生活保護受給者の葬儀|全額支給で行える葬儀の内容と申請方法|小さなお葬式のコラム

キャンペーンコードから早割を申込む
文字サイズ

全国対応・追加料金一切不要のお葬式

小さなお葬式のコラム

葬儀の準備のコラム

葬儀の準備

作成日:  更新日:2016.04.15

生活保護受給者の葬儀|全額支給で行える葬儀の内容と申請方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

生活保護受給者の葬儀|全額支給で行える葬儀の内容と申請方法

この記事は小さなお葬式が書いています

生活保護を受給する方の葬儀手配や、自身が受給するなかで葬儀の施主となった際に、高額な葬儀費用を用意できるのか不安に感じていませんか?

そういった方の葬儀を支援するために「葬祭扶助制度」というものが存在します。
葬儀を執り行う方の金銭的負担をなくすために、自治体より葬儀費用が支給される制度です。
この制度を利用するには、申請資格を満たし、葬儀を執り行う前に申請しておかなければ、扶助制度の対象となりません。

今回は、生活保護を受給する方の葬儀や、生活保護を受給する方が施主となった際に
必ず知っておきたい下記の内容について詳しくご紹介します。

  • ・葬祭扶助の支給資格とは
  • ・葬祭扶助で支給される金額と行える葬儀内容
  • ・申請~葬儀~葬儀後までの具体的な流れ
  • ・葬祭扶助葬儀に全国で対応可能な葬儀社

自治体から葬儀費用を支給される「葬祭扶助制度」とは

上記でも触れましたが、生活保護受給者を対象に、「葬祭扶助」という制度があります。この制度により、葬儀を執り行うための費用が自治体より支給されます。

制度を利用するための申請をするには、下記のどちらかの条件を満たしてる必要があります。

A:葬儀を執り行う施主(扶養義務者)が生活保護受給者で生活に困窮している場合
B:故人が生活保護受給者で遺族以外の方(家主など)が葬儀の手配をする場合

「A」の場合であれば、その管轄の役所にある福祉課や保護課により、故人や遺族の収入状況・困窮状態を元に判断されます。
「B」の場合、故人が残した金品から費用分を受け取ることもでき、それだけでは足りない部分が支給となります。

次項では、葬祭扶助制度で支給される金額と、支給金額内で執り行える葬儀の内容がどんなものなのか説明します。

支給される金額は「火葬」を行える金額のみ

■申請して得られる葬祭扶助費
支給される金額は自治体により多少異なりますが、
大人で201,000円以内、子供は160,800円以内となります。

その金額で執り行える葬儀内容としては 「火葬」や「直葬」と呼ばれる、
最低限の内容のお葬式プランが行える程度の金額となります。
そのプランであれば、自己負担0円となります。

このコラムを書いている「小さなお葬式」は、
生活保護を受ける方の0円葬儀を、全国で対応可能です。
葬祭扶助を利用しての葬儀を検討されている方は、下記より詳しい資料をご請求ください。葬儀当日の流れや、利用する火葬場などの情報をご送付します。

生活保護を受ける方の葬祭扶助葬儀に対応可能
▼「小さなお葬式」の無料資料のご請求はこちら

■0円の葬儀プラン「火葬式」の内容とは?
火葬式とは、ご遺体を安置後、通夜や告別式をおこなわずに、火葬する葬儀のことです。祭壇の用意をせず、参列者となる方も招かないために、扶助費内に収まる規模の葬儀とすることができます。

火葬式の流れの例

続いて、生活保護を受ける方がお亡くなりとなった際の、
葬祭扶助の申請から葬儀終了までの流れを簡単にご説明しますので、あらかじめ把握しておきましょう。

扶助申請から葬儀終了後までの流れ

葬祭扶助の申請に関して、葬儀社にその旨を伝えれば、適切な進め方のアドバイスがもらえますが、
事前に流れを把握しておきましょう。少しでも手順が異なると、支給対象外となる可能性があります。
※ここでは、生活保護受給者が亡くなった場合の葬儀の流れについてご紹介します。

①受給者の死亡を確認後、福祉事務所に連絡
お世話になっていた民生委員やケースワーカー、あるいは役所の福祉係に相談します。
死亡診断書など、死亡が確認できる書類を用意しておきましょう。
「小さなお葬式」へご依頼の場合は、まずご連絡ください。必要な手順をお伝えします。

②葬祭扶助の申請を認められたことを確認し、葬儀社に葬儀の依頼をする
葬祭扶助の申請は、必ず葬儀を行う前に行わなければなりません。
葬儀社に依頼する場合は、「葬祭扶助制度を利用して葬儀を行いたい」と伝えたうえで依頼するようにしてください。

③葬儀を執り行う
火葬・直葬は下記のような流れで執り行われます。通夜と告別式は行いません。
 「搬送」⇒「安置」⇒「納棺」⇒「火葬」⇒「収骨」

④福祉事務所から葬儀社に費用が支払われる
基本的に、施主となる方を介さずに、福祉事務所から葬儀社へと直接、支払われます。

扶助申請から葬儀終了後までの流れ図

もっとも気を付けなければならないのが、葬儀が始まる前に申請をしておくことです。
次項では申請のタイミングを含めた、葬祭扶助制度利用時の注意点をご紹介します。

生活保護受給者の葬儀を執り行ううえでの注意点

葬祭扶助を申請するうえで、
いくつか注意しなければいけないことがあるのでご紹介します。

■必ず葬儀実施前に申請をする
繰り返しとなりますが、葬祭扶助の申請は必ず葬儀前に行わなければいけません。
生活保護法が適用されるのは困窮する方が前提であり、
どれだけ無理をしてかき集めた資金であっても、支払い能力があると判断されてしまいます。

■住民票の管轄が異なる場合はそれぞれの条件を確認する
申請者と故人の住民票の管轄が異なる場合は、
原則として申請者の住民票がある自治体で申請を行います。
しかし、自治体によっては支給額が変わることがあるため、
故人の住民票がある自治体のほうが条件が良い場合は一度相談してみましょう。

生活保護の方の葬儀をおこなう際のポイントまとめ

生活保護受給者の葬儀をする際のポイントをまとめると、

  • ・葬祭扶助制度を利用できるかは、葬儀を依頼する方の金銭的状況、扶養義務者かどうかで決まる
  • ・最低限の内容のお葬式プランである、「火葬」、「直葬」での葬儀となる
  • ・葬儀社へ依頼する前に扶助申請をすすめておく

以上のようになります。

「小さなお葬式」では、
日本全国どこでも、生活保護受給者の方の0円葬儀に対応しております。

葬儀に関する知識が全くないという方でも、こちらにご連絡さえしていただければ、
非常に重要な申請作業や、その他不明な点を全てサポートいたします。

<▼無料資料のご請求やご相談はこちらから。2分で完了します>

この記事は「小さなお葬式」が書いています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メルマガ登録

小さなお葬式は数々のメディアで取り上げられています

あさイチ/NHKスペシャル/シブ5時/おはよう日本 NHK
NHK「おはよう日本」で海洋散骨、「あさイチ」「NHKスペシャル」「シブ5時」で小さなお葬式・早割がそれぞれ紹介されました。
とくダネ! フジテレビ
フジテレビ「とくダネ!」の「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」特集内で小さなお葬式が紹介されました。
情報ライブ ミヤネ屋 よみうりテレビ
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」の「お葬式最新事情」特集内で小さなお葬式や早割が紹介されました。

その他のメディア実績

新聞読売新聞/朝日新聞/日本経済新聞/毎日新聞/日経MJ/産経新聞テレビ報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)/Nスタ(TBS)/NEWSアンサー(テレビ東京)雑誌週刊新潮/週刊文春/PRESIDENT/AERA/週刊朝日/日経TRENDY/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済WEBYahoo!ニュース/ITmediaビジネスオンライン …その他多数
  • お葬式
  • 法事・法要
  • 仏壇・本位牌
  • 永代供養
  • 海洋散骨