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作成日:2014年01月24日  更新日:2019年09月17日

いざという時に恥をかかない焼香のやり方

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いざという時に恥をかかない焼香のやり方

この記事は小さなお葬式が書いています

葬儀での正しい焼香の作法をご存知でしょうか。

葬儀は経験する回数も少なく、「焼香は前の人と同じように行おう」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、いざご自身が一番手で焼香をすることになってしまったら、正しいやり方を知っておかなければ困ってしまいますね。

この記事では、焼香の正しいやり方と基本的なマナーについて、分かりやすく解説している動画を交えてご紹介します。

小さなお葬式

【もくじ】
焼香とは
焼香のやり方
宗派による回数の違い
焼香のやり方に自信がない場合の対処法
焼香の際はマナーに注意しないといけない
焼香をスムーズに済ませる方法
焼香の際に100円玉を用いる理由について
焼香が終わってから49日以内に弔問に行けるよう準備することが大事
まとめ

焼香とは

焼香とは、仏や死者に向けて香を焚いて拝むことを言います。お葬式や法要などで、細かくした香を香炉に落として焚きます。心と身体の穢れ(けがれ)を取り除いて清浄な心でお参りするための作法で、一般的に左手に数珠を掛けて右手で焼香を行います。

線香焼香というものもありますが、これは日常のお参りに用いられるもので、「線香を上げる」と言われます。あまり焼香というイメージはないようですね。

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焼香のやり方

基本的には右手の親指・人差し指・中指の3本で抹香(まっこう)をつまみ、目の高さまで持ち上げます。この動作を「おしいただく」といいます。そして指をこすりながら香炉の中に落とします。これを1~3回行います。

焼香には「立礼焼香(りつれいしょうこう)」「座礼焼香(ざれいしょうこう)」「回し焼香(まわししょうこう)」の3種類があります。葬儀式場の規模や様式によって、焼香のやり方が異なります。

立礼焼香

立礼焼香は、椅子席の式場で行われることが多いです。一般参列者の方は、下記の動画を参考にしてみてください。

参考動画:<参列者/一般>葬儀における立礼焼香の作法(やり方)【小さなお葬式 公式】 動画が見られない場合はこちら

また、「喪主の方はこちらの動画」を、「親族の方はこちらの動画」をご覧ください。

①焼香の順番がきたら、祭壇に進み、遺族に一礼します。
②焼香台の一歩手前まで歩き、遺族や祭壇を見て一礼(または合掌)します。
③宗派ごとの作法に従って、抹香(まっこう)をつまみます。
④抹香を香炉の中へ落とします。
⑤宗派ごとの作法に従って、1~3回繰り返します。
⑥改めて遺影に向かって合掌し、一礼します。
⑦遺影の方を向いたまま、二、三歩下がり遺族に一礼し、席に戻ります。

座礼焼香

座礼焼香は、畳敷きの式場で行われることが多いです。基本的な順序は立礼焼香と同じですが、まっすぐ立たず、移動の際は腰を落とし、焼香の際は正座します。

参考動画:座礼焼香の作法(やり方)・マナー【小さなお葬式 公式】 動画が見られない場合はこちら

①焼香の順番が来たら前に進み、焼香台の手前で座って、遺族に一礼します。
②仏壇(祭壇)の遺影に向かって一礼します。
③その後、立ち上がらずに膝で焼香台まで寄り合掌します。
④宗派ごとの作法に従って、抹香をつまみます。
⑤抹香を香炉の中へ落とします。
⑥宗派ごとの作法に従って、1~3回繰り返します。
⑦焼香が済んだら合掌をします。
⑧仏壇(祭壇)前から下がり、遺族に一礼してから立ち上がって戻ります。

回し焼香

回し焼香は、会場が狭い場合などに行われます。自分で向かうのではなく焼香炉を回し、受け取った焼香炉を自分の前に置き、焼香が終われば隣の人に回します。

参考動画:回し焼香の作法(やり方)・マナー【小さなお葬式 公式】 動画が見られない場合はこちら

①香炉が回ってきたら、軽く礼をして受け取ります。
②香炉を自分の前に置き、仏壇(祭壇)に向かって合掌します。
③宗派ごとの作法に従って、抹香をつまみます。
④宗派ごとの作法に従って、1~3回繰り返します。
⑤合掌してから一礼します。
⑥次の人に香炉を回します。


椅子席の場合は自分の膝の上にのせましょう。

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宗派による回数の違い

大抵の宗派では、1回あるいは3回焼香をします。つまみ、おしいただき、落とすという基本的な作法があり、行う回数は宗派によって違いがあります。

相手の宗派に沿って行うというほうが丁寧ではありますが、ご自身の信仰している宗派があるなら、その宗派に沿ったやり方でも問題ありません

回数はそれほど重要なものではなく、相手の宗派も自分の宗派もわからなかったりする場合には、1回で問題ありません。ただし、時間調整などで回数が指定される場合があるので、そのときは従うようにしましょう。

真言宗 おしいただき、3回行う。
日蓮宗 おしいただき、1回(または3回)行う。
日蓮正宗 おしいただき、3回(または1回)行う。
臨済宗 おしいただき、1回行う。※おしいただなくても良い
浄土真宗 おしいただかず、1回行う。
曹洞宗 2回行うが、1回目はおしいただき、2回目はおしいただかない。
浄土宗 回数の定めは特になし。
天台宗 回数や作法の定めは特になし。おしいただくかどうかも自由。

作法を知ってしっかりとお見送りを

「焼香は故人のことを想って行えばそれでいい」というのはご僧侶がよく口にする言葉です。故人と宗派が違った場合であっても、ご自身の宗派に合わせれば問題はありません。

ご自身の宗派の作法を覚えた上で、余裕があれば相手の宗派の作法についても知っておくと、互いにとって心おだやかな葬儀となるのではないでしょうか。

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焼香のやり方に自信がない場合の対処法

お葬式にあまり行ったことがない、今まで出席したことのない宗派のお葬式だという場合、これまで自分が行ってきたお焼香のマナーが正しいのかどうか気になってしまうという人は多いと思います。そのようなときは、「身近な人に聞いてみる」、「マナー本を読む」などいくつかの対処法があります。

身近な人にやり方を聞く

身近な人、特に年長者はあなたより多くお葬式への参列経験があります。ご自分の両親や親せきの方などです。多くのお葬式に参列しているということは、宗派が違うお葬式についても知識をもっている可能性があります。

急なお葬式でも、身近な人であれば確認しやすいというメリットもあります。参列する方の情報を伝えて、どのようなお焼香のやり方なのかを聞いてみてください。そしてお通夜や葬儀に向かう前に、身だしなみチェックなどもお願いしてみるといいでしょう。

焼香のやり方をYouTubeなどの動画でチェックする

最近はYouTubeなどの動画サイトにも、マナーやハウツー動画はたくさんアップロードされています。その中にはお焼香の方法を細かく解説している動画もあります。インターネット上でお焼香の方法を検索することにはいくつかのメリットがあります。

インターネットにアップロードされている動画の中には、さまざまな宗派のお焼香のやり方が紹介されたものがあります。宗派によって細かく異なっているお焼香のやり方については、あまり自信がないという場合もあります。いくつもある宗派別のお焼香のやり方も、インターネット動画であれば簡単にみつけることができます。

また、焼香する人が喪主なのか親族なのかといった立場別の動画もあります。立って焼香をするのか座って焼香をするのかといったシーン別の紹介動画もありますので、事前に確認することができて便利です。動画だと実際の動作を見ることができるので、文章で説明されているものよりも想像しやすく、シミュレーションをする際にも向いています。

自分の焼香の仕方が正しいのかどうかいまさら誰かに聞けないと感じている人も、インターネットの動画なら気軽に確かめることができます。

お悔みに関する本でマナーについて勉強する

お葬式だけではなく、日常生活で必要なマナーについて書かれた本はいくつかあります。本で知ることのメリットは、はじめから順を追って知ることができる点にあります。インターネットで検索すると、自分の知識に全くないものは検索することができずに知らないままになってしまう可能性があります。

インターネットで得る知識は簡単に確認できるからこそ、ついつい軽くみてしまいがちです。もう一度確認しておきたいという時に確実に確かめることができる環境ならそれでも良いのですが、肝心な時にスマホの電源が切れてしまうこともあります。一度はしっかりと書籍で勉強するのもおすすめです。

葬儀に関する疑問を業者に聞いてみる

どのようにお焼香すればいいのかわからないまま参列してしまうと、自分のお焼香が終わるまでの間やきもきしないといけなくなります。落ち着いて故人にお別れを伝えるためにも、事前にお焼香のやり方を確認してからお葬式に参加できるようにしましょう。

また、葬儀についてわからないことがあれば、葬儀業者に聞いてみましょう。そんな時に役に立つのが「小さなお葬式」です。「小さなお葬式」はすべての宗派に対応している葬儀業者です。いざという時のためにも、事前に葬儀の疑問を確認してみましょう。

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焼香の際はマナーに注意しないといけない

焼香をおこなう際にはマナーに注意しなければいけません。故人のためにも遺族のためにも失礼のないように心がけましょう。ここでは服装が適切かどうかなどのマナーについてご紹介します。

宗教に合わせて数珠を持つ

焼香の際に持つ物のひとつが数珠です。その持ち方が宗派によって異なります。その宗派を確認し、それに合わせた持ち方をしてください。また宗教によっては数珠を使用しないこともあるので気をつけましょう。

マスクは外す

風邪をひいていたり、花粉症だったりするとマスクは欠かせません。でも、焼香の際にはマスクを外すのがマナーです。焼香に立つ前と席に戻った後にはマスクをしていても問題はありません。焼香をしている間だけマスクを外してください。

焼香の際の服装が適切かどうかチェックする

焼香の際の服装には決まりがあります。基本的にブラックフォーマルを着るようにしましょう。靴下やストッキングも黒いものを用意し、鞄にも気をつけるようにしましょう。髪の色についても当日だけでも暗めに変更できるようにしましょう。

焼香の際の言葉遣いに気遣う

お悔やみの言葉をいうのは、普段とは異なる状況であることが多いため、緊張してしまったり、言ってはいけないことをいわないかどうかと必要以上に構えてしまったりします。お悔やみは、あらかじめ考えておくと安心です。使ってはいけないものはあらかじめ把握してから焼香に伺うようにしましょう。

お供え物は相手に迷惑をかけないものを用意する

焼香に伺う際にはお供え物を持っていくこともあるでしょう。持っていくお供え物は相手に迷惑をかけないものにする必要があります。賞味期限が短いものは避けましょう。また、仏教ではお供え物としておすすめの線香は神道では神前に供えないなどの、宗教による違いもあるので気をつけましょう。

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焼香をスムーズに済ませる方法

お焼香は何人もの方が行うため、スムーズに済ませる必要があります。そのために、事前に準備できることはできる範囲で整えておくようにしましょう。事前の準備がしっかりとできていれば、焼香を大きな問題なく済ませられます。

故人とのお別れも、悔いなく終わらせることができるというメリットもあります。お焼香をスムーズに済ませるためにやっておけることをご紹介します。

数珠や会場にきていく服をすぐに用意できるようにする

お葬式に参列する際必要になるのが喪服やお香典、袱紗(ふくさ)数珠です。何カ月も前から参列が決まっている結婚式とは違い、お葬式は急に参列が決まります。そんな時に必要なものがすぐに見つからないと困ってしまいます。

喪服は使用後すぐにクリーニングに出しておき、戻ってきたら決まった場所に収納しておきましょう。袱紗や数珠も同様です。また、香典袋も必要です。最近はコンビニに行けば香典袋は手に入りますが、売り切れている可能性もあります。事前に準備できていると安心です。

亡くなった方の宗教はどこかを把握する

亡くなった方の宗教がどの宗教なのかは、お焼香の前に知っておきたいことのひとつです。宗教によってはお焼香を行わないこともあります。キリスト教では焼香の代わりに献花を行いますし、神道の場合、榊をお供えする「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。また同じ仏式でも、宗派によって焼香の回数等作法が異なります。

宗教別の違いは焼香だけではありません。準備する香典袋の種類や、表書きの書き方も異なります。蓮の絵がかいてある香典袋は仏教にしか使えない、神道の場合は表書きを「御玉串料」と書く、などの違いです。

またお葬式の流れも宗教によって異なりますので、訃報を知らせてくれた方に聞くなどして会場に行くまでに宗教による違いを把握しましょう。そしてインターネットなどで事前に調べておくといいでしょう。

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どこの地域で焼香が行われるかを把握する

お葬式が行われる地域にも注意が必要です。お焼香のやり方は、お葬式が行われる地域によっても若干の違いがある場合もあります。基本の焼香のやり方を知ったうえで、地域による違いについてもわかる範囲で把握しておきましょう。

相手に不快感を与えないためにも清潔感を意識する

お葬式への参列がいくら急なことであったとしても、服装や身だしなみがあまりに乱れていると清潔感がなく、喪主や遺族の方に不快感を与えてしまいます。喪服はクリーニングできれいになっているとは思いますが、ネクタイが曲がっていたり、髪が乱れていたりしないかなどしっかり確認しましょう。

長い髪はまとめておく方がお焼香の際に邪魔になりません。また明るすぎる髪色は目立ってしまいます。当日だけでもスプレーなどで黒や暗めの色に抑えるようにしましょう。

香典の際はピン札を用いない

ピン札(ぴんさつ)とは新札のことです。香典を用意する場合はピン札を避けなければいけません。なぜなら、ピン札は「あらかじめ用意しておくもの」です。あらかじめ用意しておかなければならないピン札を香典に使ってしまうと、事前に用意していた=お葬式を待っていた、ということになりかねません。

焼香の際は荷物の管理をしっかり行う

焼香の際には、手荷物を持っている場合がほとんどです。小さな荷物の場合、わきに挟んだり左手を持ち手に通したりして焼香します。焼香台にスペースがあれば置いても大丈夫です。焼香台の前に手荷物置きが用意されていれば活用しましょう。また大きすぎる荷物に関してはクロークがある場合は預け、ない場合は足元に置いて焼香をおこなってください。

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焼香の際に100円玉を用いる理由について

焼香の際に100円玉を用いる地域があります。100円玉を置く風習がある地域がいくつかありますが、この100円には意味があります。それが三途の川を渡るための代金とされたり、お香の代金とされたりします。

本来お香は個人が持参するものでした。現在では用意されたものを使わせてもらっている形になっています。使わせていただく代わりにお香の代金として100円玉を置いてくるという風習が生まれといわれています。

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焼香が終わってから49日以内に弔問に行けるよう準備することが大事

弔問とは、お通夜やお葬式に行くことができなかったときに、亡くなった方の自宅に行きお悔やみを述べることをいいます。弔問に伺う時期は、お葬式が終わって数日後から49日までとされています。その期間内に弔問に伺うのには理由があります。

まずはお葬式終了後数日たってから弔問に伺う理由ですが、お葬式を終えたばかりの遺族はその後処理に忙しく心身共に疲れてしまっています。また49日以内ですと、ご遺族は弔問にきてくれる方がいるかもしれないと考えながら準備を整えてくれています。これが49日を過ぎてしまうと、弔問客を招く準備を改めておこなうことになります。

どちらも遺族に負担がかかってしまうため、弔問に伺う期間はお葬式後数日から49日までが良いとされています。なお、この期間内に弔問に伺う場合でも、必ず事前にご遺族のご都合を確認したうえで訪問するようにしましょう。

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まとめ

葬儀に参加した場合、焼香は基本的に必ず行います。座る場所にもよりますが、喪主や親族を除くと最初に焼香をする可能性もゼロではありません。

そのときに動揺したり恥ずかしがったりしてしまい、故人を弔う気持ちが無くなってしまわないように、いまからしっかりと焼香のやり方やマナーを理解しておきましょう。

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4.7/5
評価数(151)

最後に

小さなお葬式のコラムでは、これから葬儀を経験される方に満足のいくお別れをしてもらえるよう、様々な疑問に対する解決策やマナーについて日々コンテンツを掲載しています。
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