小さなお葬式のコラム

葬儀の準備のコラム

葬儀の準備

作成日:2019年05月10日  更新日:2019年09月13日

葬儀前にまとめてチェック!葬儀の際に必要なものリスト

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葬儀前にまとめてチェック!葬儀の際に必要なものリスト

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葬儀は突然決まるものですが、忘れてはいけない必要なものがたくさんあります。遠方から参列する場合は特にバタバタと準備をしなくてはなりませんよね。忘れ物をして恥をかいたり、遺族にご迷惑をお掛けしたりすることのないようしっかり準備をしたいものです。

直前に慌てることなく準備ができるように、葬儀が決まったらまずは持ち物のリストを確認してみてください。

小さなお葬式

【もくじ】
必ず必要なもの~持ち物編~
必ず必要なもの~服装編~
必要に応じて用意しておきたいもの
葬儀当日の天候や季節に応じて用意したいもの
あると便利なもの
仕事関係の葬儀に参列するときは名刺も必ず持参しよう
扱いが必要な持ち物
もしも忘れ物をしてしまったらどうしたらよい?
まとめ

必ず必要なもの~持ち物編~

葬儀は急なことがほとんどであるとはいえ、忘れ物をして遺族に迷惑をかけることがあってはなりません。その際の必要なものをご紹介します。早めの準備と出掛ける前の再確認をし、忘れ物がないようにしましょう。

香典

葬儀に参列する際、一番忘れてはならないのが香典です。お通夜か葬儀のどちらかに持参します。どちらも参列する場合は、先に参列するお通夜で持参するのが一般的です。香典はただ持っていくだけではなく、香典袋とお札を用意し、表書きや中袋を正しく書く必要があります。葬儀が決まったらまず初めに香典を準備し、出掛ける前には必ず再確認するようにしましょう。

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袱紗(ふくさ)

香典を持参する際は袱紗に包み、女性は黒のバッグに入れて参列します。葬儀では、紫やグレー、緑などの色合いの不祝儀用の袱紗を使用します。袱紗には、台付き袱紗、ポケット袱紗、金封袱紗などいくつかの形がありますが、どれを使用しても構いません。紫の無地の袱紗であれば慶事にも使うことができるため、一つは持っておくと便利です。

数珠(じゅず)

香典を忘れることはそうそうありませんが、つい忘れてしまうのが数珠です。香典と袱紗、数珠はセットでバッグに入れる癖をつけておきましょう。数珠はなくしてしまうことも多いため、使用していないときはバッグやポケットに入れておくとなくすことがありません。

宗派によって正式な数珠の形などは異なりますが、葬儀での数珠はどのようなものでも構いません。また、キリスト教式の葬儀では数珠は必要ありません

ハンカチ

身だしなみの一つとして欠かせない持ち物なのがハンカチです。特に葬儀では、涙を拭くことが考えられますし、人に貸すような場面があるかもしれません。ハンカチは、白や黒、グレーなど地味な色合いのものを用意するようにしましょう。派手な色のハンカチはマナーとして良くありません。

サブバッグ

葬儀の際、男性は礼服のポケットに必要なものを入れ、女性はハンドバッグに入る程度のものしか持ち歩くことがありません。女性は特に持ち物が多く、小さいバッグには入りきらないこともありますよね。

サブバッグが必要な場合は、黒のフォーマル用のものを用意しておきましょう。光沢のない布製のものが葬儀には相応しく、黒以外の色や派手な柄はマナー違反となるため注意が必要です。ショルダーバッグや革のように殺生を想起させるものは避けた方が良いでしょう

当日必要なものは最小限にしてバッグにまとめておこう

葬儀では必ず必要になる袱紗数珠は、喪服や弔辞用のバッグと一緒にしておきましょう。どれも小さいものなので、バラバラに置いておくといざという時に見つからないといったことがあっては困ります。

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必ず必要なもの~服装編~

香典や袱紗、数珠のように必ず必要なものは忘れてはなりませんが、服装も正しいものを揃えて用意しておかなければなりません。いつ葬儀に参列することになってもいいよう、普段から用意しておきましょう。葬儀での服装について、マナーやポイントをご紹介します。

礼服

男性の礼服は黒のスーツと白のワイシャツを着用します。黒で無地のネクタイを合わせ、ネクタイピンは付けないのが一般的です。ベルトや靴下などの小物も黒で揃えます。ただしお通夜の際は礼服ではなく、黒やグレー、紺などのスーツでも問題ありません。

女性は黒のワンピースやスーツを着用します。靴やストッキングは黒を選び、アクセサリーは真珠の一連ネックレスのみが着用してよいとなっています。夏でも半袖やノースリーブではなく、短くても五分袖くらいの肌を見せない服を選びます。

子供は大人のようにきっちりした決まりがあるわけではありません。学生であれば制服を着ていれば問題ないですし、就学前の子供は黒やグレー、紺色のブレザーやワンピースなどを着用します。乳児は白や黒、グレー、ベージュなどの地味な色合いのものを着せると良いでしょう。決まりがないとはいえ、キャラクターや柄物など派手な服は控えましょう。

男性は光沢のない黒の靴を履くのが一般的です。エナメルや光沢のある素材、金具がついているものは避けます。「ストレートチップ」という種類はフォーマルな場に適しているため、間違いのない選択となります。ローファーはカジュアルな印象となるので、避けた方が良いでしょう。

女性も光沢のない黒の靴を履くのが一般的です。サンダルやミュール、光沢のある靴、スエードなどの靴は避けた方が無難でしょう。また歩くときは音が響かないような配慮も大切です。

子供は礼服と同じように明確な決まりはありません。フォーマルな靴を持っていることは少ないため、普段履いているような靴でも構いません。黒や白といった色合いのモノトーンのデザインのものを選ぶようにしましょう。スニーカーでも構いませんが、子供とはいえ派手なデザインのものは避けるようにしましょう。

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必要に応じて用意しておきたいもの

香典や袱紗、数珠、礼服などとは違って必ず必要というわけではありませんが、各々必要に応じて用意しておきたいものをご紹介します。身に付けたい場合に注意すべきポイントを参考に選ぶようにしましょう。

時計

葬儀では袖のある服を着るのが一般的であるため、腕時計が目立ってしまうという場面は少ないでしょう。時間を見るときにスマホを使用するのは印象が良くありませんので、できれば時計は身に付けておきたいですよね。しかし派手な時計はマナー違反となるため、白や黒の色合いでシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。

わざわざ葬儀用の時計を買う必要はありませんが、派手な時計しかもっていないという場合は着用しない方が無難です。

指輪

結婚指輪はつけたままで大丈夫ですが、それ以外の指輪はNGです。結婚指輪の中でも、デザインによってはマナー違反となるものもあります。ゴールドの指輪やダイヤがあしらわれた指輪は光に反射して目立ってしまうため、つけたままの参列は避けましょう。真珠や黒真珠のもの、光沢のないものは着用して問題ありません。

ヘアアクセサリー

女性は焼香の際に髪が邪魔にならないように、シンプルなアレンジをして参列することをおすすめします。髪が長い人は黒のゴムで耳より低い位置でまとめます。バレッタやシュシュといったヘアアクセサリーを使用する際は、シンプルで黒を基調としたデザインのものを選びます。リボンや華やかな飾りがついているものは避けるようにしましょう。

ネックレス

葬儀では真珠のネックレスをつけている方を多く見かけます。喪服を着用する際に必ずしもネックレスが必要というわけではありませんが、葬儀用のネックレスを付けるのはマナーの一つでもあります。真珠は涙の象徴といわれており、葬儀に適した宝石となります。

真珠の中でも粒が大きいものロングのものは葬儀に相応しくありません二連や三連になっているネックレスは「不幸が重なる」という意味合いがあるため、着用してはいけません

イヤリング・ピアス

和装は結婚指輪以外のアクセサリーを身に付けないのが一般的ですが、洋装でもイヤリングやピアスは葬儀の際は身に付けない方が無難です。イヤリングやピアスを身に付けたい場合は、ネックレスと同様、真珠が一粒だけのシンプルなものを選ぶようにしましょう。色は白や黒、グレー、大きさは7~8mmのものが適しています。

ベルト

礼服を一式揃えたつもりでも、忘れてしまいがちなのがベルトです。ベルトは黒革で無地のもの、バックルがシンプルなものを選びましょう。バックルはできるだけ光らないものを選ぶのが良いですが、シルバーの一般的なものであれば問題ありません。ゴールドのバックルのベルトはNGです。ベルトの幅は2.5~3.5cm程度の細めのものが良いでしょう。

ベール

海外の葬儀でよく見かけるベールは、キリスト教のカトリック信者以外は被らないのが一般的です。カトリック信者であっても、仏式の葬儀では慎む方が良いでしょう。おしゃれのためのアイテムと思われてしまうことがあるため注意が必要です。

ネクタイピン・カフスはNG

ネクタイピンは光に反射して光ってしまうことがあるため、着用しないことをおすすめします。カフスも光が反射してしまいますし、おしゃれのアイテムとしてのイメージがあるため、避けた方が良いでしょう。どちらもどうしても着用する必要がある場合は、葬儀用の黒のものを着用するようにしましょう。

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葬儀当日の天候や季節に応じて用意したいもの

暑さを緩和させたり、寒さをしのいだりできるものが欲しいときもありますよね。葬儀当日が雨だということも考えられます。天候や季節に応じて、用意しておくと便利なものをご紹介します。

葬儀当日が雨の可能性がある場合は、傘が必要になります。夏場は日傘を使う方もいるかもしれません。色は黒やグレー、紺色などの地味な色合いのものを選びます。雨が降るかどうか微妙なときは折りたたみ傘を用意しておくとよいでしょう。派手な色の傘しかないという場合は、ビニール傘の方が無難です

コート

冬はコートなしで屋外に出るのはあまりに寒いため、葬儀前や出棺の待機中などコートを羽織ることができます。黒や濃い目のグレーなどの地味な色合いで、シンプルなデザインのものを選ぶようにします。コートを着ていなくても我慢できる場合は、脱いで手に持っておく方がマナーとしては良いでしょう。

殺生を連想させるような革や毛皮、フェイクファーが使われているコートは選ばないようにしましょう。

防寒具

コートだけでなく、マフラーや手袋などの防寒具を身に付けたいほどの寒さの日もありますよね。コートと同じように、黒やグレーなどの地味な色合いのものを身に付けるようにしましょう。

扇子

葬儀会場によっては、人がたくさん集まることで熱気がこもり、蒸し暑く感じてしまうこともあります。そんなときには扇子があると便利です。葬儀の際は黒い扇子を持参するようにしましょう。夏場はただでさえ暑いので移動の際にも使えますし、冬場は逆に暖房が効きすぎているときにも使うことができます。

あると便利なもの

故人との関係や立場によっては、一般の参列者とは違う準備が必要なこともあります。とっさの場合にも対応できるように、あると便利なものをご紹介します。

ストッキングの替え

ストッキングは気を付けていてもすぐ伝線してしまいますよね。葬儀の際は途中で買いに行くことができないため、バッグに予備のストッキングを入れておくと安心です。一つ持っておくと、空いた時間やお手洗いのときなどにさっと履き替えることができます。

エプロン

親族や親しい関係の人が亡くなった場合、手が足りないときにお手伝いをするという場面もあるかもしれません。地域によっては葬儀の際に食事を作ることもあります。そんなときにエプロンがあると役立ちますし、エプロンをしていることで手伝いをしている親しい間柄の人間だとわかってもらえます。

エプロンを持って行くときは、他の持ち物と同じように黒か白の無地のものを選びます。地域によっては、手伝いをする人全員が同じものを着用したり色を揃えたりすることもあるため、事前に確認すると良いでしょう。

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風呂敷

親族は、一般の参列者に比べて荷物が増えてしまうことがあります。参列するときから持ち物が多い場合もありますが、帰りに急に荷物が増えるといったことも。しかしそのためにバッグを二個持参するというのも不思議なので、そんなときには風呂敷があると便利です。

大きめの風呂敷があると、急な荷物でもさっとまとめることができます。普段から使い慣れていないと風呂敷の包み方はわからないと思うので、前もって包み方を調べておくとよいでしょう。

貴重品袋

お通夜や葬儀で受付を担当すると、香典を預かっておくということもあります。斎場やお寺で行われる場合、他の喪家の方がいらっしゃることもあります。トラブルを防ぐためにも、貴重品は袋にまとめて入れて預けておくようにすると良いでしょう。

着替え

葬儀が遠方で行われる場合、家から喪服を着ていくと落ち着かない上に服がしわになってしまいます。会場へ向かう途中で食事をすると汚れたり、子供連れだと汚されたりしてしまう可能性も考えられます。新幹線や飛行機の移動がある場合は特に、リラックスできるような服で行くと良いでしょう。

お通夜の後に斎場に泊まることがある場合は、葬儀までの間に自宅に帰れないため着替えが必要になります。その際、派手な服を選ぶことは避けましょう。

バスタオル

バスタオルが数枚あると、肌寒いときに羽織ることもできますし、ひざ掛けとして使用することもできます。子供連れの場合は、寝てしまったときのタオルケットとしても使えるなど、様々な使い方ができて便利です。正座が苦手な人は、折りたたんだタオルの上に座るという裏技もあります。

軽食

お通夜のあとは通夜振る舞いがあるため、ご飯を食べる時間は設けられています。しかし親族だと挨拶回りをしなければならず、なかなか食べることができない場合もあります。お通夜の後斎場に泊まり、翌日は朝から葬儀……となるとバタバタしてゆっくりご飯を食べる時間もない可能性があります。

おにぎりやパンのように簡単に食べられるものを持っておくと良いでしょう。精神的に疲れてしまい、まとまった食事がのどを通らないこともあるため、小腹を満たせるようなちょっとしたお菓子などがあってもいいかもしれません。

仕事関係の葬儀に参列するときは名刺も必ず持参しよう

勤務先の上司や同僚、取引先など、仕事関係の方の葬儀に参列することもありますよね。そのようなときは名刺を持参するようにしましょう。名刺は香典と一緒に受付で渡すのが一般的です。遺族が香典を確認するときに、誰が持ってきたのかがわかりやすいために名刺が役に立ちます。

個人的に参列する場合は自分の名刺を添えれば良いですが、複数名で参列する際は代表者の名刺を添えます。名刺の右上に「弔」という文字を書くか、名刺の左下を少し折ると、参列したという印になります。印をつけるのは芳名帳に記入するときで良いですが、忘れてしまいそうなときは前もって準備をしておいてもよいでしょう。

上司の代理で葬儀に参列することもあるかもしれません。その際は、上司と自分の名刺のどちらも用意します。上司の名刺には右上「弔」の字を書き、自分の名刺には右上に「代理」の意味を表す「代」の字を書きます。二つの名刺を揃えて渡すと、遺族が見たときにわかりやすくなります。

斎場によっては、香典を渡すための受付が準備されていない場合があります。そのような場合は、ご焼香のときに香典と名刺を一緒に祭壇にお供えします。

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扱いが必要な持ち物

普段からよく使うものは、いざというときに癖で同じような使い方をしてしまうこともあります。マナーを守るべきときには、状況に応じた使い方をするようにしましょう。

香水

普段から香水をつけているという人も、葬儀に参列する際には香水を使用するのは控えましょう。斎場ではお香が焚かれているため、香水はお香の香りの邪魔になってしまいます。身支度をする際に、つい香水をつけてしまわないように注意が必要です。

携帯電話

いつどこに行くときでも、携帯電話は持って行く人がほとんどでしょう。葬儀に参列する際ももちろん持ち込むことはできますが、アラームや着信音など、音が鳴らないように確認が必要です。葬儀の最中に鳴ってしまうと遺族に対して失礼にあたりますし、厳かな雰囲気を壊してしまいます。

葬儀が始まる前には必ずマナーモードにするか電源を切ることを徹底しましょう。

もしも忘れ物をしてしまったらどうしたらよい?

葬儀に参列するときには、忘れ物がないかどうか普段よりも念入りに確認をしましょう。ですがどれだけ確認していても、忘れ物をしてしまうことはありますよね。

もしも忘れ物をしてしまったら、行く途中や斎場の近くのお店で手に入る場合もあります。ただし必ずしも売ってあるとは限らないため、忘れ物がないように出掛ける前にしっかりチェックするようにしましょう。

100円ショップ

最近の100円ショップは品揃えが豊富で、「さすがにこれはないだろう……」というようなものまでたくさんのものが売られています。文具コーナーには香典袋、近くには数珠や袱紗、黒ネクタイも陳列されています。黒の髪留めは美容コーナーにあります。

コンビニエンスストア(日用品コーナー)

コンビニエンスストアの日用品コーナー、文具コーナーには、香典袋や数珠、薄墨の筆ペンが置いてあることが多いです。当日忘れ物をした場合だけではなく、前もって準備するときにも手軽に買うことができます。

黒ストッキングや白か黒のハンカチ、髪留めを販売されているコンビニも多数あります。ストッキングは万が一伝線したときのために、予備で持っておくことをおすすめします。

スーパー(文具コーナー、服飾品コーナー)

規模の大きいスーパーであれば、日用品コーナーに葬儀用の小物が売られていることもあります。文具コーナーがあれば香典袋や薄墨の筆ペンを買うことができますし、ちょっとした服飾品コーナーがあれば黒ストッキングや靴下、パンプス、ネクタイなどを購入できる場合もあります。

駅の売店

駅の売店には香典袋が売られていることがあります。袱紗や黒ネクタイといった小物が売られていることは少ないですが、たまに販売している売店もあるため確認してみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。葬儀は急なことがほとんどですから、いざという時のために必要なものをまとめておくと当日慌てずにすみます。

特に香典と袱紗、数珠は必ず持参しましょう。香典は表書きや中袋が正しく書かれているか、金額が合っているかどうかまで確認すると安心です。相手方に失礼のないよう、持ち物の確認も怠らないようにしてくださいね。


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最後に

小さなお葬式のコラムでは、これから葬儀を経験される方に満足のいくお別れをしてもらえるよう、様々な疑問に対する解決策やマナーについて日々コンテンツを掲載しています。
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