一般葬の費用はいくら?一般葬の費用を安くするためのコツ

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一般葬の費用はいくら?一般葬の費用を安くするためのコツ

一般葬とは、近親者だけでなく、仕事でお世話になった方やご友人、ご近所の方など、一般の方を広くお呼びする、参列者が30名~100名ほどの葬儀スタイルです。1日目の夜に通夜、2日目に葬儀・告別式と、2日間にわたって儀式を行います。

最近では小さい規模で行う葬儀の人気が高まっており、一般葬は減少傾向にあるものの、特に地方ではいまだ参列者を多く招いて葬儀を行うことが多いようです。家族や親族以外にも、亡くなった方とご縁のあった知り合いや近所の方と一緒にお見送りをしたいのであれば、一般葬が適していると言えます。

一般葬は工夫次第で出費をかなり抑えられます。この記事では、一般葬の費用の平均相場と安くするためのコツをご紹介いたします。

こんな人におすすめ

一般的な葬儀を考えている方

一般葬の費用を知りたい方

葬儀費用を抑えたい方

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一般的な葬儀にかかる費用

小さなお葬式が行った調査では、一般的な葬儀(一般葬)にかかる費用の総額は、全国平均で約191万円※という結果になりました。地域別に見ると、関東の平均金額は約206万円※で全国平均を上回るのに対して、中国・四国地方は約173万円※、九州・沖縄は約177万円※と全国平均よりも下回る結果となりました。(※対象期間:2021年2月~2022年5月 2022年5月 自社調べ)

一般葬にかかる費用を安くするためのコツ

一般葬は参列者が増えるため、葬儀の費用が高くなる傾向にあります。一般葬にかかる費用をできるだけ安くしたいのであれば、事前に情報を収集し、しっかり検討して納得のいく葬儀プランを選ぶことをおすすめします。具体的には、以下のポイントを押さえておけば安心です。

1.ネットで葬儀を選ぶ

急に葬儀の手配が必要になり、十分な検討をせず葬儀社を選んでしまうと、後悔することになりかねません。言われるままに契約して、あとで請求書を見てびっくり!というケースもあるようです。インターネットでなら、希望に合った葬儀を見つけられるでしょう。

2.必要なもの・サービスがひと通り含まれているプランを選ぶ

一見すると格安のプランでも、あとから追加料金が加算されて、最終的に料金が高くなる場合があります。目先の安さだけにとらわれず、提示されたプラン料金に、必要な物品やサービスが含まれているかをしっかり確認することが肝心です。

「小さなお葬式」では「一般的な葬儀は行いたいが、できるだけ費用を抑えたい」という方のために、必要となる物品やサービスをはじめから含んだ一般葬のセットプランをご用意しております。詳しくは下記のページをご覧ください。
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3.事前に葬儀の相談をしておく

ひと昔前まで、生前に葬儀の準備をするのは「縁起でもない」と考えられていましたが、今は前もってインターネットで情報を集められるようになりました。事前に葬儀の相談をしておくことで、費用の割引を受けられる場合もあります。

「小さなお葬式」では、事前相談・無料資料請求で、葬儀費用から5万円割引させていただいております。葬儀に関する不安や疑問があれば、お気軽にお問い合わせください。
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葬儀費用の内訳

ところで、葬儀費用には何の料金が含まれているのでしょうか。

葬儀費用は主に次の3つの項目で成り立っています。内訳ごとの費用相場を把握することで、予算を立てやすくなります。

葬儀一式費用

ご遺体の搬送や通夜・告別式、火葬に必要な物品、人件費などを一式にまとめた費用です。一般的に、葬儀のセットプランに含まれています。全国平均は約131万円※となっています。(※対象期間:2021年2月~2022年5月 2022年5月 自社調べ)

飲食接待費用

「通夜ぶるまい」や「精進落とし」など、通夜から葬儀にかけて会葬者にふるまう飲食費や人件費にかかる費用です。全国平均は約25万円※でした。(※対象期間:2021年2月~2022年5月 2022年5月 自社調べ)

寺院費用

寺院の僧侶をお呼びして、お経をあげてもらったり、戒名をつけてもらったりした場合のお布施代です。神式やキリスト教式で儀式を行う際も、宗教者に対してお礼を渡します。全国平均で約35万円※という結果でした。(※対象期間:2021年2月~2022年5月 2022年5月 自社調べ)

(注:アンケートの設問設計により、内訳の合計と全国平均の値は一致しません)

一般葬のメリット・デメリット

ここで改めて、一般葬のメリットとデメリットを整理してみましょう。メリット・デメリットを踏まえた上で、どのような葬儀を行うのか決めることをおすすめします。

メリット

最近では家族葬直葬など、少人数で行う葬儀の需要が高まっていますが、しきたりを重んじる親族や友人に受け入れられないこともあります。また長期的に自宅に弔問客が訪れる場合もあり、その対応に疲れてしまうこともあるようです。その点、一般葬は古くから行われているスタンダードな葬儀形式なので、周囲に受け入れられやすいのがメリットです。多くの方と一緒に亡くなった方のお見送りができるため、個別に自宅で対応する手間が省けます。

デメリット

一般葬だと参列者の数が多い分、葬儀会場の規模が大きくなります。葬儀一式にかかる費用はもちろん、返礼品の費用や通夜ぶるまいなどの飲食費も増えることによって、全体的に出費がかさみます。参列者の方々に気を遣う場面も多く、ゆっくりと亡くなった方とのお別れができないかもしれません。

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まとめ

葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

監修
信長 洋輔(小さなお葬式 コラム編集長)
信長 洋輔(小さなお葬式 コラム編集長)

株式会社ユニクエスト社員
小さなお葬式のコラム「HOHOU」の編集長。
葬儀葬式・法事法要だけでなく、終活・老後資金などFP関連の知識にも精通。
葬祭ディレクター1級の資格取得に向けて学習中。
葬儀業界最大級の、合計2000記事以上を管理。
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