葬儀保険は検討すべき?保険の事例と費用を抑える方法|小さなお葬式のコラム

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作成日:  更新日:2017.08.01

葬儀保険は検討すべき?保険の事例と費用を抑える方法

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葬儀保険は検討すべき?保険の事例と費用を抑える方法

この記事は小さなお葬式が書いています

葬儀にはとてもお金がかかるものです。その時になって葬儀代金を用意できるか、心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方に役立つ、葬儀保険やサービスがあります。

この記事では、葬儀の費用負担を少しでも抑えたい方に向けて、葬儀の保険やサービスの特徴や具体例、葬儀費用の支払い負担を減らす方法をお伝えします。

またこの記事の最後で、ご自身の葬儀の希望を伝えるのに適したエンディングノートの無料プレゼントもご案内していますので、ぜひ最後までご覧ください。

種類はいろいろ!急な葬儀に備える保険やサービス

葬儀に備えたい方向けに特化した保険商品やサービスが各社から売り出されています。契約の際の諸条件に違いがありますが、各葬儀保険やサービスに共通した特徴があります。

①加入の際に医師の診断が不要

通常、保険の加入には医師の診断などの審査が必要となりますが、葬儀保険の多くは、医師の診断は不要としています。 また、現在の健康状態や過去の病歴などを自己申告する、「告知」も不要で入れるところもあります。 健康上の理由から葬儀のことを考え始めた方でも、加入しやすくなっています。

②高齢であっても契約を継続できる

生命保険などでは、加入できる年齢や継続できる年齢の上限が設定されています。それに対して葬儀保険の場合、高齢でも加入できたり、99歳まで継続が可能な保険もあります。

この記事をお読みのほとんどの方が、加入要件を満たしているかと思います。 次項では、気になる掛け金と保険金について、保険やサービスを提供している4社の金額をご紹介します。

各社の葬儀保険プランやサービス・金額例

株式会社ユニクエスト・オンライン

小さなお葬式の「早割」
・誰でも、何件でも申し込み可能
・加入時に医師による診断は不要
・1件につき1回の葬儀に使用可能
・1回500円の支払いで、永続的に使用可能
・申込みはクレジットカード・コンビニ払い・代引き払いに対応
※葬儀保険ではありません。葬儀を安く行えるサービスです

参考:小さなお葬式 早割

小さなお葬式では、申込金500円を支払うだけで葬儀費用が割引になるお得なサービス「早割」を取り扱っています。詳しいサービス内容に関しては、無料の資料をご覧ください。

▼小さなお葬式
資料のご請求はこちらから

NP少額短期保険株式会社

・満19歳から満79歳まで加入可能(更新は満99歳まで)
・加入時に医師による診断は不要
・保険金は申請の翌営業日に支払い
・1口30万円で3口まで加入可能(年齢によって年間の保険料は変わる)

葬儀保険のプラン例1
参考:葬祭費用あんしんプラン より

フローラル共済株式会社

・満40歳から満75歳まで加入可能(更新は満99歳まで)
・加入時に医師による診断は不要
・保険金の支払いは申請後2~5営業日以内
・保険料は月々1,000~5,000円の定額
※価格表は一部分を抜粋したもの

葬儀保険のプラン例2
参考:フューネラルサポート絆 より

ベル少額短期保険株式会社

・満15歳~満80歳まで加入可能(更新は満99歳まで)
・加入時に医師による診断は不要
・保険金は申請の翌営業日に支払い
・月々の保険料が定額のタイプと、もらえる保険金が定額のタイプの2種類があります
※価格表は一部分を抜粋したもの

葬儀保険のプラン例3
参考:千の風 保険金定額タイプ 100,200万円 より

一部の葬儀保険やサービスを紹介しましたので、参考にしてみてください。

次項では、葬儀の支払負担を減らすことができる方法をご紹介していきます。

葬儀費用の支払い負担を軽減するには?

日本消費者協会による調査では、全国の葬儀にかかる費用相場は「122万円」との報告があります。この金額を急に工面するのは、なかなか難しいでしょう。

万が一に備えて検討しておきたい、葬儀の支払い負担を減らす方法は下記の通りです。

支払いにローンやクレジットカード払いを選ぶ

葬儀の支払は現金一括払いが一般的ですが、ローンやクレジットカード払いを選ぶことで、月々の支払金額をコントロールすることができます。ただし、葬儀社によっては取り扱っていないこともありますので、事前に確認をしておきましょう。また、ローンにかかる手数料や、クレジットカードの支払限度枠の確認も必要です。詳しくは、下記のコラム記事をご覧ください。

参考:葬儀費用の支払い方法と選び方

インターネットで葬儀社を選ぶ

インターネットで提供されている葬儀プランは、競合他社との競争の中で、金額やプラン内容がより適切になっています。また、比較もしやすく、気軽に見積りをとることができます。ネットで情報を集め、比較検討して事前に葬儀プランを選んでおくことで、費用を抑えることができるはずです。詳しくは、下記のコラム記事をご覧ください。

参考:インターネットで葬儀社を選ぶメリットと事前にするべきこと

小規模に行う「家族葬」を選ぶ

家族葬とは、近しい方のみで小規模に行う葬儀のことを指します。飲食費、返礼品費、接待費等が、ほとんど必要ないため、葬儀費用そのものを安くすることができます。

身内だけで落ち着いた時間を過ごせて満足度も高いため、家族葬を選ぶ方が増えています。 また、更に費用を抑えたい方には、「火葬式」という選択肢があります。

火葬式は直葬(ちょくそう)とも呼ばれ、通夜式や告別式を行わないで、安置の後火葬のみを行ないます。宗教的なしきたりにこだわりがない方、葬儀にお金をかけたくない方、参列者が少ない方に好評です。

「小さなお葬式」の家族葬なら更に予算を抑えられる

「葬儀はまだまだ自分には関係ない」と思わないで、まずは情報を集めることから始めてみませんか?選択肢を増やしておいて、損はありません。

小さなお葬式では、冒頭のサービス例でお伝えしました、500円を支払うだけで葬儀費用がどんどん安くなる「早割」サービスを取り扱っています。

小さなお葬式は、

・葬儀費用が高額になることを問題視し、「不必要なもの」を徹底して省くことで、価格と内容を明瞭にしました

・遺体の搬送料金や火葬料金まで、一般的には別料金となる物品やサービスも「全て」含んだ定額プランを提供しています。

「小さなお葬式」の資料をご請求いただくと、葬儀プランと「早割」の詳しい資料や、お近くでお使いいただける葬儀式場情報エンディングノート、葬儀代金5千円割引カードなど、様々な特典と共にお送りいたします。

まずは資料をご請求ください。お電話にて、ご葬儀や葬儀後の供養までサポートさせていただきます。

【無料】エンディングノートプレゼント!
「小さなお葬式」資料のご請求はこちらから

この記事は「小さなお葬式」が書いています

私たちは、高額で相場が分かりにくい葬儀費用を
見直し、安くても心のこもったお葬式を行って
いただけるサービスを提供しております。

全ての方に満足のいく葬儀を行っていただけるよう、
葬儀・法事に関する様々な疑問に対する解決策や
マナーについてのお役立ち情報をお届けします。

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テレビ撮影風景

あさイチ/NHKスペシャル/シブ5時/おはよう日本 NHK
NHK「おはよう日本」で海洋散骨、「あさイチ」「NHKスペシャル」「シブ5時」で小さなお葬式・早割がそれぞれ紹介されました。
とくダネ! フジテレビ
フジテレビ「とくダネ!」の「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」特集内で小さなお葬式が紹介されました。
情報ライブ ミヤネ屋 よみうりテレビ
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」の「お葬式最新事情」特集内で小さなお葬式や早割が紹介されました。

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