葬儀費用5,000円割引 事前準備に便利な詳しい資料やエンディングノートをお届けします。資料請求はこちら 無料

日本一選ばれている葬儀ブランド

小さなお葬式のコラム

葬儀の準備のコラム

葬儀の準備

作成日:2017.09.25  更新日:2018.09.25

ご遺体搬送の流れと長距離搬送の場合について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご遺体搬送の流れと長距離搬送の場合について

この記事は小さなお葬式が書いています

亡くなる前に入院していた期間は人により様々ですが、臨終を迎えたら、遺族は感傷に浸る間もなく、病院からご遺体を搬出するよう促されます。慌ただしくなる中でもスムーズな動きがとれるよう、ご遺体搬送に関する基本的なことを知っておきましょう。

【もくじ】
亡くなってからご遺体搬送までの流れ
中距離・長距離のご遺体搬送について
ご遺体搬送の料金
搬送をスムーズにするために

亡くなってからご遺体搬送までの流れ

病院で死亡する方が8割を超える現代では、臨終後の処置は、主に看護師の方などが行ってくれます。しかし、霊安室に運ばれたところで病院側の手は離れるため、その後は遺族がご自身で段取りを進めていかなくてはなりません。

ご遺体搬送に際し、遺族が決めなくてはならないこと

ご遺体が霊安室に運ばれたら、遺族はまずご遺体の搬送先を決めなくてはなりません。搬送先によって、葬儀社の手配のしかたが変わってきます。

「無言の帰宅」という言葉があるように、昔はひとまず自宅に連れて帰るのが一般的でした。しかし近年は、「マンションだからスペースがない」「近隣の人に知られたくない」などの理由で、ご遺体を葬儀斎場などに搬送して安置(あんち)するケースも多いです。

葬儀を行う斎場が決まっていれば、すぐ葬儀担当者に連絡をとり、そこへ搬送してもらえます。ですが病院の霊安室に運ばれた時点で決まっていなければ、葬儀社に依頼して斎場を手配してもらう必要がありますので、葬儀社を決めるところから行いましょう。

ちなみに、ご遺体の搬送は葬儀社にお願いするのが一般的ですが、自家用車で運んでも法律上問題はありません。ただし、安定して搬送できるよう車内環境を整える必要があり、その車に乗る人は「死亡診断書」を携帯するのを忘れないようにしましょう。

病院から葬儀社を紹介されたときに気を付けたいこと

遺族が霊安室に待機していると、病院と提携している葬儀社に声をかけられることがあります。すでに葬儀社が決まっているのであれば、断っても問題ありません。

葬儀社が決まっておらず、お世話になった病院に紹介されると「そこに全て頼まないといけないのでは…」と心配になるかもしれませんが、断っても失礼にはあたりませんし、搬送だけを依頼することも可能です。搬送だけを依頼したい場合は、遠慮せずその旨をはっきり伝えることが大切です。

病院提携の葬儀社は、葬儀費用に紹介手数料を上乗せするため割高であることが多いです。事前に見積もりをもらって、どの葬儀社に依頼をするかを考えておくことをおすすめします。

中距離・長距離のご遺体搬送について

亡くなった場所と葬儀を行う場所が離れている場合は、中距離・長距離でご遺体を搬送する必要が出てきます。

中距離の場合

都道府県を1~2つまたぐ程度の中距離の場合は、近距離の場合と同様に、葬儀を行う葬儀社に搬送から葬儀までを依頼するのが良いでしょう。葬儀社が決まった時点でお迎えの場所を伝え、移動時間や料金について、搬送前に確認しておきましょう。

長距離の場合

中距離を超えた長距離の場合、葬儀を依頼する葬儀社にお迎えもお願いすると、到着まで長い時間待つことになります。病院によっては搬出を急かされるケースもありますので、長距離の場合は、亡くなった地域の葬儀社に搬送のみを依頼されることをおすすめします。そのほうが、時間的にも費用的にも遺族の負担が少ないはずです。

葬儀は葬儀を行いたい地域の葬儀社に依頼し、搬送をお願いする葬儀社にはその旨を伝えましょう。

全国対応の「小さなお葬式」は、24時間365日、どちらの地域でも搬送のご依頼に対応しております。ライセンスを得た経験の豊富なプロがご遺体の搬送にあたりますので、安心してお任せいただけます。


また、家族が海外で亡くなった場合や、外国人の方が日本で亡くなった場合についての記事もありますので参考にしてください。

参考:外国人の方が日本で亡くなったら?家族が海外で亡くなったら?遺体搬送や手続きについて

ご遺体搬送の料金

地域や葬儀社によって、搬送にかかる費用が異なります。基本的に、搬送の費用は距離と時間帯で計算され、早朝や深夜は割増料金になることが多いようです。病院から安置場所へ運んでもらうだけでなく、お迎えに出た時から料金が発生するため、遠距離の場合は、亡くなった地域の葬儀社に搬送してもらう方が、費用を抑えられる可能性が高いのです。高速道路を使用する場合は、別途高速料金が必要になります。

「小さなお葬式」は全国で対応しているため、長距離の搬送も可能です。ご依頼前に料金のお見積りをお伝えしますのでご安心ください。搬送費用も最小限に抑えることができますので、お気軽にお電話でお問い合わせください。

搬送をスムーズにするために

ご遺体の搬送をスムーズに進めるためには、ある程度事前に準備しておくことが大切です。

病院の霊安室に安置できるのは、たいてい半日ほどです。短い時間で搬送先を決めて手配する必要がありますので、特に自宅以外の場所への搬送を希望する場合は、事前に葬儀社を決めておきましょう。

家族が亡くなった後のことを考えるタイミングは難しいものです。ですが、搬送先を決めるためには、どこでどのようなお葬式をするかを決める必要があります。いざというときに慌てないために、また、家族が望む形の葬儀を行うために、葬儀社に事前に相談をしておくことをおすすめします。

小さなお葬式

4.2/5
評価数(27)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事は「小さなお葬式」が書いています

私たちは、高額で相場が分かりにくい葬儀費用を
見直し、安くても心のこもったお葬式を行って
いただけるサービスを提供しております。

全ての方に満足のいく葬儀を行っていただけるよう、
葬儀・法事に関する様々な疑問に対する解決策や
マナーについてのお役立ち情報をお届けします。

お葬式のお役立ち情報満載!メルマガ会員募集中!

小さなお葬式のメールマガジン(無料)を定期的に配信いたします。ぜひお役立てください。

今すぐ登録する

<掲載例>

  • 葬儀、法事、終活の疑問に対する解決策
  • マナー、作法について

小さなお葬式は数々のメディアで取り上げられています

テレビ撮影風景

あさイチ/NHKスペシャル/シブ5時/おはよう日本 NHK
NHK「おはよう日本」で海洋散骨、「あさイチ」「NHKスペシャル」「シブ5時」で小さなお葬式・早割がそれぞれ紹介されました。
とくダネ! フジテレビ
フジテレビ「とくダネ!」の「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」特集内で小さなお葬式が紹介されました。
情報ライブ ミヤネ屋 よみうりテレビ
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」の「お葬式最新事情」特集内で小さなお葬式や早割が紹介されました。

その他のメディア実績

新聞読売新聞/朝日新聞/日本経済新聞/毎日新聞/日経MJ/産経新聞テレビ報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)/Nスタ(TBS)/NEWSアンサー(テレビ東京)雑誌週刊新潮/週刊文春/PRESIDENT/AERA/週刊朝日/日経TRENDY/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済WEBYahoo!ニュース/ITmediaビジネスオンライン …その他多数
  • お葬式
  • 仏壇・本位牌
  • 法事・法要
  • 香典返し
  • 永代・散骨・お墓