日蓮宗の法要は他宗派と同じで大丈夫?特徴や流れを解説
法事・法要

作成日:2021年09月30日  更新日:2021年10月08日

日蓮宗の法要は他宗派と同じで大丈夫?特徴や流れを解説

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日蓮宗の法要に独特の考え方やマナーがあると聞けば、仏式の法要に何度も参加したことがある方でも不安を覚えるのではないでしょうか。施主として法要を執り行わなければならない場合は、なおさらです。

そこでこの記事では、日蓮宗の法要の特徴、流れ、準備しておくべき物を解説します。法要の基本的な考え方と内容には他の宗派と共通することも多いため、違いを区別できれば安心して法要に参加できるようになるでしょう。

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【もくじ】
日蓮宗と他の宗派の異なる特徴
日蓮宗における法要の基本的な考え方
日蓮宗の法要は他の宗派と違いはあるの?
【施主側】日蓮宗の法要を執り行うタイミング
【施主側】日蓮宗の法要に用意する物
【施主側・参列者側】日蓮宗の法要の服装や持参物について
【参列者側】日蓮宗の法要の香典を用意する
まとめ

日蓮宗と他の宗派の異なる特徴

日蓮宗は鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれました。日本仏教の宗派のひとつで、山梨県の身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)が日蓮宗の総本山です。日蓮宗は他の仏教の宗派と共通する部分が多いものの、独自の考え方もあります。法要に参加する場合には、他の宗派との違いを知っておきましょう。

日蓮宗は法華経の教えを重視

日蓮宗の最大の特徴は、法華経の教えを最も重視することが挙げられます。具体的には、教義の中心に「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えれば誰でも仏になれるという考え方を持っていることが、他の宗派との大きな違いです。

この考え方は、法要の執り行われ方や意味、目的に大きな影響を与えています。例えば、法要では僧侶だけでなく参列者も「南無妙法蓮華経」のお題目を唱える場面があります。他の宗派と比べた場合、独特な光景といえるでしょう。

日蓮宗の宗派について

現在の日蓮宗を元にした宗派は、日蓮宗、日蓮正宗、創価学会、真門法華宗など数多くあります。参列する場合には、日蓮宗の法要であることを知っているだけではなく、どの宗派であるかも調べておきましょう。

なぜなら、細かく宗派が分かれていく中で、教義の考え方や法要の執り行われ方にも違いが生じているからです。例えば、日蓮宗のご本尊は釈迦であるのに対し、日蓮正宗のご本尊は日蓮聖人です。また、創価学会の祭壇には「樒(しきみ)」と呼ばれる常緑樹が多く用いられるなど、法要の装飾が違うこともあります。

こうしたことは他の宗派や宗教の方には把握しにくい面があります。相談できる方が身近にいない場合は、専門の業者や寺院に相談するとよいでしょう。

日蓮宗と他の宗派との解釈の違い

日蓮宗と他の仏教との大きな違いは「故人の成仏に積極的に関わる姿勢」です。違いが生まれた背景には、日蓮宗を開いた日蓮聖人の法華経に対しての独特な解釈があります。それは「『南無妙法蓮華経』のお題目を唱えながら修行を続ければ誰でも仏になれる、故人を霊山浄土に送り出せる」といった考え方でした。

この考え方は、同じ法華経の教えを重視する他の宗派とは異なるもので、例えば、日蓮が仏教を学んだ天台宗では法華経を哲学体系のように捉えています。また、曹洞宗では法華経を座禅や規律正しい生活などの行動に関連付けていますが、どちらにおいても「故人の成仏に積極的に関わる」視点からは離れています。

施主としても参列者としても、この点は押さえておいたほうがよいでしょう。

日蓮宗における法要の基本的な考え方

日蓮宗においても、法要が故人を偲ぶ場という考え方は変わりません。また、故人を供養するという意味でも、基本的に他の宗派と同じと考えてよいでしょう。

日蓮宗には他の仏教の宗派と同じく、亡くなった日から49日までの「中陰(ちゅういん)」の期間に、7日ごとの追善供養を行って故人の冥福を祈る法要などがあります。また他の宗派と同様に、百箇日法要や年忌法要も存在します。仏教に共通したこれらの法要については、追って詳しく解説します。

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日蓮宗の法要は他の宗派と違いはあるの?

初めて日蓮宗の法要に参加する場合には、自分が知らないマナーがあるのではないかと不安に思うものです。しかし、いくつかの点を除けば他の宗派と大きな違いはありません。ここでは読経、焼香、会食などの重要ポイントを紹介します。

基本的な流れは他の仏教宗派と同じ

日蓮宗の法要の基本的な内容と順番は、他の宗派と同じと考えてよいでしょう。以下、施主の視点から、日蓮宗の法要の準備から完了までを紹介します。

(準備期間)
1.法要を執り行う場所と列席者の人数を決めます。場所は寺院、自宅、墓前、メモリアルホールなどがさまざまです。
2. 法要の3か月前くらいになったら、寺院あるいは葬儀社に連絡して会場の予約を取ります。自宅の場合は仏具・祭壇の手配が必要です。

(法要当日)
1.僧侶が読経をあげます。
2.参列者が焼香・供養をします。
3.僧侶が法話を話します。
4.施主が締めの挨拶をします。
5.場合によってはここで納骨式。
6.参列者と会食します。

会食を除く法要の所要時間は、お寺や葬儀社によって違いますが、おおよそ1時間前後です。

読経・焼香の回数は他の宗派と異なる

日蓮宗の法要が読経と焼香を中心に構成されていることは他の宗派と同じです。しかし、日蓮宗には独自の作法があります。まず、読経が仏・法・僧(ぶっぽうそう)の三宝供養(さんぽうくよう)、空・仮・中(くうけちゅう)の三諦(さんだい)にならって3回唱えられます。この際、参列者が一緒にお経を唱える場面があるのも特徴です。

日蓮宗の焼香の回数は、押し頂いて1回~3回です。押し頂くとは、焼香を額に持っていく行為のことで、回数は日蓮宗の宗派によって違いがあります。また、日蓮宗以外では浄土真宗のように押し頂かない宗派や、臨済宗などのように焼香の回数が1回の宗派も存在します。

会食は供養の一環

日蓮宗の法要においても、お斎(おとき、会食のこと)が行われることが一般的です。お斎は、もともと肉・魚・お酒などを避けた精進料理を食べること意味していました。現在では、故人を偲んで会食することと、施主が参列者にお礼を述べるために行われています。会食が供養の一環である意味合いは、他の宗派と変わりません。

しかし、会食を必ず行わなければならないわけではなく、省略しても失礼には当たりません。この場合、案内状に会食がないことを明記しておきましょう。また、持ち帰り用のお弁当を渡すかどうかも決めておきます。

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【施主側】日蓮宗の法要を執り行うタイミング

日蓮宗の法要を行う時期は、基本的に他の宗派と同じです。四十九日まで7日ごとに行われる法要や、年単位で実施される年忌法要があります。これらのスケジュールを把握しておくことは、施主が余裕をもって準備を進めるために大切です。

初七日法要

初七日法要とは、命日を1日目として7日目に執り行われる法要です。この日は故人が三途の川のほとりに着く日とされており、冥福を祈って法要を行います。

ただし、現在では、初七日法要を参列当日に同時に行うことが一般的になってきました。日蓮宗においても、この傾向は同じです。初七日法要を葬儀と同日に実施したい場合は、寺院や葬儀社などに事前に伝えておきましょう。

四十九日法要

四十九日法要とは、7日ごとの忌日法要の7回目に合わせて行われる法要です。この日は故人の魂が次に向かう世界が決まる審判の日とされているため、冥福を祈って執り行われます。

四十九日法要には、故人が成仏して忌明けを迎えた祝いとして捉えられる一面もあります。日蓮宗には「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えると誰でも四十九日で成仏できる考えがあるため、とりわけこの意味は強くなるといえるでしょう。なお、他の宗派と同じように、忌明けのタイミングで法要後に納骨式を設けることも一般的です。

四十九日法要と開眼供養を一緒に執り行う場合

新しく仏壇を用意した場合は、仮位牌から本位牌になる四十九日法要で位牌と仏壇の「開眼供養(かいがんくよう)」を行います。開眼供養とは、仏壇・位牌に魂を入れることであり、仏壇以外にも墓石、仏具、仏像などが対象です。

日蓮聖人も「木絵二像開眼事」の中で開眼供養の重要性を述べました。開眼供養は大切な儀式であり、四十九日法要と一緒に執り行うのが一般的です。

日蓮宗の開眼供養では、日蓮宗が推薦するご本尊、すなわち鎌倉市の妙本寺にある日蓮聖人が書いた法華曼荼羅「臨滅度時本尊(りんめつどじのほんぞん)」をおまつりします。もしくは、菩提寺のご住職が書写されたご本尊をおまつりするのが一般的です。

百箇日法要

百箇日法要は、亡くなってから100日ごろに営まれる法要です。この法要は「卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれており、遺族が「哭(大声を上げて泣くこと)を卒(終える)」という意味があります。

百箇日法要は僧侶による読経を省いて身内のみで営まれる傾向ですが、現在では省略されることがほとんどです。また、四十九日法要と一緒にするケースもあります。

一周忌以降

一周忌とは故人の命日から1年後にする法要です。一周忌は四十九日法要と同じく重要な法要であるため、親族や友人・知人を招いて営むことが一般的です。その後は、以下の表のように続きます。三回忌から数え年での実施に変わることに注意しましょう。

法要 時期
一周忌 1年後
三回忌 2年後
七回忌 6年後
十三回忌 12年後
二十五回忌 24年後
三十三回忌 32年後
五十回忌 49年後
※以降50年ごと

日蓮宗の弔い上げは、他の宗派と同じく、三十三回忌が一般的です。ただし、どのような場合でも三十三回忌までに成仏するから法要を終えるという、浄土経の影響を受けた考え方はありません。日蓮宗では忌明けとともに成仏していると捉えるからです。また、地域や遺族の年齢などによって、弔い上げの時期が変わることもあります。

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【施主側】日蓮宗の法要に用意する物

ここでは、施主側の立場から、日蓮宗の法要で準備しておきたい物を紹介します。いずれの品も寺院や葬儀社に依頼すれば、それほど手間をかけずにそろえられるでしょう。ただし、日蓮宗ならではのマナーなどについて不明な点がある場合は、早めに相談することおすすめします。

年忌法要に用意する物

用意する物 費用目安 備考
本位牌 - 四十九日法要から飾っている位牌
遺影 - 葬儀で用いた写真
本堂供花 5,000円程度 葬儀社・生花店などに手配する
本堂供え物 3,000円程度 葬儀社・生花店などに手配する
墓用供花 2,000円程度 葬儀社・生花店などに手配する
墓用線香 1束100円程度 葬儀社・寺院などに手配する

※費用はあくまで目安なので、事前に確認しておきましょう。

年忌法要に必要な物は、上記の通りです。これらは全ての法要で一般的に準備する物でもあります。日蓮宗の全体的な傾向からみれば、仏教の宗派全般で用いられる菊や百合など白を基調にした花を選んで問題ありません。

ただし、日蓮正宗の法要でお花をお供えしないケースや創価学会の法要で「樒(しきみ)」という植物が用いられるなど、独自の慣習が存在することもあります。そのため、生花店に説明して自分で手配するより、葬儀社に依頼したほうが安心です。

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四十九日法要に用意する物

用意する物 費用目安 備考
本位牌 2万円~5万円 四十九日法要から飾っている位牌
白木位牌
(四十九日法要時のみ)
- 四十九日まで飾っていた仮位牌
遺影 - 通常、お通夜や参列で用いた物と同じ写真
本堂供花 5,000円程度 葬儀社・生花店などに手配する
本堂供え物 3,000円程度 葬儀社・生花店などに手配する
墓用供花 2,000円程度 葬儀社・生花店などに手配する
墓用線香 1束100円程度 葬儀社・寺院などに手配する
ご遺骨 - 納骨式を行う場合のみ必要
埋葬許可証
(火葬場で返却された火葬許可証)
- 納骨式を行う場合のみ必要
墓所を管理する寺院・霊園に提出

※費用はあくまで目安なので、事前に確認しておきましょう。

四十九日法要で用意する物は年忌法要とほぼ同じです。違いは、四十九日まで飾っていた白木位牌(仮位牌)も用意しておくことです。この白木位牌を四十九日法要の際に僧侶に渡しておたき上げしてもらい、本位牌の開眼供養を経て仏壇に設置することになります。

日蓮宗の本位牌には、「塗位牌(ぬりいはい)」や「唐木位牌(からきいはい)」、「回出位牌(くりだしいはい)」など黒塗りの物を選べます。モダンなタイプを選ぶ際は、周りの意見も聞いたほうがよいでしょう。

お布施の用意

お布施とは、本来は各宗派のご本尊に納める金品ですが、法要では読経や法話などへのお礼の意味も込めてお渡しする金銭です。日蓮宗のお布施の目安は、他の宗派との違いはあまり見られません。

法要 お布施の目安
四十九日法要(納骨・法要を含まない) 3万円~5万円
四十九日法要(納骨・法要を含む) 3万円~10万円
一周忌(納骨・法要を含まない) 3万円~5万円
一周忌(納骨・法要を含む) 3万円~10万円
三回忌 1万円~5万円
七回忌 1万円~5万円

ただし、お布施は気持ちであり、絶対的な基準はないことに注意しましょう。

【施主側・参列者側】日蓮宗の法要の服装や持参物について

法要に参加する際は、マナーに沿った服装や持参品の準備が必要です。日蓮宗では、他の仏教の宗派と違いがあるのでしょうか。相手に失礼な印象を与えないためにも、細かなルールを確認しておきましょう。ここでは、施主側、参加者側の両方の立場からマナーを紹介します。

服装は他の仏教宗派と同じ

日蓮宗の法要の参列者の服装は、以下のように他の仏教の宗派と同じです。

男性 準喪服
黒のスーツに白いワイシャツ
女性 準喪服
黒のアンサンブル、または黒のワンピース
お子様 学生の場合は学生服
制服がない場合は黒やグレー、紺などの服装
共通 黒の靴と靴下
派手なアクセサリーや小物を身に付けない

法要に僧侶を呼ぶときは礼儀として準喪服の着用が一般的です。三回忌を越えると身内のみの法要が増えることから、平服で参加することも多くなります。

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数珠

日蓮宗の法要では数珠を持参するのがマナーです。日蓮宗では僧侶と信徒・一般の方で、以下のように用いる数珠が異なることに注意しましょう。

勤行数珠(ごんぎょうじゅず) 装束数珠(しょうぞくじゅず)
用途 檀家、信徒、一般向け 僧侶向け
数珠の素材 華美でない素材が望ましい 水晶・真珠・珊瑚など高価な物が多い
菊房または玉房(先が丸まっている) 切り房(希望の長さで断ち切った物)
房の長さ 「短房」(一般的な長さ) 「中房」または「長房」

なお、寺院によっては数珠を貸し出しています。事前に問い合わせするとよいでしょう。また、宗派を問わない一般的な数珠で問題ないかなど、不明な点がある場合は、葬儀社や寺院に問い合わせておくと安心です。

【参列者側】日蓮宗の法要の香典を用意する

日蓮宗の香典を渡すマナーは、他の仏教の宗派と同じです。ただし、日蓮宗では四十九日に故人が成仏することを強く意識するため、「御仏前」と「御霊前」の違いには、特に注意が必要です。香典のマナーをまとめたのが以下の表です。

項目 マナー
不祝儀袋 蓮の花が描かれた物、または無地
水引 白黒、双銀の水引(銀結び切り)
表書き 四十九日法要まで:「御霊前」または「御香典」
四十九日法要以後:「御仏前」「御香典」
氏名をフルネームで記述する
中袋 金額・住所・氏名を記入
縦書きの場合、金額は大字(壱、参、伍など)で記入
筆記方法 筆または筆ペンを用いて薄墨で書く
中袋はボールペンで記入することも可能

香典の金額目安は以下のとおりです。

故人との関係 香典(参列) 香典(一周忌)
自分の親 5万円~10万円 1万円~5万円
祖父母 1万円~3万円 1万円~3万円
兄弟姉妹 3万円~5万円 1万円~3万円
配偶者の親 5万円~10万円 1万円~3万円
配偶者の祖父母 1万円~3万円 1万円~3万円
配偶者の兄弟姉妹 3万円~5万円 1万円~3万円
親戚のおじ・おば 1万円~2万円 1万円~3万円
近くない親戚 5千円~1万円 1万円~3万円
元上司 5千円 1万円

まとめ

日蓮宗の法要は仏教の他の宗派と大きな違いはありません。しかし、読経や焼香、供花などで独自の方法をとっていることもあるため、日蓮宗の中のどの宗派なのかまで、しっかり把握しておくことが重要です。不明な点がある場合は、寺院や葬儀社などに相談しましょう。

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