葬儀費用5,000円割引 事前準備に便利な詳しい資料やエンディングノートをお届けします。資料請求はこちら 無料

日本一選ばれている葬儀ブランド

小さなお葬式のコラム

葬儀の準備のコラム

葬儀の準備

作成日:2019.04.15  更新日:2019.04.15

家族だけの葬儀がしたい!家族葬の内容、流れ、注意点について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

家族だけの葬儀がしたい!家族葬の内容、流れ、注意点について

この記事は小さなお葬式が書いています

ひと昔前までは、身内が亡くなったことを広く告知して、近親者や友人だけでなく、ご近所の方や会社関係者など、故人にゆかりのある大勢の人たちが参列する「一般葬」と呼ばれる葬儀スタイルが主でした。しかし、葬儀のあり方が多様化した今、「家族だけの葬儀がしたい」と考える人が増えています。この記事では、家族だけで葬儀を行う方法や、家族葬の流れ、注意したいポイントについてご紹介します。

【もくじ】
家族だけで葬儀をするには
家族葬について
家族葬の流れ
家族だけの葬儀を行う際に気をつけたいこと
葬儀社の選び方

家族だけで葬儀をするには

従来の大規模な葬儀では、遺族は顔も名前も知らない弔問客への挨拶やおもてなしで慌ただしく時間が経ち、故人とゆっくりお別れできないのが実情でした。葬儀の規模が大きい分、費用もそれだけかかります。また、少子高齢化社会になり、亡くなった方が高齢で呼ぶ人があまりいないというケースも多いようです。

こうした背景から、最近では家族だけで葬儀を執り行いたいという人が増えています。家族のみで行う葬儀のことを「家族葬」といいます。虚礼を廃して、家族だけでゆっくりと落ち着いたお葬式をしたいと考えているのであれば、まずは近しい親族に相談しましょう。

なぜなら、葬儀を出すご家族が「家族だけで葬儀をしたい」と思っていても、周囲に反対されることもあるからです。葬儀では喪主の意向が最優先されますが、近しい人々の意見をないがしろにしては、感情的なしこりを残してしまいかねません。あらかじめ親族の同意を得てから葬儀のスタイルを決定してください。

いざ、家族だけで葬儀をすることが決まったら、葬儀社に相談しましょう。あらかじめ場所や参列者の人数をある程度決めておくと、話がスムーズに進みます。

家族葬について

家族葬には、明確な定義やルールはなく、家族や親族を中心とした葬儀と解釈されています。「家族葬」と名付けられているからといって、家族や親族以外は参列できないかというとそんなことはありません。ごく親しい友人を呼ぶこともできます。家族葬は、一般的な葬儀と同じく、1日目に通夜式、2日目に告別式、火葬式を行います。

家族葬と密葬の違い

家族葬は、身内や親しい方のみで執り行うことから、「密葬」と混合されがちです。家族葬と密葬では何が違うのでしょうか。本来の密葬は、身内だけの葬儀を終えたあとに、一般の参列者向けに「本葬」を行うことを前提としています。一方、家族葬は、それだけが単独で行われるものです。ただし、近年では本葬をせず、密葬のみを行うケースも増えてきました。そのため現代では、家族葬と密葬の間に明確な違いはなく、同じ意味合いとなっています。

あわせて読みたい 密葬のマナーとは? 喪主・遺族および参列者それぞれのマナーを詳しく解説 遺族および親族などで小規模に行う密葬のマナーはどのようになるのでしょうか?喪主・遺族のマナーとしては、案内は最小限に行い、死亡通知は広く伝える... 続きを見る

家族葬の流れ

家族葬の流れは、一般的な葬儀とほとんど変わりません。ただ、都市部を中心に通夜式をしない1日葬も増えています。今回は、通夜式、告別式・火葬式を行う場合の家族葬の流れを大まかにご紹介します。

葬儀社への連絡

葬儀社へ故人の臨終を連絡します。葬儀社は、ご遺体を寝台車にてお迎えし、指定の場所まで搬送します。

ご安置

亡くなってから24時間は火葬してはならないという法律があるため、ご遺体は最低でも1日間は安置する必要があります。

納棺

ご遺体を丁寧に拭き清め、死装束に着替えさせ、納棺を行います。

通夜式

故人との別れを惜しんだり、故人の霊を慰めたりする儀式です。夕刻頃から夜にかけて行われます。

告別式

大切な方を感謝とともにお見送りする別れの儀式です。故人の周りを花で飾って、最後のお別れをします。帽子や洋服など、故人が愛用した思い出の品もお棺に入れましょう。

式中初七日

都市部を中心に、初七日法要を告別式と同じ日に繰り上げて行うこともあります。

出棺

火葬の時間に合わせて、ご遺体を寝台車に乗せ、火葬場に搬送します。

火葬

最後のお別れをしてから、火葬を行います。火葬後にお骨を骨壷に納めたら、式は終了です。

あわせて読みたい 葬儀が終わって初めての法要「初七日法要」で知っておきたい常識とマナーを詳しく解説 葬儀が終わると、初めての法要である「初七日法要」を執りおこなうことになります。初七日法要は、故人がきちんとあの世にいけるようにお祈りを... 続きを見る

家族だけの葬儀を行う際に気をつけたいこと

家族葬では、参列者が限定されるため、葬儀が済んだあとに多くの弔問客が自宅に訪れて、対応に追われることがあります。また「どうして葬儀に呼んでくれなかったのか」とクレームになることもあるようです。結果的に大きな負担を強いられる場合も考えられます。付き合いの広さによっては、一般葬にしたほうがよいケースもあるでしょう。

小規模な家族葬は、葬儀費用を抑えられるイメージがあります。しかし、一般葬と内容があまり変わらないことに加えて、一般葬に比べて受け取る香典の総額が少ないため、最終的に支払う金額が高額になることがあります。あらかじめ内容を精査しておくことが重要です。

葬儀社の選び方

葬儀社はみな同じではありません。それぞれに得意・不得意があります。葬儀社によって、利益の少ない小規模な葬儀に消極的なところも少なくありません。家族葬とわかった途端、対応が冷たくなったり、反対したりする葬儀社もあります。たとえ低予算の葬儀であっても、親身になって相談に乗ってくれる葬儀社を選びましょう。

あわせて読みたい 後悔しない葬儀社の選び方を詳しく解説 喪主として葬儀を執り行うにあたって、最初に決定しなければならないのが葬儀社です。突然ご家族が亡くなると、「葬儀社が多すぎて、どこに... 続きを見る

葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ

葬儀に関するご準備は事前に行うことが大切です。いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

5/5
評価数(1)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事は「小さなお葬式」が書いています

私たちは、高額で相場が分かりにくい葬儀費用を
見直し、安くても心のこもったお葬式を行って
いただけるサービスを提供しております。

全ての方に満足のいく葬儀を行っていただけるよう、
葬儀・法事に関する様々な疑問に対する解決策や
マナーについてのお役立ち情報をお届けします。

お葬式のお役立ち情報満載!メルマガ会員募集中!

小さなお葬式のメールマガジン(無料)を定期的に配信いたします。ぜひお役立てください。

今すぐ登録する

<掲載例>

  • 葬儀、法事、終活の疑問に対する解決策
  • マナー、作法について

小さなお葬式は数々のメディアで取り上げられています

テレビ撮影風景

あさイチ/NHKスペシャル/シブ5時/おはよう日本 NHK
NHK「おはよう日本」で海洋散骨、「あさイチ」「NHKスペシャル」「シブ5時」で小さなお葬式・早割がそれぞれ紹介されました。
とくダネ! フジテレビ
フジテレビ「とくダネ!」の「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」特集内で小さなお葬式が紹介されました。
情報ライブ ミヤネ屋 よみうりテレビ
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」の「お葬式最新事情」特集内で小さなお葬式や早割が紹介されました。

その他のメディア実績

新聞読売新聞/朝日新聞/日本経済新聞/毎日新聞/日経MJ/産経新聞テレビ報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)/Nスタ(TBS)/NEWSアンサー(テレビ東京)雑誌週刊新潮/週刊文春/PRESIDENT/AERA/週刊朝日/日経TRENDY/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済WEBYahoo!ニュース/ITmediaビジネスオンライン …その他多数
  • お葬式
  • 仏壇・本位牌
  • 法事・法要
  • 香典返し
  • 永代・散骨・お墓