誰が務めるべき?葬儀での喪主の決め方と役割|小さなお葬式のコラム

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作成日:2014.09.26  更新日:2017.11.14

誰が務めるべき?葬儀での喪主の決め方と役割

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誰が務めるべき?葬儀での喪主の決め方と役割

この記事は小さなお葬式が書いています

葬儀の手配をすすめるには、まずは喪主(もしゅ)となる方を決めます。喪主は、葬儀内容の取りまとめ、会葬者やご僧侶への対応など、重要な役割を担います。この記事では、喪主の決め方と役割についてご紹介します。

喪主の決め方

喪主を選ぶ時、もっとも影響力を持つのは故人の遺言です。遺言で喪主の指定があれば、それ従って喪主を決めることになります。遺言に指定なければ、次の3つの基準を参考に決めるとよいでしょう。優先度の高い順にご紹介します。

一般的な慣習によって選ぶ

一般的な慣習では、故人の配偶者が喪主になります。古くは家督を継ぐという意味で、故人の後継者が喪主を務めていましたが、現在はその意識が弱くなっていることや、家族構成などから、故人の配偶者が喪主を務めることが多くなっています。

血縁関係から選ぶ

配偶者が高齢、病気で、喪主を務めることが困難な場合もあります。その時は血縁関係の深い方が優先されます。配偶者を除き、親族の間柄を血縁関係の深い順に並べると次のようになります。

1.長男
2.次男以降直系の男子
3.長女
4.長女以降直系の女子
5.故人の両親
6.故人の兄弟姉妹

配偶者や血縁者がいない場合

故人に配偶者や血縁者がいないのであれば、知人・友人や入所していた介護施設の代表者などが喪主を務めることもあります。この場合は、「友人代表」や「世話人代表」と呼ぶのが一般的です。

喪主を1人に決められない場合

喪主を1人とする必要はありません。 法律では、祭祀継承者(家を祀る行事を受け継ぐ人)はひとりと定められていますが、喪主は複数でも問題ありません。

喪主の4つの役割

喪主は、葬儀の様々なことを決定する役割があります。その中でも知っておきたい4つのことをお伝えします。

1.葬儀全体の監督

喪主は葬儀に関する最終決定権を持ちます。葬儀の形式や日時、費用に関することを関係者と相談して決定します。葬儀当日は、事前に決めた通りに進行しているかを確認します。

2.様々な場面での挨拶

通夜式や告別式中では、喪主として挨拶をします。挨拶が必要な場面は、

・ご僧侶が到着した時・お布施を渡す時
・会葬者に対して受付をする時
・出棺時
・精進落としの席での開式・閉式時


が主です。喪主の挨拶の具体例はこちらの記事を参考にしてみてください。

3.寺院への連絡

お付き合いのある菩提寺に連絡をとり、日程の調整をします。菩提寺がない場合には、葬儀日程に合わせてご僧侶にお勤めいただく定額・低価格の「寺院手配」サービスをご利用いただけます。詳細は下記のページをご覧ください。

参考:小さなお葬式の「寺院手配」

4.依頼する葬儀社の選定

喪主が中心となって依頼する葬儀社を決定します。亡くなった病院や施設に紹介された葬儀社に依頼することもできますが、その場合、葬儀費用が高額になってしまうことが多いです。なるべく複数社を比較して、検討することをおすすめします。

追加料金不要・全国対応の「小さなお葬式」

依頼する葬儀社はお決まりでしょうか?

「小さなお葬式」では、ご家族や友人・知人で小規模に行う「家族葬」の葬儀プランをご用意しております。プラン料金には必要なものをすべて含んでおり、追加の費用がかからないためご安心いただけます。ここでは、小さなお葬式の葬儀プランの一例をご紹介します。

「小さな家族葬プラン」は、税込48.8万円(資料請求割引価格)でご案内しています。参列が30名以内程度のご葬儀を予定されている方にお勧めです。葬儀の流れは、一般的な葬儀と同じように通夜式・告別式を行います。

小さなお葬式の家族葬

参考:小さな家族葬プラン

また、最近では通夜式・告別式を行わない、「火葬式」や「直葬」(ちょくそう)と呼ばれる形式の葬儀を行う方も増えています。

「小さな火葬式プラン」は、税込18.8万円(資料請求割引価格)でご案内しています。なるべく葬儀にかける費用を抑えたい方、お呼びする参列者が少ない方にお勧めです。

小さなお葬式の火葬式

参考:小さな火葬式プラン

「小さなお葬式」では、葬儀の流れや必要なことを分かりやすくまとめた資料をご用意しております。ご葬儀を検討されている方にとって役立つ内容となっておりますので、ご活用ください。


また、お付き合いのあるお寺がない方は、「小さなお葬式」の寺院手配をご利用ください。定額・低価格のお布施でご僧侶をお手配致します。「小さなお葬式」でお勤めいただくご僧侶は、全員が僧侶の資格である僧籍簿(そうせきぼ)の登録がある方ですので、安心してご依頼いただけます。

小さなお葬式の寺院手配

参考:小さなお葬式の寺院手配

この記事は「小さなお葬式」が書いています

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