葬儀費用を安くするための必須知識|小さなお葬式のコラム

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作成日:  更新日:2017.05.24

葬儀費用を安くするための必須知識

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葬儀費用を安くするための必須知識

この記事は小さなお葬式が書いています

「葬儀費用はいくらぐらいが相場なのか」、「葬儀費用は高いと聞くけどいくらが適正なのか」という声がよく聞かれます。葬儀を手配する経験はめったにありませんから、知らなくて当然のことです。

葬儀を依頼する方の多くは、葬儀の知識がないために、下記のようなトラブルが多く発生しています。
・葬儀社より不必要に盛大な葬儀を提案されて高額になった。
・最初に安い金額を見せておき、葬儀を進める中で次々とオプションを追加された・


葬儀は規模が大きくなればなるほど費用がかかります。葬儀を適正な費用で執り行うためには、自身が希望する葬儀の内容と規模を把握する事が重要です。
この記事では、一般的な葬儀の費用相場と、その費用内訳、3つの規模の葬儀と、費用をより安くするための方法もご紹介します。適正な費用で葬儀を行なうための情報としてご活用ください。

葬儀費用の全国平均189万円!

日本消費者協会が実施した調査によると、2014年度の葬儀費用平均はおよそ189万円となっています。



前回の2010年に行われた調査では、およそ200万円という結果だったので、数年で葬儀費用の平均額は10万円近く下がっているようです。その理由として、消費者に「適正な規模の葬儀」が選ばれるようになってきたためと考えられます。ひと昔前であれば、葬儀社に勧められるままに大きな祭壇や式場を手配して、葬儀費用は膨れ上がっていく、といったことが聞かれました。現在では、葬儀に関する情報をインターネットで集められるようになり、最適な葬儀内容と費用を把握できるようになりました。
納得のいく葬儀を行うために、まずは費用の内訳を知っておきましょう。

葬儀費用の内訳

葬儀に必要となる費用の内訳を知ることで、予算を立てやすくなります。



葬儀一式費用

葬儀一式費用というのは、遺体の搬送や通夜式、告別式、火葬に必要な物品、人件費などが含まれた費用です。一般的に「葬儀プラン」と呼ばれている部分の費用であり、全国平均はおよそ122万円となっています。

飲食接待費用

飲食接待費用は、通夜式から葬儀にかけて振る舞われる、飲み物や食べ物の金額です。参列者の人数によって変わるため、参列者人数が多いほど費用がかかります。葬儀一式の費用とは区別して考えましょう。一般的な形式の葬儀における飲食接待費の全国平均はおよそ34万円となっています。葬儀社に用意を依頼するか、もしくは自身で飲食店を手配することもできます。
おおよその費用は、通夜式後の「通夜ぶるまい」と、火葬後の「精進落とし」の参加人数に、一人前あたり4,000円の相場金額をかけることで予算を立てられます。

寺院費用

寺院費用は、付き合いのある寺院のご僧侶をお呼びし、読経や戒名授与をお願いする際に渡す、お布施の費用です。一般的な形式の葬儀の場合、通夜式での読経から、翌日の告別式や火葬炉前での読経までを、僧侶に依頼します。費用相場はおよそ45万円となっています。寺院費用は、依頼する寺院により幅がありますので、あくまで目安として考えておきましょう。

上記の3つの費用をまとめたものが、葬儀費用と呼ばれています。「葬儀一式費用」は、葬儀の内容を検討しておくことで、大幅に費用を抑えることができる部分です。

3つの主な葬儀プランと費用相場

いくつかある葬儀プランから絞り込むには、下記の2つのポイントを考えておくことで決めやすくなります。

・親しい方のみを招くのか、一般の参列者を招くのか
・宗教的儀式を重視するのか

この2点を軸に葬儀プランを選ぶと、葬儀の規模が変わり、それに伴い費用も変動します。例えば、親しい方だけで葬儀を執り行うのであれば、参列者が少なくなるため、飲食接待費用は下がります。宗教的な儀式に特にこだわりがないのであれば、寺院費用をかけることなく葬儀ができます。

一般的な形式の葬儀プラン

一般的な形式の葬儀の相場とプランの流れ

多くの方が思い浮かべるお葬式です。一般の参列者を招くため、飲食接待費や寺院費用が必要となります。多くの友人・知人に参列してもらいたい方に向いたプランです。費用相場は、120万円程度です。

小さなお葬式では、一般的な規模と内容のお葬式を行う「100名までのお葬式」プランをご用意しています。費用は総額638,000円(税込)です。
葬儀費用が高くなるのは、「葬儀社の言い値」で価格が決められているからです。小さなお葬式は、葬儀に必要な物品・サービスのすべてを「適正価格」に見直しました。プランの詳細は、詳しい無料資料をご請求ください。

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家族葬プラン

家族葬の相場とプランの流れ

家族葬とは、親族や家族、友人など、親しい方に限定して行なう形の葬儀です。葬儀の流れは一般的な葬儀と同じように、通夜式や告別式を行います。通常、家族葬というと参列者の数が50名以内の規模の葬儀を指すことが多く、飲食接待費も抑えられます。家族葬の費用相場は50万円程度で、多くの葬儀社の家族葬プランはその価格帯です。
ただし、どの葬儀社に頼んでも同じ金額と内容になるわけではありません。中には、葬儀に必要な物品やサービスをプラン内に含んでおらず、追加料金として請求される場合もあります。家族葬プランを比較する際には、提示されている金額だけでなく「追加料金が発生するかどうか」も確認しましょう。

小さなお葬式の家族葬プランでは、「追加料金が一切かからないプラン内容」にこだわっています。他社では追加になる品目も、プランに全て含んでいます。小さな家族葬プランは、総額488,000円(税込)の定額でご案内しています。詳細は詳しい資料をご請求ください。

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火葬(直葬)プラン

火葬(直葬)の相場とプランの流れ

火葬や直葬(ちょくそう)と呼ばれる葬儀では、通夜式と告別式を行いません。親しい方数名で行い、一般参列者は招きません。宗教的儀式を重要視されない方や、費用を抑えたい方に選ばれる葬儀プランです。
費用相場は20万円前後からとなりますが、この金額も追加料金が発生しないか確認しておきましょう。10万円以内で表示している葬儀社では、まず間違いなく火葬料が追加となり、さらにドライアイスや搬送料が上乗せとなることがほとんどです。総額で確認するとともに、「意図的に分かりづらい表示」をしている葬儀社へは、あまり依頼をするべきではないでしょう。

小さなお葬式の「火葬式プラン」は、追加料金は一切不要の総額188,000円(税込)です。小さなお葬式は、おかげさまでお葬式ご依頼件数が累計10万件を突破いたしました。
価格が安いだけではなく、品質の高い葬儀に自信があります。小さなお葬式の「火葬式プラン」を、一度ご検討ください。

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葬儀費用をさらに安くできる3つの方法

ここでは、さらに費用を抑えるための3つの方法をご紹介します。

葬祭費の補助・扶助制度を利用する

国民健康保険加入者の方であれば、亡くなられてから2年以内に申請することで、1万円から7万円の葬祭費が支給されます。また、社会保険加入者の方の場合、5万円の埋葬費が受け取ることができます。支給される金額や手続きに関しては、各自治体や保険事務所により異なりますので、葬儀後に問い合わせましょう。

生活保護を受給されている方へ

生活保護を受けられていて、葬儀費用の支払いが困難という方であれば、「葬祭扶助制度」を利用することにより、0円で葬儀を行うことができます。
ただし、葬儀内容が限定されますし、葬儀の前に手続きが必要となります。

葬祭扶助制度の利用に関する詳しい情報については、下記のフォームより無料資料をご請求のうえ、お電話にてご相談ください。必要となるすべてのことをサポートさせていただきます

▼葬祭扶助制度の利用をご検討の方
無料資料のご請求はこちら

葬儀の保険やサービスを利用する

葬儀に特化した保険サービスがあります。葬儀の事前準備に検討されるとよいでしょう。当コラムでも葬儀保険についての記事がありますので、一度ご確認ください。
ただし、保険の申込から保険期間が開始されるまでに数か月かかる場合があり、ご心配な方がいる状況には向いていません。葬儀保険に似たサービスとして、小さなお葬式では、葬儀の「早割」というサービスをご用意しています。たった500円を一度お支払いいただくと、申込の30日後から、葬儀費用の割引が適用される安心のサービスです。どなたでもご利用いただけます。

500円のお支払だけで葬儀費用から最大66,000円の割引
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菩提寺がなければ寺院手配のサービスを利用する

現在お世話になっているお寺(菩提寺)がないのであれば、葬儀でお勤めいただくご僧侶をを手配する、寺院手配のサービスを利用することで、費用を抑えることができます。

小さなお葬式の寺院手配サービスは、葬儀と同様、全国一律定額のお布施で、ご僧侶をお手配しております。一般的な規模の葬儀で2日間に渡ってお勤めいただいても、お布施は16万円です。ご依頼いただいても、寺院の檀家になる必要はありません。お付き合いのあるお寺がない場合であれば、ぜひご検討ください。

宗派や地域を問わずにご寺院をお手配します。
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まとめ

葬儀の費用は安くできる、ということを知っていただけましたでしょうか。万が一の時に備えて、自身が希望する葬儀の内容を事前に検討をしておくことが大切です。参考に資料を取り寄せ、葬儀費用の見積りをとっておくことをお勧めします。

無料でエンディングノートも同封してお届けしています。
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あさイチ/NHKスペシャル/シブ5時/おはよう日本 NHK
NHK「おはよう日本」で海洋散骨、「あさイチ」「NHKスペシャル」「シブ5時」で小さなお葬式・早割がそれぞれ紹介されました。
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フジテレビ「とくダネ!」の「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」特集内で小さなお葬式が紹介されました。
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