【お通夜のマナー】数珠など服装に関するマナー、通夜の流れなどを解説
葬儀の準備

作成日:2019年04月08日  更新日:2021年07月01日

【お通夜のマナー】数珠など服装に関するマナー、通夜の流れなどを解説

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年を重ねるごとにお通夜に参加する機会が増えるでしょう。お通夜のマナーを知らないまま参加することで失礼にあたってしまう可能性があります。

お通夜に参加するときは、服装や数珠の持ち方などのマナーを守ることが重要です。この記事では一般的な仏式でのお通夜のマナーについてご紹介します。失礼なくスムーズに参列するための基礎知識が学べる内容です。

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【もくじ】
通夜にはどんな服装をしていけばよい?
通夜に持っていく数珠の意味と種類
【仏教の宗派別】通夜の数珠の選び方・持ち方
神道やキリスト教の場合は?
通夜の流れ
通夜に参列するときの数珠のマナー
その他にも知っておきたいお通夜のマナー
よくある質問
まとめ

通夜にはどんな服装をしていけば良い?

訃報を受けお通夜に参加する場合、どんな服装をしていけば良いが迷う方もいるでしょう。亡くなった方の時間や日取りによっては、亡くなった当日にお通夜が行われるため、参加する側にも準備する時間は少ないでしょう。

お通夜は18時ごろから行われることが一般的なため、会社の帰りに参加する方もいらっしゃるでしょう。その場合、地味な色で肌の露出が少ない平服ならば問題はありません。

しかし、喪服を着用してお通夜へ参加することが一般的とされているため、喪服の基本ルールを確認しましょう。

喪服は正喪服準喪服略喪服の3つの格式があります。もともと、喪主などの主催側は最も格式の高い正喪服を着用していましたが、現在の日本の弔事で正喪服を着用することは少ないでしょう。

遺族、親族、会葬者ともに準喪服を着用します。会葬者は準備していたとしないために、通夜式や弔問時には略喪服を着ることもあります。

こちらでご紹介する喪服の基本ルールは、一般的にお通夜に参加する際に着用される準喪服に準じたマナーです。

喪服の基本ルール(男性)

男性における喪服の基本ルールは、黒で光沢素材ではないスーツを着用すること。ジャケットのデザインはシングルでもダブルでも構いませんが、パンツは裾がシングルのものを着用します。

ワイシャツは白無地のレギュラーカラーのもので、色柄物やボタンダウンのシャツは避けます。ネクタイは光沢の無い黒無地で、結び方はくぼみを作らないようにします。ベルトは黒無地でシンプルなものを選び、派手なデザインは避けます。

靴下は黒の無地、靴はエナメルやスエード素材ではなく革靴を選びます。金具などの飾りがなく、紐が付いたものがベストです。

喪服の基本ルール(女性)

女性における喪服の基本ルールは、黒の光沢素材ではないアンサンブルやワンピース、パンツスーツを着用することです。

短くても膝が隠れる程度のスカート丈のものが一般的です。夏場にお通夜に参加する場合は、肌の露出を避けるために、トップスは五分袖以上にしましょう。

ストッキングの色は黒で、30デニール以下を目安に肌が透ける薄手のものを選ぶのがマナーです。パンプスはエナメル素材ではなく布または革のもので、ヒールが高いものやつま先が開いたパンプス、ミュール、サンダルはマナー違反です。

コートやセーターのマナー

冬の寒い時期にお通夜に参加する場合は、コートやセーターを着用することもあるでしょう。

その場合は、黒の光沢素材ではないシンプルなデザイで、動物の殺生を連想させる毛皮やファーが付いたものは着用しません。フード部分にファーがついているものも多いですが、可能であれば取り外して着用しましょう。

コートは、斎場に着いたら場内に入る前に脱ぐようにしましょう。マフラーや手袋も同じです。ただし、焼香場所が屋外に設置されている場合などは、焼香台の前に行く焼香時のみコートを脱ぎ、それ以外の時は着用していても差し支えありません。

アクセサリーや小物のマナー

アクセサリーやバッグ、ハンカチ、手袋、傘などにも配慮が必要です。アクセサリーは基本的には結婚指輪以外は身に付けないようにします。

バッグは光沢素材と動物の皮製品を避けましょう。ハンカチや手袋、傘など、すべての小物に関しても華美なものは控えましょう。

メイクや髪型もナチュラルに仕上げます。メイクは濃い色を使わずに淡い色を使いましょう。髪が長い方は黒いゴムで、耳よりも下の低い位置で結びます。

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通夜に持っていく数珠の意味と種類

数珠はお通夜の参列に必要な持ち物の1つで、私たちにとって最も身近な法具といえます。

最近では、色や素材などのバリエーションも多く、ファッショナブルなものも増えているため、どれを選べばいいのかわからない方も多いでしょう。まずは、主な数珠の種類や選び方を紹介します。

数珠にはどんな意味がある?

数珠または念珠(ねんじゅ)は、複数の球を紐に通して作られた輪状の法具です。数珠を使って手を合わせることで、煩悩を消滅させる意味があると言われています。また、念仏を唱えた数を覚えておくためにも使われます。

種類1.本式数珠

煩悩の数を表す108個の珠がそろったものが「本式数珠」です。本式数珠は宗派によって形なども違います。

数珠の素材は木や石などが主流です。付いている房の形も梵天房(ぼんてんふさ)、頭付房(かしらつきふさ)、紐房(ひもふさ)があり、素材や色もさまざまです。珠の素材や房に関しては、宗派ごとの違いを考える必要はありません。

種類2.略式数珠

珠の数を減らし、使いやすいようにしたものが「略式数珠」です。珠の数は54個や36個などさまざまなものがあります。どの宗派のお通夜で使っても問題なく、汎用性が高いのがメリットです。迷ったら略式数珠を用意するとよいでしょう。

数珠には男性用・女性用がある

性別に合わせて数珠を選ぶことも大切です。手のサイズが違うこともあり、男性用は女性用よりも珠が大きかったり、全体的な長さが長かったりといった特徴があります。房の色や素材なども、男女によって差があります。

【仏教の宗派別】通夜の数珠の選び方・持ち方

仏教には複数の宗派があり、ご自身の宗派と違う通夜に参列することも珍しくありません。宗派が違えば、式の内容なども大きく異なります。

数珠に関しても、宗派による違いが大きい部分です。いざという時に慌てないためにも、代表的な宗派の特徴を知りましょう。

宗派で異なる数珠の種類

浄土宗の数珠は2つの輪を組み合わせてできており、金属製の部品で房がつけられているのが特徴です。

ほかの宗派に比べると珠の数が少なく感じますが、2連になっていることで多くの念仏を数えられます。男性用と女性用で珠数が違い、明確に区別されている点に注意しましょう。

真言宗の数珠は、房が2か所についているのが特徴です。読経を重要視する宗派であり、お経の数の数え方が独特です。長い1本の数珠を二重にして使いますが、親玉という大きな珠から7個目と21個目に小さな「四天」という珠が付いています。

宗派で異なる数珠の使い方

浄土宗の数珠は少し変わった形をしています。念仏を唱えるときは、最初に左手の親指と人差し指の間に副玉(珠の間に入っている小さな珠)がない方の輪をいれます。そうすると、もう1つの輪が余るので、それを人差し指と中指の間にかけましょう。数珠をかけた手は、握った状態で読経します。合掌をするときには再度持ち方がかわります。房は自分の体の方にむけて、親指と人差し指の間で固定します。

真言宗に関しては、移動中や座っているときなどは数珠を二重にして左手で持ち、親玉が上にくるようにして房を握ります。合掌をするときには、両手の中指に数珠をかけ、そのまま手を合わせます。手の内側に珠が余った状態にし、手をこすり合わせて音を出すのも特徴です。

神道やキリスト教の場合は?

数珠は仏教特有のものなので、神道やキリスト教のお通夜には数珠なしで参列します。自分ではなく、相手の宗教に合わせるのがマナーです。

カトリックの「ロザリオ」も珠の数が決まっており、数珠と同じように使われます。ご自身がキリスト教徒ではなくロザリオを持っていないなら、無理に購入する必要はないため、何も持たずに参列しましょう。

通夜の流れ

お通夜への参加経験がない方は、お通夜の流れを知っておくことで、安心してお通夜へ参加できるでしょう。お通夜の中にもマナーがあるため、流れと共にマナーも合わせて確認しておきましょう。

参考動画:<通夜式>葬儀の流れ ご説明動画【小さなお葬式 公式】 動画が見られない場合はこちら

1.斎場には遅刻しないように到着

斎場には遅刻しないように到着しましょう。しかし、遅刻しないようにする一方で、斎場に早く着きすぎることは控える必要があります

そのため、斎場にはお通夜が始まる10分ほど前に着くようにします。もし、お通夜の始まる時間に遅刻しそうな場合でも、焼香が行われている時間内であれば駆けつけるようにしましょう。

2.受付・記帳

斎場に到着したら受付へ向かいます。斎場入り口からは、斎場係員の誘導に従いましょう。一般的に受付は故人との関係別に分けられているので、列を間違えないように並びます。

受付で自分の番がきたら、まずはお悔やみの言葉を述べ一礼をします。そして、袱紗(ふくさ)から香典袋を取り出し、表書きが受付係の方から読める向きの状態にして両手で手渡しします。その後、芳名帳に住所と名前を記帳して最後に一礼をして受付は終了です。

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3.一同着席・僧侶入場

受付後はお通夜が行われる式場へ移動し着席します。席は前から順に詰めるようにしましょう。

焼香の順番の関係で、親族席と友人、知人、会社関係者席とが分けられていることもあるため、係員の指示があればそれに従います。一般的には祭壇に向かって右側が喪主とその家族、親族席で友人、知人、会社関係者席は左側となっています。お通夜の開始時間になると僧侶が入場します。

4.読経・焼香

僧侶による読経が始まり、続いて焼香をします。僧侶による焼香が終わると、喪主、家族、親族、一般の会葬者の順で焼香が行われます。焼香のタイミングは葬儀社の係員が案内し誘導してくれます。

焼香の順番が来たら、遺族に一礼をして焼香台の前に立ち、遺影に向かって再度一礼をします。右手の親指と人差し指、中指の3本で抹香(まっこう)をつまみ、焼香しましょう。

つまんだ抹香は、額に掲げてから香炉の中に落とします。宗派によって抹香を落とす回数は異なりますが、1~3回が一般的です。浄土真宗では抹香を持ち上げないなど、宗派による違いもあるため注意しましょう。

焼香をしている間、数珠は左手で持ちます。焼香が終わったら遺影に向かってから合掌し、一礼して焼香台を離れましょう。最後に、遺族へに向かっても一礼をしてから元の席へと戻ります。

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5.法話

一通り焼香が終わると、僧侶による法話があります。法話では仏教の教えに基づいた話を分かりやすく聞くことができます。

6.僧侶退場・喪主挨拶

閉式が告げられると、僧侶は退場します。僧侶が退場すると喪主の挨拶が行われます。喪主はお通夜への会葬お礼や故人の死去の報告、生前のご厚誼への感謝を述べます。

7.通夜振る舞い

お通夜が終わった後、故人の供養と会葬者へのお礼のために用意された食事の席を通夜振る舞いと言います。通夜振る舞いへの参加は必須ではありません。地域によっては通夜振る舞いを遺族と家族のみで行いますが、遺族から声を掛けられた場合は参加しましょう。

通夜振る舞いにもマナーはあります。通夜振る舞いは、準備された食事に手を付ける事で故人への供養の意味があります。そのため、箸を付け一口だけでも頂きましょう。さらに、通夜振る舞いの席での会話では、忌み言葉に注意が必要です。

8.退場

遺族の方は翌日も葬儀を控えています。故人や遺族と親しい間柄でない限り、長居はせずに退席しましょう。

通夜に参列するときの数珠のマナー

宗派による違い以外にも、数珠にはいくつかの守るべきマナーがあります。重要な仏具ですので、間違った扱いをしないように注意しましょう。次は、数珠を使うタイミングや忘れた際の注意点など大切なマナーについて紹介します。

数珠はいつ使う?

数珠は焼香の場面で使いますが、使わないときであってもお通夜の間は手に持つのが基本です。待機しているときは左手で持ち、歩くときは房が下側になった状態をキープします。

焼香時は左手のみを使う方法と両手で持つ方法があります。どちらでもマナー違反ではないので、ご自身がやりやすい方を選ぶか、周囲に合わせましょう。

忘れた場合はどうする?

数珠は本人の分身とも考えられており、貸し借りはタブーとされています。数珠は必要なものですが、なくても心を込めて手を合わせることは可能です。忘れた場合は、ほかの人に借りるよりは数珠なしで参列します。

数珠は仏具の専門店以外に、ホームセンターやコンビニ、100円ショップなどでも購入できます。参列前に忘れたことに気が付き、時間に余裕があれば新しく購入するのも1つの方法です。

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その他にも知っておきたいお通夜のマナー

お通夜への参列に慣れていない場合、香典の準備やお悔やみの言葉は不安に感じる部分です。最後は、香典やお悔やみに関するお通夜の基本マナーを紹介します。正しいマナーを覚えておければ、参列がスムーズになるでしょう。

香典にまつわるマナー

香典は故人の霊前に供えるもので、線香やお花の代わりです。香典の金額は、故人との関係性で決まります。香典額は、血縁関係が近いほど高額となりますが、ご自身の年齢や葬儀の大きさ、故人の知名度など、さまざまな要素を踏まえて香典額を決めましょう。

あまりに高額な香典を包むのも非常識になります。これは喪家が準備しなければならない香典返しに配慮をするという意味もあり、香典マナーの1つです。

香典を包む不祝儀袋も、略式のものから豪華なものまで種類が豊富です。不祝儀袋は香典の金額に見合ったものを選びます。

不祝儀袋はコンビニなどでも購入できますが、結婚式と違い訃報は突然やってきます。事前に数種類の不祝儀袋を準備しておけば、どのようなお通夜に参加する場合も慌てることなく香典の準備ができるでしょう。

金額別の不祝儀袋の種類

金額 不祝儀袋の種類
5,000円未満 水引が袋に印刷されたもの
5,000円~20,000円 黒白の水引のもの
30,000円~50,000円 高級感のある和紙に双銀の水引のもの
50,000円~100,000円 高級和紙に双銀の豪華な水引のもの

不祝儀袋には表書きが必要です。訃報を受けた際に故人の宗教や宗派を聞くことができれば、それに合わせて不祝儀袋を準備します。しかし、宗教がわからない場合は、すべての宗教で使用できる「御霊前」で準備しましょう。

浄土真宗では人が亡くなるとすぐに仏になるとされているため、お通夜での香典も「御霊前」ではなく「御仏前」です。

故人の宗教は仏教だということは分かっているけれども宗派が分からないのであれば、どの宗派でも使用できる「御香典」を準備します。また、キリスト教式の場合の不祝儀袋は「お花料」、神式の不祝儀袋は「御玉串料」としましょう。

表書きには名前も必要です。名前は薄墨の筆や筆ペンを使用して書きます。これは、ペンが無く硯(すずり)で墨をすっていた時代に、訃報を聞いて「涙が落ちて墨が薄くなった」や「急なことで墨を濃くする時間もなく駆けつけた」等という意味から、今でも不祝儀袋には薄墨が使われています。

硯(すずり)をすって筆を使う機会はあまりないため、弔事用のペンとして薄墨の筆ペンを準備しておくと良いでしょう。

香典に使うお金についてもマナーがあります。香典には新札(折り目の付いていないお札)は使用しません。新札は亡くなることを予測し準備していたという印象を与えるためです。

しかし、使い古したお札ならば良いというわけでもありません。あまりに折り目の多いお札は見苦しく礼儀に欠けます。もし、新札しか手元にない場合は、一度お札に折り目を付けてから使用します。

お金については、新札を使用しないというマナー以外にも、お札の向きを揃えて入れることも大切なマナーです。お札を入れる向きに関しては正式な決まりはありません。

不祝儀袋の準備をしたら、袱紗(ふくさ)に包みます。袱紗(ふくさ)に包み香典を持っていくことは香典のマナーです。袱紗(ふくさ)には慶事用と弔事用があります。掲示用の袱紗(ふくさ)は暖色系、弔事用は寒色系です。ただし、紫は両方で使用できます。

袋状の袱紗(ふくさ)は、そのまま不祝儀袋を入れれば良いですが、風呂敷タイプの袱紗(ふくさ)は包み方にもマナーがあります。

つめ部分を左側にして袱紗(ふくさ)の中央よりやや右よりに香典を置きます。袱紗(ふくさ)は右側、下、上、左側の順に折り、最後につめをかけて留めます。結婚式などの慶事の場合とは逆の包み方のため、注意が必要です。

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お悔やみの言葉

お通夜で遺族にお会いした際や受付ではどのようなお悔やみ言葉を述べれば良いのか迷うことも多いでしょう。故人を悼み、遺族を思いやるお悔やみ言葉の例文を確認しておきましょう。

仏教においてのお悔やみ言葉
 ●この度は、誠にご愁傷様です。心からお悔やみ申し上げます。
 ●ご冥福をお祈りします。


キリスト教においてのお悔やみ言葉
 ●安らかなお眠りをお祈り申し上げます。
 ●安らかにご永眠されますよう、心よりお祈り申し上げます。


よくある質問

Q:【男性編】お通夜にはどんな服装で参列すればいい?

A:黒で光沢素材ではないスーツを着用します。ジャケットはシングル、ダブルどちらでも良いですが、パンツは裾がシングルのものを着用します。
詳しくはこちらをご確認ください。


Q:【女性編】お通夜にはどんな服装で参列すればいい?

A:黒の光沢素材ではないアンサンブルやワンピースを着用し、スカートの丈は、膝が隠れる程度のものを選びます。袖丈は短くても五分袖までとします。
詳しくはこちらをご参照ください。


Q:お通夜には何を持っていけばいいの?

A:お通夜へ参加する際に最低限必要な持ち物は、香典・袱紗・数珠です。
香典には旧札を使い、受付でお渡しするまでは袱紗に包んでおきます。数珠は、ご自身の宗派のものか、すべての宗派で使用できる略式の数珠を持参しましょう。


Q:お通夜はどんな流れでおこなわれるの?

A:お通夜が始まる10分ほど前に会場に到着するようにし、受付・記帳を済ませ、着席します。
僧侶による読経が始まり、続いて焼香をします。焼香が終わると、僧侶による法話があり、その後、喪主挨拶、通夜振る舞いと続きます。
詳しくはこちらをご参照ください。


Q:お悔やみの言葉とは何?

A:忌み言葉とは、その場に相応しくない縁起の悪い言葉のことで、不幸が重なることを連想させる言葉、生死についての直接的な表現のことを言います。日常の会話の中でよく使う「重ね言葉」も忌み言葉の一つです。
詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

お通夜へ参加する際には服装マナーを守り、男性は黒で光沢素材ではないスーツを、女性は黒の光沢素材ではなくアンサンブルやワンピースなどを着用します。

仏式のお通夜には、数珠を持参しましょう。忘れてしまった場合も借りたりせず、新しいものを用意するか数珠なしで参列します。

法事・法要とは違い、葬儀やお通夜は予測できない儀式です。いざという時に備えて、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

葬儀に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ

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最後に

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