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作成日:2014.08.28  更新日:2019.02.13

通夜・葬式の日程を決めるための3つのポイント

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通夜・葬式の日程を決めるための3つのポイント

この記事は小さなお葬式が書いています

お葬式はあまり経験することではありませんから、「何時に通夜式や告別式を行うのか」「亡くなられたがいつお葬式を行うのか」など、ご存知ではない方も多いでしょう。この記事では、一般的な通夜・お葬式の日程や、日程を決める際のポイント、日程が延びてしまう場合に知っておきたいこと等をご紹介します。

【もくじ】
一般的な通夜・葬式の日程・スケジュール
お葬式の日程が決まる3つのポイント
お葬式の日程が延びる場合に知っておきたいこと

一般的な通夜・葬式の日程・スケジュール

まずは、一般的なお葬式における、全体の流れを簡単にご紹介します。

一般的な葬儀や家族葬の流れ

お葬式の最初の儀式である通夜式を行うのは、火葬を行う日の前日です。火葬を行う日は、火葬場の空き状況や僧侶の予定などを考慮して決めます。また、法律で死後24時間は火葬をできませんので、ご遺体を安置する必要があります。

通夜式の開始時間

地域によって異なりますが、一般的には18時頃に開始されることが多いです。ご遺族やご親族は開式の1~2時間前、一般会葬者の方は20分前には集まっておきましょう。式全体は1時間程度で終了します。

続けて故人との最後の食事として通夜ぶるまいが行われます。こちらも1時間程度で閉式となります。

葬儀・告別式の開始時間

通夜式の翌日に、葬儀・告別式を行います。こちらは開始時間に幅があり、10時から15時の間に行われることが多いです。 集合する時間は通夜式と同じく、遺族や親族は1~2時間前に、会葬者は20分前には現地へ到着しておきましょう。開始後は僧侶による読経や焼香を行い、およそ40分程度で閉式となります。

一般的な葬儀の流れやマナーについてまとめた記事がありますので、参考にしてください。

参考:葬儀・葬式の流れとマナー|一般的な葬儀の場合

必ずしもお伝えした日程通りに進むとは限りませんので、葬儀に参列される場合は、遺族からの訃報(ふほう)の連絡をもとに向かうようにしましょう。

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お葬式の日程が決まる3つのポイント

お葬式の日程は、次の3つのポイントで決定していきます。

①希望する葬儀形式
②僧侶の予定
③火葬場の空き状況

①希望する葬儀形式

どのような内容で葬儀を行うかによって、全体のスケジュールが異なります。内容や日程は、故人・遺族の意向や予算などを考慮のうえ、葬儀担当者と相談しながら決めていきます。

最近は「家族葬」を選ぶ方が増えてきています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

参考:家族葬とは?選ばれている理由や費用、参列基準やマナーについて

②僧侶の予定

お付き合いのある菩提寺の僧侶をお呼びする場合は、できるだけ早めに連絡を取りましょう。沢山の檀家を抱えている寺院では、僧侶の予定埋まっていて希望する日時に来ていただけない可能性があります。

③火葬場の空き状況

火葬場や斎場が混雑している場合、別の火葬施設を利用するか、順番待ちをして翌日以降の利用となります。また、友引の日年末年始(12月30日から1月3日まで)を休業とする火葬場が多いようです。

このように、菩提寺や火葬場との兼ね合いで、希望通りの日程でお葬式ができないことも多々あります。

お葬式の日程が延びる場合に知っておきたいこと

菩提寺や親族との予定が合わない、火葬場の空きがないという場合に、やむなくお葬式を先延ばしにしなければならないこともあるでしょう。そのような場合に備えて、ご遺体の安置について知っておきましょう。

安置期間が数日延びる場合にかかる費用

安置期間が延びた場合の、ご遺体を安置しておく場所と費用について考えておきましょう。自宅安置では遺体の腐敗を防ぐためのドライアイスの費用、専用施設での安置であれば施設使用料が必要となります。

通常、葬儀社に依頼した場合は2~3日分の費用は料金に含まれていることがほとんどです。その期間を超えた場合は別途費用がかかることになります。かかる費用の目安は、ドライアイスであれば1日5,000~10,000円、安置施設料は1日5,000~30,000円程度です。何日分まで含まれているか、具体的な費用については、葬儀社に確認しておくことをお勧めします。

ご遺体を長く保てるエンバーミングについて

亡くなってから火葬を行うまで10日以上かかる場合、通常のドライアイスでの遺体保存では腐敗を止めることが難しくなります。そこで、エンバーミングという、遺体保存技術を検討することになります。エンバーミングを利用すれば、ご遺体を綺麗な状態で10~20日ほど保存することが可能になります。

費用はご遺体の大きさや状態により多少前後しますが、15万円以上が目安となります。エンバーミングが可能かどうか、どれくらいの期間保存が可能なのかは、状況により異なるため、葬儀担当者に相談しましょう。

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