直葬を検討時に知っておく葬儀の流れと費用相場|小さなお葬式のコラム

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作成日:2014.07.10  更新日:2016.03.31

直葬を検討時に知っておく葬儀の流れと費用相場

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直葬を検討時に知っておく葬儀の流れと費用相場

この記事は小さなお葬式が書いています

「直葬(ちょくそう)」や「火葬式」と呼ばれる、通夜や告別式などの儀式をおこなわずに、火葬のみをおこなう葬儀をご存知でしょうか?

ごく親しい方数名で火葬のみを執り行うシンプルな葬儀であるため、様々な準備による遺族の負担を抑えられたり、葬儀費用を大幅に抑えられる大きなメリットがあります。

ただし、その直葬の葬儀プランの内容についてある程度の知識がないと、
費用が高額となってしまうケースも多くあるため注意が必要です。

今回は直葬について、葬儀全体の流れや、どれぐらい費用がかかるのか、
依頼前に知っておくべき注意点などについて、詳しくご紹介します。

直葬は通夜と告別式がないシンプルな葬儀

冒頭でもお伝えしましたが、費用を抑えられる葬儀プランである一方、一般的な葬儀プランと執り行われる儀式が大きく異なっています。
費用面だけでなく、本当に自身に適した葬儀プランであるのか最初に把握しておきましょう。

今からご紹介する「直葬(火葬式)」の流れは、このコラムを書いている「小さなお葬式」の「火葬式プラン」でも実際に提供されているものですので、ぜひ参考にしてください。

一般的な葬儀の流れ


火葬のみ(直葬)の葬儀の流れ


いかがでしょうか。
お亡くなりとなった後、法律により遺体は24時間以上の安置をする必要があり、
その後、火葬場へ移動して火葬をおこないます。
ご希望により、出棺時や火葬炉前にて、僧侶様による読経をしていただくことも可能です。
※ 直葬のより具体的な流れは記事の後半でご紹介します。

➡直葬の流れを掲載したパンフレットが必要な方はこちら

直葬の費用相場

直葬は非常にシンプルな葬儀であるため、その費用は一般の葬儀に比べてずいぶん安くなります。

一般的な形式の葬儀費用の平均が200万円弱(※1)であることに対し、直葬は20万円前後から執り行うことができます。
葬儀社の中には「10万円で直葬を行える」と格安をうたうところもありますが、そのプランには葬儀を行うのに必ず必要な物品やサービスが含まれておらず、追加料金が発生することになるので、注意が必要です。

※1 日本消費者協会によるアンケートより

直葬(火葬式)を行う際にかならず必要となる物品やサービスをまとめたので一度、目を通してみましょう。

  • ・搬送2回分(病院から安置所、安置所から火葬場)
  • ・安置施設使用料(3日分)
  • ・ドライアイス(3日分)
  • ・枕飾り、棺、骨壺、白木位牌、お別れ用の花などの物品一式
  • ・火葬料金
  • ・運営スタッフ
  • ・役所や火葬場の手続き代行

葬儀プランを検討される際には必ず上記のリストを参考のうえ、複数社の葬儀見積もりを比較し、内容が十分であるか確認するようにしましょう。

このコラムを書いている「小さなお葬式」で提供している「火葬式プラン」には、上記の物品・サービスを全て含むのはもちろんのこと、相場を下回る18.8万円で直葬を執り行うことができます(資料請求割引を適用時)。

小さなお葬式の火葬式

資料をご請求いただくと、直葬を執り行うのに必ず必要となる物品やサービスを把握できるだけでなく、5,000円の割引チケットや、近隣の斎場情報もあわせてご送付いたします。

追加料金一切なしの小さなお葬式の火葬式プラン。
▼資料のご請求・ご相談はこちらから

直葬のメリット・デメリット

直葬のメリット

①一般的な葬儀に比べて費用が安い
前述の通り、一般的な葬儀で行われる通夜や告別式、読経などの宗教的儀式を行わないため、大幅に費用を抑えることができます。これがもっとも大きなメリットだと言えるでしょう。
 
②参列者の対応をしなくてもいい
直葬では通夜や告別式などを行わないために、参列者への挨拶や、受付係の手配など、様々な対応が不要となります。
親しい方だけで故人との最期の時間を過ごせるのは、大きな意味を持つでしょう。
 
③香典返しをする必要がない
葬儀が終了した後も様々な対応が必要となります。
香典を頂いた方へ香典返しをおこなったり、手伝っていただいた近所の方への挨拶回りなど、それらによる負担を減らすことができます。

直葬のデメリット

①事前にきちんと説明する必要がある
直葬は火葬のみを行う葬儀であり、多くの方がイメージされる一般的な葬儀とは大きく異なります。
そのため、直葬を依頼する前には、親族に対して直葬をおこなう理由やメリットなどを、しっかりと伝えたうえで了承を得ておく必要があります。
 
②参列を希望される方から不満が出ることもある
直葬は基本的に身内の方のみで行うため、故人と親しかったが参列できない方から不満や苦情が出ることもあります。
そのため、直葬を行う場合は事前にその旨を伝え、後に弔問の機会を設けるなどの対応が必要となる場合もあるでしょう。
 
③菩提寺へ納骨できない可能性がある
一般的に菩提寺がある人は、その寺の考えのもとに葬儀を行い、火葬後は菩提寺へ納骨することになります。
菩提寺に対して、直葬を行うことを事前に相談のうえ執り行うようにしないと、宗教的儀式を省いた直葬をおこなったことで関係を損なう可能性があります。
もしトラブルとなれば、菩提寺への納骨を断られることも考えられるので、必ず事前相談を行うようにしましょう。

➡直葬を詳しく紹介しているパンフレットが必要な方はこちら

直葬の詳しい流れ

直葬のメリットやデメリットをふまえたうで、直葬を具体的に検討されている方のために、「小さなお葬式」の火葬式プランを参考に、直葬での葬儀の流れを、ご紹介します。

①臨終
臨終されると、まず葬儀社へ連絡して、亡くなられた場所を伝えて迎えにきてもらいます。
病院で臨終の際、その場で「死亡診断書」を発行してもらいます。
その際、病院より葬儀社を紹介されることがありますが、事前に検討している葬儀社があれば断るようにしましょう。
自宅で亡くなられた場合には、警察により事件性がないか検視が行われることがありますので、移動させたりしないようにしましょう。

②お迎え・安置
法律により逝去後24時間は火葬することができないため、葬儀社の車で安置できる場所まで搬送します。
ご自宅で安置が可能であれば、ご自宅へ搬送します。
ご自宅に安置スペースを確保できない場合や、マンションのエレベーターに棺が乗らない場合などには、専用の安置施設へ搬送します。
搬送後、葬儀の担当者と火葬場や僧侶の手配などの打ち合わせを行います。

③納棺・出棺
故人を仏衣で包み、棺へ納めます。出棺の際にはお花などを納め、お別れの時間となります。
故人が好きだったものを棺に入れることもできるので準備しておきます。
ただし、不燃物など入れてはいけないものがあるので葬儀の担当者へ確認のうえ入れましょう。

④火葬
僧侶様を呼ばれる場合、火葬を行う前の炉前にて読経をしていただきます。
火葬が終了するまでの約一時間、控室で待機します。

⑤骨上げを行う
火葬後に、遺骨を骨壷に納めることを「骨上げ」と言います。骨上げでは二人一組となり、お骨を同時に挟んで骨壷に納めます。喪主から順番に、血縁の深い順に行います。骨は足側から拾い、最後に喉仏を納めるのが一般的です。

心身や費用の負担を大きく抑えられる直葬

直葬による葬儀は、遺族の心身の負担や、費用を大きく抑えることができるため非常に良い選択肢です。
ただし、一般的な葬儀で行われる、通夜式や告別式が本当に必要ないか、しっかりと検討する必要があるでしょう。

小さなお葬式では、追加料金一切なし、18.8万円で火葬式を提供しています。
他の葬儀社では、費用が追加されるような物品やサービスを、最初から全てプラン内に含んでいます
もちろん、金額が安いだけではなく、年間24,000件の葬儀実績があり、93.8%の方に「満足のいく葬儀ができた」とのお声をいただいています

「葬儀の経験・知識がなく不安」、「応対品質の高い葬儀社に任せたい」と、お考えであれば、ぜひ一度、小さなお葬式へ、ご相談ください。

▼小さなお葬式の火葬式プラン(直葬)についての
詳しい資料のご請求・ご相談はこちらから

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