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遺族マナー

作成日:2015年02月03日  更新日:2019年06月05日

告別式の喪主による挨拶例文(受付/出棺/精進落とし/僧侶へ)

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告別式の喪主による挨拶例文(受付/出棺/精進落とし/僧侶へ)

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葬儀の際、喪主という立場で遺族代表として様々な場面で挨拶をすることになります。特に告別式は、出棺直前の大切な儀式ということもあり、失敗は避けたいものです。

挨拶の内容や伝えるべきことはある程度決まっているため、挨拶文を考えることは難しくはありません。 ここでは、告別式とその前後で挨拶が必要となるタイミングや、各場面での挨拶と例文、お子さんが挨拶をする場合についてご紹介します。

【もくじ】
告別式の流れと挨拶のタイミング
告別式での挨拶と例文
弔問客に対する挨拶
告別式で長男が喪主を務める場合の挨拶
挨拶で使ってはいけない言葉
告別式の最後にお子さんが挨拶をする場合
告別式の挨拶を考える際のポイント
まとめ

告別式の流れと挨拶のタイミング

告別式とその前後では、喪主または遺族代表が、参列者やご僧侶に向けて挨拶をする機会があります。 そこで、まずは告別式の流れと挨拶のタイミングをご紹介します。挨拶が必要なタイミングは、赤文字で表しています。

①ご僧侶を迎える
一般参列者の受付前に、ご僧侶を迎えます。このとき、ご僧侶に対して挨拶をします。

②受付開始
一般参列者の受付を開始します。参列者に対して、挨拶を返します。

③告別式
時間になれば着席し、葬儀・告別式を開始します。ご僧侶による読経・焼香、弔辞・弔電の奉読(ほうどく)、参列者による焼香の順で行います。最後に喪主は参列者に対してお礼の挨拶を行います。

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④出棺
喪主から順番に棺に生花を入れ、蓋をします。その後、位牌、遺影、遺骨の箱、棺の順で寝台車に納めます。出棺の際、喪主が挨拶を行います。

⑤火葬
火葬炉の前でご僧侶が読経し、焼香のあと火葬します。ご遺骨は、火葬場の係員の指示に従って遺骨箱に納めます。

⑥精進落とし
喪主がお礼の挨拶をして、精進落としの会食を始めます。接待は遺族側が行い、喪主の挨拶によって会食が終わります。ご僧侶がお帰りになる際には、挨拶のあとにお布施を渡します。

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告別式での挨拶と例文

喪主の挨拶の作法を、分かりやすくまとめた動画です。

参考動画:喪主の挨拶の作法(やり方)・マナー【小さなお葬式 公式】 動画が見られない場合はこちら

また、状況ごとにどのような挨拶をすればいいのか、例文をご紹介します。

受付での挨拶

参列者からの挨拶に対してこちらも挨拶を返します。ここでの挨拶は簡潔にお礼を述べるにとどめます。

・お忙しいところお運びいただきありがとうございます
・ご丁寧に恐れ入ります
・故人も喜んでいると思います

出棺時の挨拶

出棺前の挨拶では感謝の気持ちが大切であり、葬儀に参列してもらったことに対するお礼と、生前お世話になったことに対するお礼が基本になります。加えて、死因の簡単な説明や、故人の生前の様子や人柄についてと、今後の決意表明などが盛り込まれます。

故人との関係性や亡くなった状況などによりいくつかパターンがありますのでご紹介します。

◆基本的な例文

本日はお忙しいところ、父○○の葬儀にご会葬くださり誠にありがとうございます。
皆様から心のこもったお別れの挨拶を賜り、故人もさぞかし喜んでいると存じます。
生前中のご厚誼(こうぎ)に、厚く御礼申し上げます。
私どもは未熟ではありますが、故人の教えを守り、精進していく所存です。今後とも故人同様、ご指導、ご鞭撻(べんたつ)いただけますことをお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

◆故人が急逝した場合

父は勤勉な人で、朝は5時に起きて調べ物をし、夜は12時すぎまで机に向かっておりました。
その生活が体に負担をかけたのか、先日脳梗塞で意識不明となり、病院に駆けつけたときにはすでに帰らぬ人となっていました。
あれほど元気だった父が、よもや亡くなろうとは思ってもいませんでした。
父にはまだまだ教わりたいことがたくさんあったのですが、もう聞くこともできないのが残念でなりません。

◆大往生だった場合

父はここ20年余り、家督(かとく)を譲りまして以来悠々自適な生活を送っておりました。
先日○○病院にて○○歳の生涯を終えましたが、大往生とも言える安らかな最期であったことは、子として何よりの慰めでございます。
父が晩年を豊かに過ごせましたのも、ひとえに皆様方のご厚情(こうじょう)のたまものと深く感謝致しております。

◆闘病の末に亡くなった場合

夫は昨年の冬に病に倒れ、それ以来入退院を繰り返していましたが、○月○日の午後、家族の見守るなか静かに旅立ちました。
享年○○歳でございました。
夫は仕事一筋の人でしたが、家族思いで、定年後はよく娘夫婦と共に旅行に連れて行ってくれました。
もう夫に会えないかと思うと胸が詰まる思いですが、夫にしてみればやっと長く苦しい闘病生活から解放され、ほっとしている事でしょう。
最後になりましたが、生前賜りましたご厚情に、深く感謝申し上げてご挨拶とさせていただきます。

◆喪主が家督を継ぐ場合

父は○○高校を卒業後、祖父が創立した○○株式会社に入社いたしました。
その後○○年に同社を引き継ぎまして、以来幾度の変転の後今日に至っています。
社業がこれまで発展できましたのも、ひとえに皆様のご厚情のおかげと感謝しております。
父に成り代わりまして、心から御礼申し上げます。
今後は父の遺志を受け継ぎ、社業発展のために身を捧げる覚悟でございます。

◆喪主ではなく、親族代表が挨拶をする場合

本来ならば喪主の○○がご挨拶申し上げるところではございますが、ショックで体調を崩しましてふせっておりますので、私が代わりましてご挨拶申し上げます。
故人の生前中は、ひとかたならぬご厚誼にあずかり、深く感謝いたしております。
その恩返しもできないままこの日を迎えましたことは、故人にとりましても誠に残念であったと思います。
○○家につらなる親戚一同、これからも心をあわせてやってまいりますが、遺族に対しましても生前に増してのご厚誼を賜りますようお願いいたしまして、ご挨拶に代えさせていただきます。

◆参列者への感謝を伝えたい場合

父は早くに母を失い、男で一つで私たち兄弟を育ててくれました。
私たち兄弟がそれぞれ家庭をもち親元を離れてからは、沢山の友人や近所の方に支えられ、趣味の将棋やゴルフを楽しみながら過ごしていたのを思い出します。
晩年、病気で体が弱ってからは、ヘルパーの皆様、すぐに駆けつけてくれた医師、看護師さんなどのおかげで、私たち子供も安心して過ごす事ができました。
父の人生の大半は、皆様の支えがあってこその人生でした。
父に代わりまして、生前に賜りましたがご恩情に深く感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

精進落としの席での挨拶

精進落としの席では、始めと終わりに挨拶をします。始めの挨拶では、葬儀を無事に終えられたことに対する感謝や、ゆっくりと過ごしてもらいたいことなどを伝えます。終わりの挨拶では、これでお開きとすること、今後も良い関係を続けていきたいことなどを伝えます。

◆始めの挨拶

本日はお忙しいところ、最後までお見送りいただきまして誠にありがとうございました。
おかげさまで滞りなく葬儀を済ませることができました。
ささやかではございますが、精進落としのお膳をご用意いたしましたので、父の思い出話でもしながら召し上がっていただければと存じます。
どうぞ、お時間の許す限り、ごゆっくりおくつろぎください。

◆終わりの挨拶

本日はお忙しい中、また遠方よりお越しの方もおられる中、お時間頂戴しましてありがとうございました。
これにて、お開きとさせて頂きたく存じます。
父がいなくなって寂しくはなりますが、遺された家族一同助けあっていきたいと思いますので、どうかこれからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

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ご僧侶に対する挨拶

ご僧侶への挨拶は、最初に出迎えた時お見送りする時2回行います
出迎えの時には、来ていただいたことに対する感謝を伝えます。
お見送りの時には、お勤めに対する感謝を述べ、お布施を渡します。

◆出迎えの挨拶

本日はお忙しい中、ご足労いただき誠にありがとうございます。
何分不慣れでございますので、ご指導いただきますようよろしくお願いいたします。

◆お見送りの挨拶

本日は大変ご丁寧なおつとめを賜り、ありがとうございました。
おかげさまで、無事葬儀を執り行うことができました。
些少(さしょう)ではございますが、どうぞお納めください。

いかがでしたでしょうか?もっと例文を知りたいという方は、こちらのページを参考にしてください。

参考:ご遺族の方 挨拶文例集

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弔問客に対する挨拶

弔問客への挨拶で一番重要なことは、最大限の感謝の気持ちを伝えることです。故人と親しかった友人、職場でお世話になった同僚、長い付き合いの親族など、故人と深い関係のある方々が弔問に訪れます。故人が幸せな生活を送ることができたのも、弔問に訪れた方々がいたからこそです。うまく話すことができなくても、気持ちを伝えることが重要です。

親族への挨拶

親族の場合、お互いの事情が分かっていることがほとんどですので、あまり形式的に挨拶を行う必要はないでしょう。最初の挨拶を省略し、報告からスタートするという方法もあります。今後も近しい間柄で助け合っていくことになりますので、今後のお力添えもお願いしましょう。

親族への挨拶の例文は下記を参考にしてください。

本日はお忙しい中、故○○○○の告別式にご会葬くださいまして、厚くお礼申し上げます。故○○○○は〇日〇時に息を引き取りましたが、安らかな最期でございました。
95歳という年齢で天寿をまっとうしたことは、なによりの慰めです。人情を重んじていた故人のように、私も周りの方々への感謝を忘れずに、これからの人生を歩もうと思います。
今後とも、お力添えをよろしくお願いいたします。

故人の友人への挨拶

故人の友人へ挨拶を行う場合、形式通りの挨拶を行うのが好ましいでしょう。その中に故人の人柄やエピソードを挨拶に入れるのも、故人をしのぶことにつながります。

友人への挨拶の例文は、下記を参考にしてください。

本日はお忙しい中お悔やみをいただきまして、心より感謝申し上げます。皆様にご弔問くださり、故人も喜んでいるかと思います。
故人は生前釣りを趣味としており、ご友人の皆さま方と釣りをするのを楽しみとしていました。故人の存命中には格別のご厚情を賜り、あわせてお礼申し上げます。
ささやかではありますが、別室に粗宴をご用意させていただきました。故人の思い出話をしながら、おくつろぎください。
本日は、誠にありがとうございました。

故人の職場関係の方への挨拶

故人が会社員であった場合喪主が通夜で行う挨拶は、職場関係の方々をメインとして考える場合もあります。この際、仕事に関してのエピソードを挙げるのも良いですが、具体的すぎるようなエピソードは控えてください。職場関係の方々に、差しさわりがないように配慮することが必要です。

職場関係の方への挨拶の例文は、下記を参考にしてください。

本日はご多用の中お悔やみをいただき、誠にありがとうございました。
仕事熱心な父であり、生前は仕事のことをいつも気にしていました。存命中は、格別のご厚情を賜り、本人も大変感謝をしておりました。合わせてお礼を申し上げます。
ささやかではありますが、別室に粗宴をご用意させていただきました。お時間のご都合がよろしければ、どうぞご歓談ください。

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告別式で長男が喪主を務める場合の挨拶

喪主は、基本的には誰がなっても良いものとされています。しかし、実の父母が亡くなった場合、長男・長女が喪主となるケースが多くなります。多くの参列者の前で、長男・長女として父の名に恥じぬよう挨拶をするには、どうすれば良いかと悩む方も多いかもしれません。

一番重要なことは、「参列者の方にお礼を伝える」ということです。例文を挙げますので、参考にしてください。

例文①

故人の長男の〇〇でございます。遺族を代表して、ご挨拶をさせていただきます。本日はご多用の中ご会葬を賜り、誠にありがとうございました。おかげをもちまして、本日の告別式をつつがなく執り行うことができました。
父は、仕事一筋の生活で家にいる時間が少なく、父と休日に遊ぶことも少なかったように思います。ですが、家族の誕生日には必ず外へと食事に出向き、プレゼントを渡してくれる心優しい人でした。
本日は、皆さまにお見送りをしていただき、父も喜んでいると思います。お世話になった皆様に、心よりお礼を申し上げます。今後とも父の生前同様のご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。
本日は、ご参列いただきありがとうございました。

例文②

遺族を代表しまして、ご挨拶をさせていただきます。私は、故人の長男の〇〇でございます。本日はお忙しい中、父〇〇のためにお集まりいただき、心より感謝申し上げます。ご親交のありました皆様にお見送りをしていただき、父もさぞかし喜んでいることと思います。
父は、仕事一筋の生活で家にいる時間が少なく、家族で一緒にいる時間は少なかったように思います。ですが、私自身も家庭を持ち、あのときの父は家族の幸せな生活を支えるために一生懸命であったことに気づきました。今では、父の生き様を誇りに思います。
これからは、遺された家族一同父の意志に沿うよう努める所存です。今後とも、父の生前同様のご指導を賜りますようお願い申し上げます。
本日は、ご参列いただきありがとうございました。

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告別式の挨拶で使ってはいけない言葉

挨拶で、不幸が重なる事を意味する「重ね重ね」「ますます」などの重ね言葉は、弔事では禁句とされています。

また、「死亡」「急死」「生存中は」なども禁句とされており、挨拶では次のように言い換えます。

「死亡」⇒「逝去(せいきょ)」
「急死」⇒「突然の事」
「生存中」⇒「生前は」

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告別式の最後にお子さんが挨拶をする場合

参考動画:通夜式・告別式における子供の挨拶の作法(やり方)・マナー 動画が見られない場合はこちら

告別式では、最後にお子さんがお別れの言葉を述べることがあります。上手く話すことよりも、故人との思い出や、伝えたい素直な気持ち、感謝の気持ちを話すことが大切です。

挨拶は感謝の気持ちが伝わるものに

告別式での挨拶に共通していることは、「感謝」の気持ちを伝えることです。うまく話すことより、ご自身の言葉で故人の思い出や気持ちを伝える事が大切です。

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告別式の挨拶を考える際のポイント

告別式の挨拶を考える際は、読み終わるまでに3分以内でおさまるよう組み立てます。「3分だと長くて覚えきれない」という方は、紙を見ながら挨拶することも可能なので安心してください。挨拶の際に重要となるポイントは、大きく分けて5個あります。下記で紹介するポイントを組み込んで、3分以内に抑えた文章にしましょう。

最初に考える部分は「自己紹介」です。故人と自分の関係性を明確にする必要がありますので、挨拶の最初の方で組み込むようにしましょう。次に「弔問客の皆様へのお礼」です。ここには弔問くださった方へのお礼を忘れずに入れましょう。告別式の挨拶は、参列いただいた皆様への感謝を述べる場です。心を込めてお伝えします。

故人への生前のお礼」では、弔問くださった皆様へ生前の厚意に対して感謝を表します。そして「故人の生前のエピソード」も取り入れましょう。ここでは故人の人柄が分かるエピソードを紹介します。最後は「今後について」です。締めの文章として、遺された家族に対しての力添えをお願いしましょう。

故人の生前のエピソード以外については、決まり文句をもとに自分の立場に応じて文面を考えます。故人の生前のエピソードについては、挨拶で使用してはいけない言葉を避け、自分なりの言葉で文面を考える必要があります。その人となりを紹介しましょう。

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まとめ

告別式の挨拶一つで、その場の雰囲気を温かいものにすることもできれば、冷めたものにすることもできます。

故人の死を悲しむのは、どの参列者も同じはずです。告別式に参加している全員が温かい気持ちで故人を弔ってあげることができるように、しっかりと挨拶文を考えておきましょう。


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最後に

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