訃報の連絡方法と伝える内容|小さなお葬式のコラム

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作成日:2014.03.17  更新日:2019.01.18

訃報の連絡方法と伝える内容

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訃報の連絡方法と伝える内容

この記事は小さなお葬式が書いています

身内が逝去・亡くなった場合、訃報(ふほう)連絡はどのようにすればよいのでしょうか。亡くなった直後に逝去の一報を伝える際は、相手のことを考え、慎重になる必要があります。万が一の時に慌てる事がないよう、訃報の知らせ方やその内容などについて、動画をご覧いただきながら分かりやすくご紹介します。

また、ご不幸があった場合は「家族が亡くなったら|あなたが今すぐやらなければならないこと」の記事をご覧ください。

【もくじ】
訃報の伝え方は?
伝える内容は?

訃報の伝え方は?

参考動画:訃報の連絡の仕方【小さなお葬式 公式】 動画が見られない場合はこちら

訃報の連絡は電話で

訃報連絡は迅速かつ確実に伝える必要があるため、電話が適しています。親族や故人と親しかった友人には、特に伝えやすい連絡手段です。間違いがなく伝わるように気を付けましょう。

また、その時になって慌てないよう、連絡する方のリストを事前に作成しておくことをおすすめします。「すぐに連絡する必要がある人」「通夜・葬儀の日程が決まってから連絡する人」に分けておくとスムーズです。
その他の連絡手段としては、次の方法があります。

手紙

「死亡通知書」として、はがきや手紙などの書面で郵送します。大勢に向けて通知をするのに有用です。死亡通知書についての記事を参考にしてください。

死亡広告

広い交友関係を持っていた方や、社会的に立場が高かった方が亡くなった場合に利用されます。死亡広告についての記事を参考にしてください。

メール

友人や知人に伝える場合に用いられることがあります。まだ正式な方法としては言えず、良く思わない方もいますので、目上の方にメールで知らせるのであれば十分配慮しましょう。また、人によってはメールを見ていないこともありますので、メールで通知をした後、電話でも伝えると確実です。

訃報を連絡する順番

次の優先順位で連絡をとります。

① 家族など親族
② 故人の友人、知人、会社関係、学校関係など
③ 遺族の関係者(上に同じ)
④ 隣近所・町内会


親族の場合、おおむね三親等辺りまでの範囲で知らせるようにします。その範囲外であっても、故人と縁が深ければ知らせるほうが良いでしょう。臨終に立ち会えなかった親族や、故人と親しかった方には、相手の気持ちを考え少しでも早く伝えましょう。

隣近所や町内会へは、自宅で葬儀を行う場合など、協力を依頼する必要であれば連絡します。遠方の方へは、移動の時間を考慮して、優先順位に関係なく早めに連絡します。

また、お付き合いのある菩提寺があれば、ご僧侶に連絡をして、葬儀へのお勤めの相談をしておきましょう。

伝える内容は?

訃報を知らせる際、長電話にならないよう手短に伝えます。亡くなった事実だけを先に連絡する場合と、葬儀などの連絡も含めて行う場合があります。

訃報連絡だけの場合

親族や故人と縁の深い知り合いなどには、まずは亡くなった事実だけを連絡し、葬儀などについては改めて連絡をします。伝える内容は「自身と故人との関係性」「誰がいつ亡くなった」「連絡先」といったことを中心に、簡潔に伝えましょう。

こちらまで駆けつけてもらう場合は、相手の移動にかかる時間を確認して、来てもらいたい場所はどこ(病院、安置先、自宅など)なのかを指定します。

葬儀連絡なども含む場合

遠縁の親戚や親族以外など、故人との縁が浅い方であれば、葬儀の日取りが決まったタイミングなどに、亡くなった事実と併せて、通夜・葬儀の連絡を行います。

伝える内容は、「誰がいつ亡くなったのか」「通夜・葬儀の日程と様式」「喪主の名前と間柄」です。喪主の名前と間柄は忘れがちですが、弔電を送る際に間柄が必要になります。

会社関係者や地域関係者へは、代表者に訃報を連絡し、必要な方に伝えてもらいます。

また、家族葬を行う場合はその旨を伝えましょう。知らせておかないと、身内のみで葬儀を行う予定であるにも関わらず、弔問に訪れる方がでてきます。家族葬で行うのであれば、葬儀後にハガキでお知らせするのも良いでしょう。
その場合の、参列者に失礼にならないよう配慮する事についての記事がありますので、参考にご覧ください。

「小さなお葬式」は、低価格でも安心のセットプランをご用意しております。他社に葬儀をご依頼済みの方、病院で葬儀社を紹介された方も、一度お問合せください。
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