通夜や葬儀での数珠の使い方を宗派別に解説!葬儀におけるマナーとは
葬儀マナー[参列者]

作成日:2021年03月02日  更新日:2021年03月03日

通夜や葬儀での数珠の使い方を宗派別に解説!葬儀におけるマナーとは

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数珠は、葬儀に参列にするにあたって欠かせない法具です。数珠を手にしたことがある方は珍しくありませんが、宗派ごとに数珠の使い方が異なることを知らない方もいるのではないでしょうか。数珠を扱う際のマナーが気になる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、宗派別の数珠の使い方や特徴、マナーについて解説します。数珠の種類の違いも分かり、数珠の扱い方が理解できるようになる内容です。

【もくじ】
通夜や葬儀での数珠の使い方を宗派別に解説!
宗派による数珠の特徴と選び方
数珠を扱う際のマナー
まとめ

通夜や葬儀での数珠の使い方を宗派別に解説!

葬儀に参列するにあたって、数珠の種類や使い方を意識している方は多くはないでしょう。数珠の扱い方は宗派によって異なるので、状況に応じた使い方を身につけることが大切です。ここでは、数珠の違いや宗派ごとの違いについて解説します。

数珠の種類

数珠は「念珠」という玉に紐を通して輪形した法具です。多くの方にとってなじみ深い法具ですが、玉の数や形状で種類があることはあまり知られていないでしょう。数珠は大きく分けると、本式略式の2種類があります。

本式数珠は「本連数珠」とも呼ばれており、正式な珠数である108の玉で構成されています。108は人間の煩悩の数とされており、玉が煩悩を引き受けて守ってくれる効果があるというのが通説です。玉の形は宗派によって異なるので、自分の宗派に適したものを選ぶ必要があります。

略式は玉数に決まりはありません。大きさによって数が変わることが多く、18~22個が主流です。

数珠は男女で違いがある?

数珠は玉のサイズによって男性用と女性用に分けられています。男性用の玉が10mm~12mmほどなのに対し女性用は6mm~8mmほどのサイズの玉を使用しており、手が小さい女性でも使いやすいのが特徴です。他にも、男性用は落ち着いた色味が多く、女性用は明るめの色が多いといった傾向も見られます。

しかし略式数珠に男女用の明確な違いはなく、男女兼用の数珠も珍しくありません。使用する上での機能差もなく便宜上分けられているだけなので、男性が女性用を持っても大丈夫です。

ただし、地域によっては玉や房の色によって数珠を使い分けているところもあるので、数珠なら何でもよいとは限りません。適切な数珠が分からないときは、周囲にいる詳しい方や葬儀社に質問することをおすすめします。

真言宗の数珠の使い方

真言宗は密教の流れを汲む大乗仏教の一宗派です。弘法大師として知られる空海によって9世紀頃に開かれました。仏様に祈るのではなく、修業を積むことによって仏様に至ろうとする「自力本願」を教えの根幹としています。

真言宗の葬儀では、灌頂(かんじょう)や土砂加持(どしゃかじ)といった独自の儀式があるのが特徴です

数珠の持ち方 ・数珠は二重にして親石を上に向けて左手の人差し指と親指の間に掛ける
・房を手で包んで持つ
数珠の扱い方 ・数珠を両手の中指に掛け、そのまま手の平を合わせる
・両手の掌を上下に擦り合わせて数珠で玉が当たる音を出すのが正式な作法

合掌の動作は数珠を煩悩に見立てて揉み砕くことを意味しており、鳥羽僧正が修法の終了の合図として数珠の音を立てたことに由来します。

参考動画:<真言宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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浄土宗の数珠の使い方

浄土宗は法然を開祖とする平安時代末期に生まれた宗派です。念仏を唱えることで死後極楽浄土に行けるという「専修念仏」を教えの中心にしています。

葬儀では下炬の偈(あこのげ)を読むことで現世と決別して仏門に入る宣言をする「下炬引導」を行うのが特徴です。

数珠の持ち方 ・数珠を捻って二つの輪にし、左手の親指の付け根に副玉を含まない方の輪を掛ける
・福玉のある輪は中指と人差し指の付け根に掛け、軽く握るのが正式な持ち方
数珠の扱い方 ・数珠の輪を中央で捻り、できた二つの輪を重ね合わせ、輪を左手の親指に掛ける
・右手の親指も輪に通して、房を手前に垂らして親指で軽く玉を押さえて合掌する
参考動画:<浄土宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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浄土真宗の数珠の使い方

浄土真宗は浄土宗開祖の法然の弟子である法然が開いた宗派です。「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の経を唱えることで万人が救済される「絶対他力」を教えの中心としています。

阿弥陀の教えを信じることで悪人の方が往生できると説いているのが浄土宗との主な違いです。武士や庶民を中心に支持されました。「即身成仏」の教えがあり、故人の霊は亡くなってすぐに成仏すると考えているのも特徴です。

数珠の持ち方 ・左手に掛けて房を垂らして持つ
数珠の扱い方 ・合掌の際は房を垂らして数珠を二重に巻く
・両手の親指の付け根に掛けて持って浄明玉がある方の輪を左手人差し指に掛け、
 もう一方の輪を右手の中指に掛けて手の平を合わせる
参考動画:<浄土真宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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日蓮宗の数珠の使い方

日蓮宗は日蓮聖人を開祖として鎌倉時代に生まれました。「法華経」の経典を重視しており、「南無妙法蓮華経」と唱えることで誰でも仏様にされると説いています。葬儀でも頻繁にこのフレーズが聞こえるのが特徴です。

数珠の持ち方 ・二重に巻いて左手の人差し指と親指の間に掛ける
数珠の扱い方 ・数珠を8の字に捻り、房が2本の輪を右手中指に、房が3本の方を左手中指に掛ける
・房は手の甲に垂れるように持って合掌する

合わせた手の平の中に二重の数珠の輪が入り、左右それぞれの中指と薬指の間から房が出る形になります。数珠を擦って音を出したり、首に掛けたりするのは好ましくありません

参考動画:<日蓮宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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曹洞宗の数珠の使い方

曹洞宗は道元禅師が開き鎌倉時代に広まった禅宗の宗派です。座禅の修行によって、自らの内なる仏性と向き合うことで悟りに至ることを目的としています。

人には元来仏の心があり、正しい生活をすることで内なる仏の心が見えてくる、というのが曹洞宗の教えです。何も考えずにひたすらに座禅を組む「只管打坐」に大きな意味があるとしています。

数珠の持ち方 ・数珠を中央で捻って二重にして、左手の親指の付け根に掛けて持つ
・房は手の甲側に来るように掛けて、房は下に垂らす
数珠の扱い方 ・合掌の際は親指で数珠を軽く押さえて人差し指に添えて、右手の平を合わせる
参考動画:<曹洞宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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真宗大谷派の数珠の使い方

浄土真宗には多くの宗派があります。真宗大谷派は浄土真宗の宗派の一つで、正式な呼び方は浄土真宗大谷派です。

本願寺とは念仏の読み方や使用する仏具などが異なります。例えば、「南無阿弥陀仏」を「なむあみだぶつ」あるいは「なんまんだぶ」と唱える他、焼香の回数なども異なるので気をつけましょう。

男性の場合 ・男性の場合は房が下に来るように左手の親指の付け根に掛けて持つ
・合掌時はそのまま右手を添える
女性の場合 ・女性は二重に巻いて、親玉が上に来るように親指と人差し指の間に挟んで持つ
・合掌時は房を左手側に垂らす
参考動画:<浄土真宗大谷派>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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臨済宗の数珠の持ち方

臨済宗は、曹洞宗と同じく禅宗の一派です。臨済義玄を開祖とし、中国禅宗五家の一つに数えられています。座禅を組むことで修業を行う点は共通していますが、座禅の方式は同じではありません。

臨済宗では「看話禅(かんなぜん)」という対面法域で、師匠と弟子が向かい合って問答を行いながら座禅するのが特徴です。

座禅を重視しているので経典も定めていませんが、「般若心経」や「金剛般若経」などが読まれます。数珠の持ち方は、禅宗である曹洞宗と同じです。

数珠の持ち方 ・数珠を二重に束ねて、左手の親指と人差し指の間に房を下に垂らして掛ける
数珠の扱い方 ・合掌する際は、そのまま右手を合わせる
参考動画:<臨済宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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天台宗の数珠の使い方

天台宗は隋の時代に中国で生まれ、平安時代に唐に渡った最澄が日本で広めた宗派です。法華一乗の教えに則り、万民が仏になれると説いています。

他の宗派の多くの開祖たちも天台宗を学んでおり、さまざまな宗派の基になったことから日本仏教の母とも称される歴史深い宗派です。

葬儀では楽器を打ち鳴らす「列讃(れっさん)」という儀式を行うのが特徴と言えるでしょう。密教や禅法、戒法などの流れも汲んでおり、さまざまな教えを実践する総合仏教として広がっていきました。

数珠の持ち方 ・二重にして左手の人差し指と親指の間に掛けて親玉が指の付け根に来るようして持つ
・房は手の平側に垂らす
数珠の扱い方 ・右手で房を包むようにして重ねて拝む
参考動画:<天台宗>葬儀の際の数珠の持ち方【小さなお葬式 公式】
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宗派による数珠の特徴と選び方

宗派によって数珠の特徴が異なります。玉の数や形、房の数などに違いがあり、法事に参加する際は宗派に合った数珠を持参する必要があります。

適切な数珠を選ぶには自分の宗派と数珠の種類を把握しておくことが重要です。ここでは各宗派の数珠の特徴や数珠の種類を解説します。

略式数珠の特徴

略式数珠は、宗派を問わずに使用できる汎用性の高い数珠です。男性用と女性用があり、本式よりも玉の数が少なく一重になっていることから「片手数珠」とも呼ばれています。

サイズか小さくて扱いやすいことから広く普及しており、現在の葬儀では、略式数珠を用いることが多いようです。

略式は玉の数に決まりがないため玉の大きさによって数が変わることが多く、18個~22個で構成されているものが主流です。他には27個や54個のものも見られます。

男性用の略式は珠数でサイズ表記されますが、女性用は大きさで表記するのが一般的です。6mm、7mm、8mmのものが多く、8mmのものが主流になっています。

真言宗の数珠の特徴

真言宗では珠数を重視しており、数珠を大事にしているのが特徴です。本式数珠は「振分数珠」と呼ばれることもあります。

男性用 ・主玉は108個
・2つの親玉と房に弟子玉と呼ばれる珠が20個
・房の先が玉状の梵天房になっている
・サイズは9寸(約27cm)
女性用 ・男性用と作りは同じで、サイズは8寸(約24cm)

浄土宗の数珠の特徴

浄土宗では日課数珠百八数珠荘厳数珠の3種類の数珠があり、一般の檀家では日課数珠を用います。

男性用 ・本式でも108玉ではないのが特徴
・主玉の輪二つと日本の房が付いた銀のリングで構成している
・主玉27個の輪と主玉20個の輪に親玉がそれぞれ1個、弟子玉16個で構成
女性用 ・主玉40個の輪と主玉27個の輪に親玉が1個ずつ、弟子玉が16個で構成

浄土真宗の数珠の特徴

浄土真宗の数珠は男女で形状が大きく異なります女性用の方が玉の数が多いのが特徴です。男性用は玉の形や数は定められていないので、選び方に迷ったときは詳しい方に相談しましょう。

男性用 ・主玉18個~22個と親玉に房が付いたシンプルな片手数珠
・房は数取りができない蓮如結びになっているのが特徴
女性用 ・主玉が108個あり、親玉が2個ある
・蓮如結びのものと弟子玉が付いた房が2つ付いている

日蓮宗の数珠の特徴

日蓮宗の数珠は2種類ありますが、一般檀家は勤行数珠を用います。特徴は以下の通りです。

男性用 ・主玉108個
・輪には親玉が2個あり、それぞれから3本と2本の房が伸びている
・3本側の房の中の1本は他よりも短く、数取り用の玉が10個付いているのが特徴
女性用 ・男性用と作りは同じで、サイズが異なる

曹洞宗の数珠の特徴

曹洞宗は禅宗で座禅を重視しているため、数珠の決まりには厳しくありません。しかし、数珠には特徴的な部分がいくつか見られます。

男性用 ・108の主玉で構成するオーソドックスな形状
・房にも弟子玉は付いていない
・銀輪という金属製の輪を通しているのが特徴
・房は紐房
女性用 ・男性用と作りは同じだが、房の形状は頭付房

臨済宗の数珠の特徴

臨済宗の数珠は曹洞宗のものと似ています。しかし全く同じではないので、臨済宗の数珠ならではの特徴を把握しましょう。

男性用 ・主玉は180個
・サイズは二尺(約60cm)
銀輪がないのが曹洞宗との違い
女性用 ・玉が小さいためサイズは8寸(約24cm)

天台宗の数珠の特徴

天台宗の数珠は玉の形状が特徴的です。この玉は天台宗でしか使用していないため、ひと目で判別できるでしょう。大平天台と呼ばれる種類の数珠は僧侶のみが使用します。

男性用 ・主玉の数108個のオーソドックスな形状
・玉の形状が特徴的で、そろばんの玉のような形状の平玉を用いる
・9寸サイズ(約27cm)
女性用 ・男性用と作りは同じで、サイズは8寸(約24cm)
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それぞれの宗派兼用の数珠もある

主要の8宗派全てで使用できる宗派兼用の数珠もあります。これは嫁ぎ先が決まっていない未婚女性が用いる数珠なので、男性用はありません。自分の宗派が分からない方や、宗派にこだわりがなくても本格的な数珠を持ちたいという方にもおすすめです。

数珠の素材で選ぶ

数珠の玉は大きく分けて木製天然石のものがあります。木製は軽くて手触りが柔らかで扱いやすいのが特徴です。使い込むと色合いが変わって馴染んでくるので、年を経るごとに違った表情を見せてくれるでしょう。黒檀、紫檀、栴檀などが良く用いられます。

天然石の数珠は豊富な艶や透明感のある色合いが魅力です。加工の仕方で雰囲気が変わるため、同じ石でもさまざまなバリエーションがあります。数珠で用いられる天然石は虎目石、青虎目石、混虎目石などが代表的です。

数珠の品質について

数珠の品質は、「素材」「加工」「仕立て」の3項目から総合的に判断します。使用する素材は各数珠によって異なるため、品質はさまざまです。素材のランクや希少性、美しさが評価されます。

加工面では、紐を通す通し穴と、素材をいかにきれいに研磨加工するかが評価対象です。玉の中心にまっすぐと穴が通っているか、磨き加工で美しい艶や光沢が出ているかが見られます。

数珠を扱う際のマナー

数珠を扱う際は、さまざまなマナーに気を配る必要があります。マナーを知らずにいると非常識と思われるだけでなく、遺族や他の参列者に不快感を与える可能性もあるので、失礼にならないようにしっかりと把握しておきましょう。

移動する際の持ち方にも注意

焼香の際は数珠を手に持ったまま焼香台まで移動しますが、この時の持ち方にもマナーがあります。数珠は左手首に掛けておくか、房を下に垂らして人差し指と親指の付け根に掛けて握って移動しましょう。

焼香や合掌する時以外も、数珠は左手で持つのがマナーです。仏教では左手は清浄な仏様の世界を、右手は不浄な現世を表しているため、仏具である数珠は左手で持つのがマナーとされています。

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数珠を置きっぱなしにしない

席を離れる際は、数珠を椅子や座布団の上に置きっぱなしにしないように注意しましょう。数珠は喪服のポケットやバッグにしまい、葬儀中は常に身につけておくのがマナーです。

ポケットやバッグにしまうときも、数珠袋に入れるのが望ましいとされています。袋に入れておけば数珠が傷むのも避けられるので、数珠と数珠袋は合わせて購入するのがおすすめです。

数珠は貸し借りしない

家族で数珠を共有している方もいるでしょう。しかし、数珠には身代わりやお守りとしての側面もあるため、本来は貸し借りをしないのがマナーです。数珠がなければ葬儀に参列できないわけではないので、自分の数珠がなければ何も持たずにいきましょう。

数珠はコンビニや100円ショップなどでも販売していることがあります。斎場に向かう途中で忘れたことに気づいた場合はお店で購入するのも良いでしょう。

仏教以外では数珠は使わない

仏教式の葬儀が主流の日本では葬儀と数珠はセットの印象が強いですが、神式やキリスト教の葬儀では数珠は必要ありません。数珠は仏教の法具なので、他の宗教の葬儀に持ち込むとマナー違反になります。

自分が仏教徒であっても、他宗教の葬儀に参列するときはその宗教の作法に合わせるのがマナーです。相手の宗教が分からない場合は現地で様式を確認し、仏教式以外の葬儀と分かったらバッグにしまっておきましょう。

まとめ

数珠には種類があり、宗派ごとに適切な種類や使い方があります。自分がどの宗派なのかよく確認して、数珠の特徴や持ち方、合掌の作法を身につけておきましょう。数珠の扱い方のマナーにも気を配って、失礼がないように振る舞うことが大切です。

スムーズに葬儀を進めるためにも、どのような葬儀を行うか葬儀社にあらかじめ相談して確認しておきましょう。

小さなお葬式では遺族の想いに応えた葬儀のご提案が可能です。葬儀の前から葬儀が終わるまでしっかりサポートいたします。葬儀をお考えならぜひご相談ください。

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