「供養には意味がない」のは本当?供養の意味や方法を考えるヒント

「供養には意味がない」のは本当?供養の意味や方法を考えるヒント

生き方や弔い方の変化により、普段の生活で供養の意味や重要性を感じる機会は少なくなりました。形式的で中身のない供養には意味がないのではないか、という意見もあるでしょう。

本来、供養は先祖や故人に向けた重要な儀式です。この記事では、供養の意味や目的、現代のさまざまな供養方法について紹介します。法要や供養の重要性を知ることで、自分に合った供養の形を見つけられるでしょう。

こんな人におすすめ

「供養」とは何かを知りたい方

供養の方法や形式について知りたい方

「供養には意味がない」と思ってしまう理由について知りたい方

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「供養には意味がない」と思ってしまう理由

生活様式や故人の弔い方が多様化している現代では、「供養に意味はない」と感じる方も少なくありません。供養に意味を見出せない要因はいくつかあり、具体的には以下のとおりです。

・葬儀や法要の際になって急に出てくる形式的な儀式に意味を感じない
・お経や焼香の目的が分からない
・死後の世界は不明瞭で存在を信じられない

「なぜ供養をするか」「何が供養なのか」を知らなければ、意味を見出せないのも自然なことでしょう。こうした知識を受け継ぐ機会が減っていることも、供養に関する考え方が変化している理由の1つです。

供養の意味とは

供養の正しい情報や知識を共有できていないのも、供養や仏教の教えに意味はないと感じてしまう理由のひとつです。ここからは、インド仏教における供養の本来の意味や、現代の日本での解釈を紹介します。

供養の本来の意味と現在の意味

サンスクリット語の「プージャー」(もしくは「プージャナー」)の訳である「供給資養(きょうきゅうしよう)」を略した言葉が「供養」です。本来は「敬意を払って接すること」という意味を持ちます。もともとは遺体を荼毘に付して弔う行為だけでなく、神仏や僧侶に食事や花を供えて礼拝する行為も供養に含みました。

仏教が長い時間をかけて日本に馴染んでいく中で、供養はいつしか神仏や故人に花などを供えることで、真心から寄り添う行為を意味する言葉へと変化します。故人がよい世界に生まれ変われるように、死後の冥福を祈る「追善供養」もそのひとつです。ただし、浄土真宗では教義に基づき追善供養を行いません。

「善い行い」が供養につながる

供養には「善い行い」をすることも含まれます。仏教の「善い行い」は多岐にわたりますが、供養に関する代表的なものは以下の通りです。

・日々真心を込めて仏壇に手を合わせる
・経を読む・写す
・法事を営む
・墓を掃除する

こうした行いは「功徳(くどく)」とも呼ばれます。功徳を積むことで神仏からよい報いを受けると同時に、故人にその功徳を回し向けることもできます。

供養する目的

供養をする目的は大きく分けて2つあり、1つは故人の冥福を祈るためです。2つ目は、故人が亡くなったことに対して、供養する人が向き合うことです。

悲しみや喪失感を乗り越えて故人とのつながりを認識すれば、故人を偲ぶことができます。また、遺族それぞれが故人の供養を行うことによって、家族同士の絆も強まるでしょう。

仏教供養と追善供養

供養には「仏教供養」と「追善供養」の2つの意味があります。仏様、天上界の神々、菩薩などを敬って、供物をお供えするのが仏教供養です。お供え物としては、線香やお花などの「香華」、ろうそくの火などの「灯燭」、飲み物や食べ物などの「飲食」などが捧げられます。

一方で、追善供養とは生きている方が故人に向けて行う供養です。追善供養をすると、生きている方が積んだ功徳を、故人におすそ分けできると考えられています。このように徳を回し向ける「回向(えこう)」という考え方があるのも仏教の特徴です。

なお、浄土真宗では故人はすぐに浄土に生まれ変わると考えられているため、よりよい死後の裁きを目指す追善供養は行いません。考え方は地域や家庭によっても異なるので、追善供養をする場合は注意しましょう。

供養の種類

供養には「利供養」「敬供養」「行供養」と呼ばれる種類があります。ここからは、徳を積むために必要な3つの供養の意味や特徴を解説します。

利供養(りくよう)

仏前に故人が生前好んでいた食べ物や花、線香などをお供えし、故人に対する感謝の気持ちを伝えて、冥福を祈る供養のことを、「利供養」といいます。

お供えの方法や、お供え物にきまりはなく、故人の好きだったものを心を込めてお供えすればよいでしょう。

敬供養(きょうくよう)

仏様や故人を敬い、徳を讃えてお墓参りを行ったり、仏壇に向かって手を合わせたりすることを「敬供養」といいます。

また、法要の際に僧侶に読経してもらうことや、自分でお経を唱えること、お経や仏教について学ぶことも敬供養の1つです。

行供養(ぎょうくよう)

仏の教えに従って、仏道の修行に励むことを「行供養」といいます。仏道修行といっても、出家を目指すわけではありません。善い行いを積み功徳を生むことで、故人にその功徳を回し向けられると考えられています。

供養の対象

ここまでは仏様や故人に対する供養について解説してきましたが、供養の対象は他にもあります。代表的な4つを紹介しますので、供養の内容について理解を深めましょう。

お墓・仏壇

お墓を新しく建てたときや、仏壇を新しく購入した際は、僧侶に読経をしてもらい「開眼供養(かいげんくよう)」を執り行うのが一般的です。

開眼供養によって、墓石や仏壇に祀られている本尊や位牌に魂が入れられて、ただの「物体」から手を合わせる対象に変わります。

反対に、墓じまいをする際や仏壇を処分する際は、魂を抜くための「閉眼供養(へいがんくよう)」を行う必要があります。

ペット

最近では、ペットが亡くなった際に供養をしたいと考える方も増えてきています。ペット供養の方法はさまざまです。具体的な供養方法は以下のとおりです。

・ペット専用の霊園に納骨する
・ペットと一緒に入れるお墓に埋葬する
・ペット用の仏壇を設置する
・遺骨を加工してアクセサリーにする

人形・針

人生を共に過ごしてきた大切なひな人形や五月人形、ぬいぐるみには魂が宿ると考えられてきました。そのため、処分する際に人形供養を行う人もいます。

お寺や神社でお焚き上げをしてもらったり、人形供養のイベントに持ち込んだで供養してもらいましょう。自宅で処分したい場合には、ただゴミとして処分するのではなく、人形やぬいぐるみを拭いてきれいにしてから、布の上に置いて塩で清めます。そのまま布で包んでから処分しましょう。

また、日本では仏教が伝来するより前から「あらゆるものに命が宿る」と信じられていました。役目を終えた針の魂に敬意を捧げるために、供養することもあります。

施餓鬼供養

常に飢えている餓鬼(がき)という鬼に食物などを施します。この供養によって得た功徳は、先祖供養などに向けることができます。

供養にはさまざまな方法がある

供養には正解がなく、その方法はさまざまです。どんな行いであっても相手と向き合う気持ちを大切にしましょう。ここからは、代表的な供養の方法を紹介します。

法要を営む(忌日法要・年忌法要)

法要を営むことは大きな供養となります。法要とは、故人の命日や年の節目に行う仏教行事です。主な法要は以下のとおりです。

四十九日法要
一周忌法要
三回忌法要
七回忌法要

年忌法要はきまった年の命日に行われる法要であり、「弔い上げ」まで続くのが一般的です。年忌法要をする年や弔い上げの時期は、宗派や地域によっても異なります。法要は、供養の気持ちを故人に直接伝える儀式と言えるでしょう。

線香を手向ける

線香を手向けることは「香供養」とも呼ばれ、重要な供養の1つです。線香を供える意味は諸説ありますが、一般的に知られている説は以下のとおりです。

・仏教において、故人は線香の煙を召し上がると考えられており、食事として線香をあげる
・線香の煙で心身を清めてから仏前に立つため、天に昇る煙を通じて故人や先祖に居場所を教えるため

お墓参りをする

故人が眠るお墓に行き、祈りを捧げることも供養です。お墓は故人や先祖の「終の棲処(すみか)」なので、魂が宿っているお墓をきれいにすることは善行にあたります。

お盆とお彼岸にお墓参りをする方が多いですが、厳密な指定はありません。故人と喜びや悲しみを共有したいときや、時間ができたときに積極的に行くことをおすすめします。

お供え物を捧げる

仏壇に手を合わせる際に、線香だけでなく花や白飯などのお供え物をするのも供養です。代表的な5種類のお供え物は「五供(ごくう)」と呼ばれ、以下のものが挙げられます。

:線香・お香
:生花(造花でも可)
灯燭(とうしょく):ろうそく
浄水:水かお茶
飲食(おんじき):ご飯(白飯)

ただし、お供え物の選び方は、宗派や地域によって違いがあります。浄土真宗では浄水は供えないなど注意点があるため、気をつけましょう。

永代供養を依頼する

最近では、永代供養(えいたいくよう)を依頼する方も増えています。永代供養とは、所有するお墓に埋葬するのではなく、霊園や寺院に遺骨の管理や供養を任せる埋葬方法です。

従来の永代供養では火葬してすぐに合祀することが一般的でしたが、最近は樹木葬納骨堂タイプの永代供養も増えてきています。

供養で大切なことは、故人の死後の冥福を祈り、生きている者の善行を回すことです。お金や手間をかけるだけが供養ではないため、お墓を管理する負担を減らしたい、お墓にお金をかけたくないという希望から、永代供養を選ぶ方もいるでしょう。

形式的な供養には意味がない?なぜ形式的なのか

形式的な供養に意味はないと感じる方も増えてきています。形式的に感じる原因として、日本では葬儀に多くの時間や費用、労力をかけることが挙げられるでしょう。

確かに、葬儀や法要にはある程度きまった流れやルールがあり、形式化しているのも事実です。形式だけを守り、ただ葬儀や法要をするだけでは供養にならないかもしれません。

しかし、全く形式が決まっていない状態で「供養してください」と言われても、どうすればよいのか困るでしょう。

葬儀や法要など供養の形式は、昔の人たちが代々考え作り上げた知恵が結集したものです。大切なのは、形式に沿うだけではなく、心を込めて供養することだと言えます。

供養には意味がない?|お経や焼香などの知識を深めよう

供養に意味がないと感じる理由のひとつに、「お経や焼香を上げる目的が分からない」という点が挙げられます。お経がなぜ漢文なのか、誰のために上げているのかを知ることで、供養について理解を深められるでしょう。

お経は何を言っている?

お経はお釈迦様が亡くなった後、弟子たちがその言葉を後世に残すためにまとめた文章です。「般若心経」や「法華経」などいくつかの種類がありますが、どれもお釈迦様の言葉や理念、すべての人々が幸せになるための考え方を説いています。

お経はインドから中国を経て、日本に伝わりました。もともとインドの言葉で書かれていましたが、中国を経由したことで漢文になり、これが広まったといわれています。現在では日本語に訳されたものもありますが、葬儀の席では今でも漢語版を使うことが一般的です。

誰のためにお経を唱えているのか

お経が誰のために唱えられているのかは諸説あります。広く知られるものとしては、「故人が安らかに眠ることを願うため」「あの世に正しく導くため」という説です。また、お経を聞いているだけで、故人のみならず生きている方々の功徳になるともいわれています。

お経に対する考え方は、宗派や寺院によってさまざまです。宗派ごとによく読まれるお経にも違いがあります。大切なことは、故人や今お経を聞いている自分自身と向き合い、お釈迦様の御心を感じることです。

焼香をする意味

焼香にはさまざまな作法や考え方がありますが、大切なのは香りをお供えすることです。焼香は抹香(まっこう)と呼ばれる粉末にしたお香を香炉にくべます。

線香と同じく、参列者の心身を清める効果故人と参列者双方の気持ちを静めるという役割もあります。

仏壇は供養とどうつながるのか

仏壇は家庭での供養の基本となる重要なもので、「家に置かれた小さなお寺」という考え方もあります。仏壇には、故人の魂が宿った本尊や位牌、花や線香を供えます。

初めて仏壇を購入した際は、開眼法要をします。開眼法要は「魂入れ」や「お性根入れ(おしょうねいれ)」とも呼ばれ、この法要を経ることで仏壇には故人の魂が宿り、日々の供養の場となるのです。

位牌やお墓を用意する意味

位牌は、故人の代わりであると考えられています。また、お墓は遺骨を納めるだけでなく、故人の魂が宿る場所であり、遺族が祈りを捧げる対象です。どちらも故人の魂の拠り所となる大切なものといえるでしょう。

なお、浄土真宗では基本的に仏壇に位牌を安置しません。宗派や地域、家庭によっても位牌に対する考え方は異なります。

供養には意味がない?|仏教の死生観について知識を深めよう

仏教が説く死後の世界にピンとこない方も多く、供養の重要性を理解できない理由のひとつと考えられます。ここからは、仏教やさまざまな宗教の死生観について紹介します。供養の意義や目的を改めて確認しましょう。

輪廻転生という考え方

仏教では、人間に限らずすべての命は車輪のように何度も生と死を繰り返すといわれています。

死んだ命は別の肉体に生まれ変わるという考え方が「輪廻転生」です。さらに、輪廻転生には六道という6つの世界が存在し、人間として生まれる「人間道」や動物として生まれる「畜生道」などがあります。

解脱(げだつ)をするための教えと供養とのつながり

仏教では輪廻転生の渦中にいることを肯定せず、解脱(げだつ)をしてその輪から抜け出すことを目指します。

輪廻転生では、楽しみがもっとも多い「天上道」であっても、苦しみが尽きることはありません。しかし、仏の教えを学べるのは人間道か天上道のみです。魂が次に生まれる先は死後の裁きによってきまります。生きている者が追善供養を営むのは、この裁きでよい結果が下されるように祈るためです。

他の宗教の死生観

神道には祖先信仰を基にした死生観があります。「祖先の魂が神様の力によって新しい肉体へ宿り、亡くなったら魂は神様の元に戻る」という考え方です。

キリスト教では「死」は終わりではなく、神の元に召されて最後の審判を待つ列に加わると考えられています。神を信じる者は、この世での生が終わっても世の終わりに蘇り、永遠の喜びがある天国へ行けるというものです。

ただし、これはあくまでも一例であり、神道やキリスト教に限らずさまざまな考え方があります。

供養は意味がない?|供養の方法について知識を深めよう

供養は大切なものですが、経済的負担を強いたり、無理をしたりする必要はありません。ここからは、多様な供養方法を紹介します。

手元供養

手元供養とは、遺骨を小さな器にしまって自宅で供養する方法です。器はペンダントやブレスレットといったアクセサリー型から、小型の骨壺やお地蔵様をかたどったオブジェなどさまざまな種類があります。

遺骨を入れる小さな器は、1万円以下のものから20万円前後するものまで価格にも幅があります。器に入りきらなかった分や、手元供養をされた方が亡くなった後に残された遺骨は、散骨などほかの対応が必要です。

散骨

遺骨を粉末状に砕き、指定された場所に撒くのが「散骨」です。墓地の管理が不要で、後に残される方への負担が軽いことから、最近では生前から散骨を選ばれる方も増えています。

海に撒く「海上散骨」には、個別散骨・合同散骨・委託散骨と種類があり、種類によって費用が異なります。費用の目安は2万5,000円~40万円ほどです。なお、指定の場所以外に遺骨を撒くことは法律で禁じられています。散骨を検討している場合は、一度葬儀社に相談してみるのもおすすめです

重要な節目にのみ僧侶に依頼することもできる

特定のお寺とお付き合いを続けていなくても、重要な年忌法要のタイミングにのみ僧侶に読経を依頼できます。菩提寺と檀家の関係が薄れていく中、それでも法要を営みたいというニーズから「寺院手配サービス」が生まれました。

「小さなお葬式」でも寺院手配サービスを行っており、法要の諸費用も含めてご案内できます。寺院サービスを利用すれば、戸惑うことが多いお車代やお心づけも安心して任せられるでしょう。

そのほかにも供養には意味がある

先祖の霊を慰めたり、生きている我々が功徳を積んだりするほかにも、供養にはさまざまな意味があります。葬儀の直後は悲しみや苦しみで気が動転しているかもしれませんが、同時に故人が残してくれた貴重な機会ともいえるでしょう。

命のつながりを感じる機会

供養の場は、先祖から次代へ受け継がれる「命のつながり」を体感する貴重な機会です。先祖がいなければ我々が存在することはありません。

供養を通じて普段は忘れがちな祖先への感謝を思い出すきっかけとなるとともに、子どもに供養の意義や先祖に対する感謝の気持ちを教える場にもなるでしょう。

仏教の教えに接する機会

普段なかなか仏教の教えに触れる機会がない方も、お釈迦様の考えを学べます。供養の場は、故人や先祖が結んでくれた仏教との縁や、法要などの機会を通じて教えに接する機会とも考えられるでしょう。仏教では、このように仏様が結んでくれた縁のことを「仏縁(ぶつえん)」と呼びます。

家族や親族の絆を深める機会

供養は先祖や故人に想いを馳せるため、家族や親族の絆を深める機会でもあります。たとえば、お墓参りや一周忌法要では普段離れて暮らしている家族が一堂に会します。

こうした供養の場では、故人の思い出話に花を咲かせると同時に、生きている家族や親族について深く知る機会にもなるでしょう。

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まとめ

供養はもともと神仏に感謝や尊敬の念を伝える行為でしたが、日本に馴染んでいく中で、真心から寄り添う行為を意味する言葉へと変化しました。法要を営むことだけでなく、花や線香を供えたりお墓参りをすることも立派な供養です。

人々の生活様式や考え方が多様化する中で、「供養には意味がない」と決めつけるのではなく、おのおのが真心を込められる供養の方法を探すことが大切といえます。

供養だけでなく、葬儀や法要など弔事に関する疑問や不安がある方は、ぜひ「小さなお葬式」にご相談ください。専門のスタッフが一人ひとりに合った、よりよい供養を探すお手伝いをいたします。

監修
信長 洋輔(小さなお葬式 コラム編集長)
信長 洋輔(小さなお葬式 コラム編集長)

株式会社ユニクエスト社員
「小さなお葬式のコラム」の編集長。
葬儀葬式・法事法要だけでなく、終活・老後資金などFP関連の知識にも精通。
葬祭ディレクター1級の資格取得に向けて学習中。
「小さなお葬式のコラム」では、合計2000記事以上を管理。
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