家族が亡くなったら|あなたが今すぐやらなければならないこと|小さなお葬式のコラム

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作成日:2017.09.04  更新日:2017.10.25

家族が亡くなったら|あなたが今すぐやらなければならないこと

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家族が亡くなったら|あなたが今すぐやらなければならないこと

この記事は小さなお葬式が書いています

人が亡くなれば、その人に関わっていた様々なことについて整理をしていかなくてはなりません。家族が亡くなってつらい中、慣れない段取りをする方のために、最低限しなくてはならないことをまとめました。期限が定められているものも多いので、しっかりと確認して手続きを済ませるようにしましょう。

まず、死亡確認書類を受け取りましょう

ご家族が亡くなったとき、まずやらなければならないのは、死亡確認書類を受け取ることです。用紙は通常、医師が用意してくれますが、病院で亡くなった場合とご自宅で逝去した場合で、流れが異なります。

病院で亡くなったら

病気で入院していて、そのまま病院で亡くなったら場合は、医師が死亡診断書を書いてくれます。死亡診断書とは、患者が死亡したことを判定した医師がそれを証明する書類です。法律により、医師以外の者は発行できないことが決められています。

死亡診断書は、死亡届と同じ用紙の右半分側になっていて、死亡時刻・場所・死因などを記載する欄があります。医師による署名・捺印済みの書類を受け取ったら、左側半分の死亡届に必要事項を記入し、速やかに役所に提出することになります。死亡診断書の発行には料金がかかります。値段は病院によって異なりますが、5,000円前後というのが平均値のようです。

死亡診断書は、死亡届の提出以外にも、その後各種の手続きで必要となる場面が多いので、何枚かコピーを取っておかれることをお勧めします。

自宅で亡くなったら

ご自宅など病院以外の場所で亡くなられたときは、病気を継続的に診てもらっている主治医がいる場合は、直ちに連絡をして来てもらいましょう。特に不審な点などがなければ、死亡診断書を発行してもらえます。

療養中の病気以外で死亡したときには、犯罪の疑いがないかどうかを判断する必要が生じます。そのため検視が行われ、その結果に基づいて死体検案書が発行されます。検視をしても死因がわからないときは、司法解剖が行われることもあり、そうなると死体検案書が発行されるまでに、日数がかかります。警察より連絡を受けてから取りに行きましょう。

死体検案書も死亡診断書と同様の、死亡届と同じ用紙です。ただし、死体検案書の発行料金は、死亡診断書よりも高額になることが多いです。

死亡直後に必要な手続き

死亡診断書(死体検案書)を受け取ったら、各種の手続きを行います。ここでは、死亡直後にやらなくてはいけない手続きのほかに、少し落ち着いてから取りかからなければならない項目についてもご紹介しておきます。

提出期限の7日よりも早めに!死亡届と火葬の手続き

死亡診断書(死体検案書)を受け取った後すぐ必要となる手続きは、「死亡届」と「埋火葬許可申請」の2つです。通常は同時に行うもので、どちらも死亡を知った日から7日以内が提出期限となっています。ただし、埋火葬許可証(埋火葬許可申請書が受理されて交付されるもの)がなければ葬儀を行うことができません。よって、死亡届と埋火葬許可申請の提出は、「提出期限まで7日ある」と思わず、ただちに行うようにしましょう。

必要事項を記入した死亡届と埋火葬許可申請書をあわせて、死亡した場所か死亡者の本籍地、届出人の所在地のいずれかの市区町村役場の窓口に提出しましょう。窓口に持参するのは代理人でも構わないので、葬儀社に依頼しても問題ありません。

必要な手続きチェックリスト

ご遺族がやらなくてはならない主な手続きと期限をリスト化しましたので、該当するものをひとつずつ確認しながら進めましょう。

市区町村役場で行う手続き

 <5日以内>
□健康保険・厚生年金保険の被保険者資格喪失届の提出(会社員の方が亡くなった場合は、会社に健康保険証を返却しましょう)

 <10日以内>
□厚生年金の受給停止(年金受給者死亡届を提出します)

 <14日以内>
□国民健康保険の資格喪失届の提出
□後期高齢者医療の資格喪失届の提出
□介護保険の資格喪失届の提出
□国民年金の受給停止

公共サービス・免許等の手続き

□電気・ガス・水道…名義変更または利用停止
□電話…継承または解約
□免許証…運転免許証返納届の提出(警察署)

財産・相続・年金等の手続き

□相続財産の把握(預貯金・有価証券・不動産・生命保険等)
□遺産分割協議・相続放棄(3ヶ月以内)
遺族年金の受給申請(原則5年以内)
□葬祭費・埋葬料の支給申請(2年以内)

葬儀の段取り

ご家族が亡くなったら、最期を見送る儀式をきちんと執り行うのも大切なことです。初めてで戸惑うことも多いでしょうが、一般的な流れを押さえて進めていきましょう。

葬儀について決めること

まずは、どのような式にしたいのかを考え、希望に合う葬儀社を選びましょう。葬儀に関して決めなければならないのは、葬儀の規模(誰を招くのか)・内容・予算などです。葬儀社によって特色や料金に差がありますので、ある程度調べてから決められることをお勧めします。

「小さなお葬式」では、ご家族や友人・知人で小規模に行う、家族葬の葬儀プランをご用意しております。プラン料金には必要なものをすべて含んでおり、追加の費用がかからないためご安心いただけます。ここでは、小さなお葬式の葬儀プランの一例をご紹介します。

「小さな家族葬プラン」は、税込48.8万円(資料請求割引価格)でご案内しています。参列が30名以内程度のご葬儀を予定されている方にお勧めです。葬儀の流れは、一般的な葬儀と同じように通夜式・告別式を行います。

小さなお葬式の家族葬

参考:小さな家族葬プラン

また、最近では通夜式・告別式を行わない、火葬式直葬(ちょくそう)と呼ばれる形式の葬儀を行う方も増えています。

「小さな火葬式プラン」は、税込18.8万円(資料請求割引価格)でご案内しています。なるべく葬儀にかける費用を抑えたい方、お呼びする参列者が少ない方にお勧めです。

小さなお葬式の火葬式

参考:小さな火葬式プラン

「小さなお葬式」では、葬儀の流れや必要なことを分かりやすくまとめた資料をご用意しております。ご葬儀を検討されている方にとって役立つ内容となっておりますので、ご活用ください。


依頼する葬儀社が決まったら、スケジュールを打合せます。あわせて、宗派・お付き合いのある寺院(菩提寺)を確認して、寺院に連絡をとり、戒名・法名の相談をしましょう。葬儀担当者がサポートをしてくれますので、それに従いながら準備しましょう。

お付き合いのあるお寺がない方は、「小さなお葬式」の寺院手配をご利用ください。定額・低価格のお布施でご僧侶をお手配致します。「小さなお葬式」でお勤めいただくご僧侶は、全員が僧侶の資格である僧籍簿(そうせきぼ)の登録がある方ですので、安心してご依頼いただけます。

小さなお葬式の寺院手配

参考:小さなお葬式の寺院手配

まとめ

ご家族が亡くなられたときは、気分も沈む中、たくさんのやらなければならないことに追われます。本当に大変だと思いますが、その忙しさも、大切な人の死を受け入れ、悲しみを乗り越えていくために用意されたものなのかもしれません。周りの人の協力を得ながら、ひとつずつ進めていくようにしましょう。

ご葬儀のことは「小さなお葬式」にご相談を

「小さなお葬式」は、追加料金のかからない低価格の家族葬プランをご用意しています。 価格は、通夜式と告別式を行うプランで税込48.8万円(資料請求割引価格)、火葬のみを行う直葬のプランで税込18.8万円(資料請求割引価格)です。お葬式に必要な品目がプラン料金に全て含まれているため、お葬式についての知識がないという方にも安心してご依頼いただけます。

また、おかげさまで葬儀ご依頼実績累計10万件を突破いたしました(2017年3月末時点)。ご相談・ご依頼はお電話で24時間365日、専任のスタッフが受付けております。もしもの時は、多くの方に選ばれている「小さなお葬式」に、大切な葬儀をお任せください。


この記事は「小さなお葬式」が書いています

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