お悔やみをメールで伝えてよい?送ってよい間柄と正しい文面・マナー|小さなお葬式のコラム

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作成日:2014.08.14  更新日:2014.08.14

お悔やみをメールで伝えてよい?送ってよい間柄と正しい文面・マナー

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お悔やみをメールで伝えてよい?送ってよい間柄と正しい文面・マナー

この記事は小さなお葬式が書いています

メールで訃報の連絡を受けた場合は、お悔やみの言葉をメールで伝えてもいいのか、
またどのような文面にすればいいのかなど、悩まれていませんか?

お悔やみの言葉は本来直接会って伝えるものですが、
関係性や状況によってはメールで伝えても問題ありません。

この記事では、具体的にどのような場合にはお悔やみメールを送ってもよいのか、
メールで伝える際に抑えておくマナー、更に関係性にあわせた文例をご紹介します。

お悔やみメールを送ってもいい場合

お悔やみメールを送る際、
以下の条件を満たした場合はメールでお悔やみを伝えても問題ありません。

<状況>
・メールで訃報連絡を受けた場合

<関係性>※以下のいずれかの場合
・送り主が友人、知人など親しい間柄
・送り主が取引先担当者、会社の上司、同僚などビジネス関連の間柄

お悔やみをメールで述べるのは、略式であるため、
関係性が深いか、ビジネス上の関係性がある場合に取り急ぎお送りするものと認識してください。

お悔やみメールでのマナー

通常のメールとは異なり、お悔やみメールを送る際のマナーがあります。
ここでは、実際にお悔やみメールを送る際に抑えておくマナーや注意点についてご紹介します。

■件名は簡潔に用件が分かるように書く
件名は、「(名前)よりお悔やみ申し上げます」のように、
相手に送り主が誰で、用件がお悔やみだとすぐに分かるように書きましょう。
取引先への場合は、「株式会社●●(名前)よりお悔やみ申し上げます」と所属を記載します。

■時候の挨拶など前置きを書かない
時候の挨拶等の前置きは書かず、すぐにお悔やみの言葉を書くようにします。
相手に余計な時間を取らせないように、メールでは手短にお悔やみを伝えることを意識しましょう。

■丁寧な言葉使いを意識する
お悔やみメールは略式とはいえ、弔意を示すための文書であることに間違いありません。
そのため、極端に硬い文章を書く必要はありませんが、
亡くなった方への敬称など普段よりも丁寧な言葉遣いを心がけましょう。

■忌み言葉を使わない
お悔やみメールでは、葬儀の場と同じく忌み言葉を使ってはいけません。
忌み言葉とは不吉な意味を連想させる言葉であり、「重ね重ね」「またまた」「再三」のように、
不幸が繰り返すことが連想されるため、避けるようにしましょう。

関係性別お悔やみメールの文例

お悔やみメールをお送りする際は、相手が葬儀の準備等で忙しい可能性があるため、
「シンプルで読みやすく、相手に負担をかけない」ように配慮してください。
相手との関係性によって文面が変わるため、関係性別のお悔やみメールの文例をご紹介します。
そのまま使用することが可能なように記載しているので、是非参考にしてください。

■取引先などビジネス相手へのお悔やみのメール その1
このたびはご母堂様のご逝去の報に接し、大変驚いております。
ご家族の皆様のご傷心を拝察いたし、心よりお悔やみ申し上げます。
心身共に大変な時だと存じますが、ご無理をなさいませんように。
本来であれば直接お目にかかりお悔やみを申し上げたいところではございますが、
略儀ながらメールにて失礼いたします。

※このあとに仕事の話をする場合は、「恐縮ながら○○の件に関しまして、ご連絡させていただきます」などと書いた上で本題に入るといいでしょう。

■取引先などビジネス相手へのお悔やみのメール その2
○○様の突然の訃報に驚いています。
都合によりご葬儀に伺うことができず、申し訳ありません。
略儀ながらメールにてお悔やみ申し上げます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

※最もシンプルな文面であり、相手に負担をかけることもありません

■親しい間柄へのお悔やみメール
お母様のご逝去を知り、大変驚いています。
本来なら直接お悔やみに伺いたいところですが、このような形になり申し訳ありません。
家族を支えなくては、と無理をしていないか心配です。
あなたまで倒れては大変なので、どうか自分のことを考えて体を労ってください。
私にできることがあればいつでも連絡してください。


関係性が深い場合は相手を気遣う言葉を

関係性が深い場合、形式ばった言葉だけでなく相手を思いやる一言を付け加えると良いでしょう。

■ビジネス関係
・「心身ともに大変な時だと存じますが、ご無理をなさいませんように」
・「お力をお落としのことと存じますが、くれぐれもご自愛下さいませ」
・「仕事の方は気になさらずに、最後のお見送りをなさって下さい」

■友人・知人
・「何かあったらいつでも連絡してください」
・「頑張り過ぎているのではないかと心配しています」

まとめ

読み手が都合の良い時に読むことができ、
すぐにお悔やみを伝えることができるメールはとても便利な連絡手段です。

お悔やみメールを送る際は、相手に失礼のないよう、
この記事で紹介した状況や相手との関係性を考慮したうえで、適切な文面で送るようにしましょう。

この記事は「小さなお葬式」が書いています

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