家族葬とは?選ばれている理由やメリット、参列する場合について|小さなお葬式のコラム

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作成日:2016.04.27  更新日:2018.04.13

家族葬とは?選ばれている理由やメリット、参列する場合について

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家族葬とは?選ばれている理由やメリット、参列する場合について

この記事は小さなお葬式が書いています

家族や親族、親しい友人・知人に限定して、小規模に行う葬儀形式のことを、家族葬と呼びます。

最近では、家族葬を選ぶ方が増えてきています。この記事では、家族葬が選ばれている理由、家族葬のメリットや気を付けるべきこと、家族葬に参列するかどうかの判断の仕方などをご紹介します。

また、「小さなお葬式」では、定額で安心の家族葬プランをご用意致しております。他社にご依頼済みの方、病院で葬儀社を紹介された方も、一度「小さなお葬式」にご相談ください。小さなお葬式の家族葬

【もくじ】
家族葬が選ばれている理由
家族葬を行うメリット
家族葬を行う場合に気をつけること
家族葬に参列するかどうかの判断

家族葬が選ばれている理由

家族葬を選ぶ方が増えている理由として、家族葬は現代の価値観に合っていることが挙げられます。近年、故人が高齢で付き合いのある友人があまりいないケースが増えています。そのため参列人数は減少傾向にあり、葬儀は小規模になってきています

また、自身の葬儀に関する意識調査では、「自身のお葬式は簡素でよい」という方が86.3%、「自身のお葬式は家族だけが見守ってくれればよい」という方が64.4%という結果がでています。 (※2015年 マクロミル実施 Webアンケートより 調査数1,030件)

このことから、自分が亡くなった時には大規模な葬儀をするのではなく、気心の知れた家族や身内だけで静かに見送って欲しいと考える方が多数派であることが分かります。家族葬は、現代の価値観に合った葬儀形式であると言えます。

家族葬を行うメリット

家族葬には、従来の大規模に行うお葬式にはないメリットがあります。

葬儀にかかる費用を抑えることができる

葬儀にかかる費用の全国平均は121万円であると言われています。(※2017年 日本消費者協会 葬儀についてのアンケート調査より)
小規模に行う家族葬であれば、葬儀費用を大幅に抑えることができます。飲食費や返礼品費、接待にかかる費用等がほとんどかからないためです。

故人と落ち着いて別れることができる

一般的な葬儀では、多数の参列者に気を配りながら対応しなければなりません。それに比べて気心の知れた方のみで行う家族葬は、遺族の気持ちの負担を軽くすることができます。家族での時間をゆっくりと取ることで、故人との別れに向き合うことができるのです。

自由な葬儀ができる

家族葬は親しい方のみで行うため、自由な内容の葬儀を行うことができます。例えば、故人が趣味で作成したものを展示する方もいらっしゃいます。

家族葬を行う場合に気をつけること

メリットの多い家族葬ですが、実際に行う場合に気を付けておきたい事もあります。

●訃報を知らせる方
故人の兄弟姉妹には知らせるのが無難です。年賀状などで親しい友人の存在を確認するのもよいでしょう。伝える方を少なくすることで、大切な方に声をかけ忘れてしまうことが無いようにしましょう。

●参列者の人数
参列者が多くなりそうな場合は、一般葬を選ぶほうが良い場合もあります。基準として50名を超えるようであれば一般葬になります。葬儀に参列できなかったことで悔やまれる方が出ないように配慮しましょう。

●葬儀後にすること
亡くなったことを知らせずに家族葬を行った場合は、葬儀後、近しい方に事情を書いた挨拶状を出して理解を得ることをおすすめします。 また、葬儀後数日たってから弔問に訪れる方もいるので、急な来客にも対応できるように、自宅には会葬返礼品を用意しておきましょう。

家族葬を行う場合、参列者に配慮すべきことについての記事もありますので、参考にご覧ください。

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家族葬に参列するかどうかの判断

基本的に家族葬では、遺族側から参列願いの案内があった場合のみ参列をします。

また、家族葬の場合に案内される親族の範囲は、故人の兄弟や子どもなど、血縁の近い範囲だけということもあれば、おじ・おば・いとこまで案内されることもあります。これは故人や喪主の考え方で決められます。
そのため、遺族からの案内が無い状態で参列することは控えましょう。

家族葬に参列すべきかどうかの判断方法と、出席する際のマナーについての記事がありますので、参考にしてみてください。

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