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法事・法要のコラム

法事・法要

作成日:2014.08.04  更新日:2018.10.18

初七日はいつ行う?初七日法要の意味や流れ・お布施相場・準備すること

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初七日はいつ行う?初七日法要の意味や流れ・お布施相場・準備すること

この記事は小さなお葬式が書いています

初七日法要(しょなのかほうよう)とは、故人が亡くなってから最初に訪れる法要のことです。この記事では、初七日法要の意味や流れ、お布施の金額相場、準備することなどの情報をまとめてご紹介します。

【もくじ】
初七日の数え方は?
初七日法要は葬儀と同日に行う
初七日法要のお布施の金額相場
初七日法要に向けて準備すること

初七日の数え方は?

仏教の教えにおいて、故人が極楽浄土へ行けるようにと、亡くなってから7日ごとに供養を行います。四十九日法要までの期間を中陰(ちゅういん)と呼び、その最初の7日目に行われる法要が「初七日法要」となります。ただし、浄土真宗では亡くなってすぐに極楽浄土へ行けるとされているため、初七日法要は信仰を深め、故人へ感謝の気持ちを伝えるための場であるとされています。

亡くなってから七日目が初七日となりますが、数え方には注意が必要です。基本的には、亡くなった日を1日目として計算し、7日目が初七日法要の日としますが、地域によっては亡くなった前日を1日目と数えることがあります。

一般的な数え方
例) 逝去日:4月1日 ⇒ 初七日:4月7日

初七日法要は葬儀と同日に行う

最近では、葬儀と同じ日に初七日法要を行う「繰り上げ法要(くりあげほうよう)」「繰り込み法要(くりこみほうよう)」という形で供養を行うことがほとんどです。その理由として、出席者の仕事などの予定を考慮すると、7日後に予定を合わせることが難しいため、最初の法要は葬儀式中に行うことが定着したようです。

「繰り上げ法要」「繰り込み法要」とは

「繰り上げ法要」とは、火葬後に葬儀場へ移動してから初七日を行う法要です。

それに対して「繰り込み法要」は、火葬前の葬儀式中に法要を行うことで、こちらが最近の主流となっています。どちらの方法で行うのかは地域によっても異なるので、葬儀社と確認しながら進めると良いでしょう。

繰り込み初七日法要の流れ

もっとも多い「繰り込み初七日法要」の流れを見ていきましょう。

繰り込み初七日法要の流れイメージ

告別式に続いて、初七日法要の読経が始まります。読経は本来、遺骨に対して行われるものですが、繰り込みの場合には位牌や遺影に向けて法要が行われます。

葬儀と別日に初七日法要をする場合

本来の日程で初七日法要を行うのであれば、自宅に僧侶を招くか、寺院に遺骨・位牌・遺影を持って行き、法要を行います。読経のあとには焼香を行い、その後会食(精進落とし)を行います。

初七日法要のお布施の金額相場

葬儀当日に初七日法要を行う場合

葬儀と同日に法要を行う場合には、初七日法要のお布施を別で用意する必要はなく、通夜や告別式などの一連のお勤めに対してお渡しするお布施に含むと考えてよいでしょう。

葬儀全体にお勤めいただいた際のお布施の相場は、全国平均でおよそ47万円※となっています。
(※2017年 日本消費者協会 葬儀についてのアンケート調査より) この金額には、読経料・戒名料・お車代・御膳料を含みます。
地域や寺院によって金額は異なりますが、なかなか高額です。

「小さなお葬式」では菩提寺がない方に向けて、定額・低価格のお布施でご僧侶をお手配するサービスをご用意しております。お通夜・葬儀・火葬時の読経のほか、戒名授与や式中初七日までのお勤めを含んで16万円です。このお布施金額には、お車代や心づけなどを含んでいます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

参考:小さなお葬式の寺院手配

葬儀とは別日に初七日法要を行う場合

初七日法要を葬儀とは別の日に行うのであれば、別途お布施をお渡しします。初七日に限らず、四十九日や一周忌などの法事でのお布施は、あくまで目安ですが一般的に3万~5万円、お車代が5千~1万円程度です。

「小さなお葬式」では、法事・法要の寺院手配サービス「てらくる」をご用意しています。宗派を問わず、全国どちらでもご僧侶のお手配が可能です。お布施は45,000円で、お車代や心づけなどを含んだ金額です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

参考:法事・法要なら てらくる

初七日法要に向けて準備すること

葬儀に組み込んで初七日法要を行う場合、葬儀社担当者が段取りをします。ですが本来の日程で行う場合はご自身で準備をする必要があるため、その内容を把握しておきましょう。

僧侶への対応

法要が終わったら、ご僧侶に感謝の言葉を一言添えて「お布施」と「お車代」をお渡しします。白無地の封筒を用意し、表書きは上に「お布施」または「お車代」と、下にフルネームを書きます。会食が終了したタイミングで渡します。

会食の準備

僧侶や参列者に振る舞う食事として、「精進落とし」を手配します。出席者の人数が決まったら、会食を行う場所と食事の予約を済ませておきましょう。仕出し屋や日本料理店など、一人3千~4千円程度の会席料理を振る舞うのが一般的です。

精進落としの挨拶

精進落としの際、喪主は始まりと終わりに挨拶を行います。その時の挨拶の例をご紹介します。

<はじまりの挨拶>
「本日はお忙しい中、亡き○○のために、初七日へご参列いただきましてありがとうございました。
ささやかではございますが、精進落としの膳を用意いたしましたので、しばらくおくつろぎいただければと存じます。

<終わりの挨拶>
「本日は亡き○○の為に、お心づかいを頂戴し誠にありがとうございました。
お名残り惜しくはございますが、お忙しい方もいらっしゃいますことでしょうからあまり長くお引きとめしては申し訳ございません。勝手ではございますが、本日はこの辺りで終了させて頂きたいと存じます。」

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