供養

作成日:2015年01月23日  更新日:2020年01月23日

納骨式の流れと準備

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納骨式の流れと準備

葬儀を行った後は、火葬を行い、お骨上げをします。通常、ご遺骨は四十九日まで手元で管理し、その後お墓に納骨します。この記事では、納骨式を行う時期、納骨の流れや、準備しておくことをご紹介します。

【もくじ】
納骨式を行う時期
納骨式の流れ
納骨式の準備
納骨先をご検討中の方へ

納骨式を行う時期

仏式の場合、すでにお墓があるのであれば、四十九日法要と同時に行うのが一般的です。神式であれば五十日祭、キリスト教式の場合は追悼ミサや昇天記念日までを目安に行います。

納骨式の流れ

納骨式は、納骨を行うための一連の儀式のことを指します。

①入魂
ご僧侶を招き、墓前で読経と焼香を行います。※浄土真宗では行いません。

②納骨式
納骨室の蓋をあけ、ご遺骨を納めます。

③卒塔婆の供養
事前にご僧侶にお願いしておいた卒塔婆をたてます。※浄土真宗では行いません。

④会食

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納骨式の準備

日程・納骨場所の決定

納骨を行う場所は、菩提寺の墓地や納骨堂などさまざまです。墓地を管理している事務所への確認も行っておきます。

永代供養

書類・許可証の確認

納骨するには、「埋葬許可証」が必要になります。埋葬許可証は、死亡届と引き換えに市町村役場で受け取ることができます。

寺院などへの連絡

寺院が管理する墓地に納骨を行う場合、事前に話をして予約しておきます。卒塔婆の用意はご僧侶に依頼し、依頼者の名前と故人の戒名、題目、年月日などを書いてもらいます。※浄土真宗では不要です。

納骨の際はご僧侶に読経をしていただき、納骨法要を行います。納骨法要とは、お墓に遺骨を納める際に行う法要です。寺院に連絡をして、ご僧侶の予定を確認しておきましょう。

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参考:小さなお葬式のてらくる

料理の手配

納骨式は四十九日法要と同時に行われることが多く、会食を行うのであれば手配をしておきます。納骨式だけを行う場合、お茶とお茶菓子などの用意をしておくとよいでしょう。

参加者への連絡

納骨式は基本的に身内だけで行うことが多いので、連絡の方法は電話でも問題ありません。身内以外を招く場合は、招待状を送ると丁寧です。

納骨先をご検討中の方へ

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最後に

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