落としをふるまいますが、家族葬でも一般葬と同じように、喪主側が参列者に対してお酌をして回るのが一般的です。

告別式が終わったら、初七日を迎えます。あらかじめ寺院へ連絡し、自宅で御経をあげてもらいましょう。家族葬の場合、基本的に家族葬に参列した人のみを招きます。

費用だけではない家族葬の思わぬトラブル

家族葬にかかる費用だけでも、家族内で予算と合う・合わないということについて意見が食い違い、トラブルに発展しがちです。費用以外にも思わぬトラブルを招くかもしれません。

葬儀後に自宅への弔問客が殺到する

家族葬でも、忌中灯をつけていれば、近所の人や自宅を通りかかった人に不幸があったことが伝わります。不幸を知った人の中で、家族葬に呼ばれていない人がいる場合、葬儀が終わった後に自宅へ弔問に来るでしょう。

訳があって家族葬にしているのに、大勢の人が弔問に訪れると、本来の意図に沿わない可能性もあるでしょう。弔問客が多ければ、お茶やお茶請けを出さないわけにもいきません。通夜、葬儀と疲れているにも関わらず、時間を問わず来客対応で、さらに疲れてしまう可能性があります。

参列できなかった人と不仲になる

亡くなったことを知っていたら、葬儀に参列したかったという人がいた場合、家族葬にその人を呼ばなかった時にトラブルに発展するかもしれません。

たとえ故人の遺志で家族葬にしたとしても、参列できなかった人に伝わらない可能性もあります。「最後に見送りたかったのに……」と、遺族と葬儀に参列できなかった人が不仲になることもあるでしょう。

葬儀に関する価値観の違いで親族関係に亀裂が入る

葬儀の形式を選ぶ際、親族で相談することも多いでしょう。親族間で家族葬を行うことに異議がなければ問題はありません。問題があるのは、家族葬に対する親族間の価値観に差異があった場合です。

弔問客の多さに価値を置く人は、家族葬のように弔問客の数が限られた形式の葬儀を好まない傾向にあります。親族間で家族葬を行うことに納得しない人がいる場合は、その後の付き合いに影響が出る可能性もあるでしょう。

トラブルを回避するためにできること

冠婚葬祭では、一生にわたって引きずるような揉めごとに発展することがあります。故人を悼み、トラブルのない葬儀にするためには、家族葬が故人の希望であったことを説明するとよいでしょう。

故人の希望ではない場合でも、葬儀形式が決まった早い段階で、家族葬にすることを親族に伝えておくことで、後々トラブルに発展する可能性を低くすることができます。

家族葬に参列する際の注意点

家族葬に参列する場合、喪主側と違って参列者ならではの注意点があります。ここでは、その場合に気を付けた方がよいことをご紹介しましょう。

香典額は通常の葬儀と同じ額を用意しましょう

家族葬だからといって、香典の額まで小規模にすることはありません。故人や遺族への思いには変わりはありませんから、通常の葬儀と同等の額の香典を包むようにしましょう。

ただし家族葬の場合は香典が必要ないという場合も少なくありません。親しい間柄だからこそ、先に香典が必要かどうかを確認しておくといいでしょう。

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食事の誘いは受けよう

家族葬でも通夜ぶるまいや精進落としは同じようにあります。通夜に参列し、通夜ぶるまいに誘われた場合は、特別な事情がなければ、誘いを受けることをおすすめします。家族葬の場合、食事の場に誘われる人数は少数です。そこに穴が開けば、一般葬よりも寂しい雰囲気になるかもしれません。

遺族の気持ちにこたえるためにも、できるだけ食事の誘いは断らないようにしましょう。

家族葬に参列したことは自分から言わないようにする

同じ親族でも、家族葬へ声を掛けられる人もいれば、そうではない人もいます。親戚付き合いが複雑な家もあり、家族葬に参列したことを吹聴することで、参列できなかった人から不評を買う可能性もあるでしょう。

参列できなかった人がいるかもしれないと考え、トラブルに発展させないよう、参列したことは不用意に言いふらさないことをおすすめします。

まとめ

家族葬にする理由はそれぞれですが、やはり費用負担が軽くなるというのは大きなポイントです。

親しい方が亡くなった矢先、悲しみに暮れる暇もなく、葬儀はすぐに行わなければいけません。葬儀は残された人のためでもありますが、亡くなった方を弔うことが一番の理由です。故人をしっかりと送り出すためにも、葬儀の形態に関しては事前に考えておくべきです。

どのようなお葬式にするのか、どれくらいの費用が必要になるのかしっかりと把握しておきましょう。

費用を重視するなら「一日葬」や「直葬」を検討する

お葬式の形にこだわりがなく、費用面を重視するのであれば、「一日葬」や「直葬(ちょくそう)」を執り行うことを考えてみてはいかがでしょうか。

どちらも小規模で行う家族葬を簡略化したもので、費用や体力的・精神的負担を軽減させたいという方に向いているお葬式の形です。故人の遺志を尊重し、親族の理解が得られているのであれば、一日葬や直葬も選択肢のひとつです。

通夜式をせず、告別式と火葬を1日で行う一日葬のセットプランです。
小さなお葬式の一日葬

通夜式や告別式を行わず、火葬のみを行うプランです。
小さなお葬式の火葬式


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4.8/5
評価数(10)

最後に

小さなお葬式のコラムでは、これから葬儀を経験される方に満足のいくお別れをしてもらえるよう、様々な疑問に対する解決策やマナーについて日々コンテンツを掲載しています。
しかし、満足いく葬儀にする為にも最も重要な事は、心配な方がいる・いないに関わらず「今すぐに葬儀に関する知識」を皆さま自身が得ておく事です。

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