【法事の香典袋の書き方】これで安心!基本マナーと香典の目安を徹底解説
供養

作成日:2019年02月13日  更新日:2021年05月07日

【法事の香典袋の書き方】これで安心!基本マナーと香典の目安を徹底解説

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葬式や法事に参列する際、欠かせないのは「香典」です。お悔みの気持ちや供養の想いを伝える大切なものですが、実際の香典マナーは複雑で、把握しきれていない方もいるでしょう。葬儀や法事の参列に慣れていない方は、特に不安を感じる部分と言えます。

そこでこの記事では、香典袋の表書きの書き方、香典袋の使い方や金額の目安などを紹介します。香典の基本的なルールを網羅しており、法事の準備に役立つ内容です。

【もくじ】
【法事の香典袋】表書きの書き方
【法事の香典袋】名前の書き方
【法事の香典袋】中袋の書き方
水引は何を選べばよいのか
年齢と関係性ごとの法事の香典の金額の目安
状況ごとの法事の香典の金額の目安
法事での香典の渡し方・包み方
法事の香典はマナーが重要
法事に関するその他の注意点
法要に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ
まとめ

【法事の香典袋】表書きの書き方

香典袋は「不祝儀袋」とも呼ばれます。袋正面部分は「表書き」と呼ばれ、最初に目に入るため重要な部分です。表書きには何を書けばいいのでしょうか。

最初は、香典袋の表書きの書き方や使用する筆について紹介します。お悔みの気持ちを礼儀正しく伝えるためにも、書式はきちんと守りましょう。

宗教・宗派によって変わる

香典袋の書き方は、宗教や宗派によって違います。しばしば「香典は仏教子規の葬式のみのもの」と思っている方がいますが、キリスト教や神道にも、香典の風習はあります。また、地域や参列者の立場によっても、香典袋の書き方が変わることがあります。

仏式(仏教)の場合

仏式の場合の香典袋は、市販の不祝儀袋が適切です。表書きは「御香典」とするのが一般的ですが、仏式の場合は宗派によって以下のようにさまざまな書き方があります。

御香典
御霊前(浄土真宗の場合は使わない)
御仏前
御弔料
御香料
御香華料
御悔
御佛前
御供

故人の宗派が特定できない場合は「御香典」としておけば問題ありませんが、可能であれば誰かに聞くようにしましょう。

浄土真宗では「即身成仏(人は死と同時に極楽浄土に迎えられる)」という教えがあります。霊の概念がないので「御霊前」は使わず、四十九日前でも「御仏前」と書きます。

神式(神道)の場合

神道にも仏教の法事にあたる儀式があり、死後100日までの儀式を「霊祭(れいさい)」、1年目の命日以降の儀式を「式年祭(しきねんさい)」と呼びます。霊祭や式年祭は、仏教の法事とはタイミングが異なりますが、香典は必要です。

神道は神様を祀る宗教のため、香典は神様に捧げるものと考えます。表書きに「御仏前」は使わず「御神前」や「御玉串料」、「御榊料」を使うようにしましょう。

キリスト教式(キリスト教)の場合

キリスト教式の場合でも、香典の習慣はあります。ただし、仏式よりも「故人へのお悔み」というニュアンスは弱く、「遺族や親しかった人々が、故人とお別れをする」という目的が強いです。

故人の宗派がカトリックの場合は、表書きは「御花料」が適切です。「御霊前」でも構いません。故人の宗派がプロテスタントの場合は、表書きは「御花料」か「忌慰料」が適しています。「御霊前」は使いません。

香典袋自体の具体的な書き方や、中袋の記載方法は、仏式の場合と同様です。

香典袋に使用する筆

香典袋に使用する筆は、薄墨が適切です。薄墨は、葬儀の際に「涙が落ちてしまい、墨が薄くなってしまった」「涙で墨が滲んでしまった」ということで、故人が亡くなった悲しみを表しています。

薄墨を使用することは、基本的に仏式、キリスト式、神式のいずれの宗教・宗派でも共通しています。筆ペンを使用する場合は、香典袋用の薄墨タイプが流通しているため、そちらを利用すると良いでしょう。ただし、実際に現金を入れる内袋には、書きやすいボールペン等を使用します。

四十九日以降の法事は予定が決まった行事なので、薄墨を使う必要はありません。地域によってはすべて薄墨を使うなど風習が異なるため、自身の地域に合わせた筆を選びましょう。

【法事の香典袋】名前の書き方

香典を個人で渡す場合は、フルネームを香典袋の水引の下中央に、表書きの文字よりやや小さめに書きます。

夫婦で参列する場合は、夫の名前のみでも問題ありません。夫婦2人の名前を書きたい場合は、中央に夫のフルネームを書き、その左側に妻の下の名前のみを添えます。

複数人で香典を渡す場合は「3名まで」と「4名以上」で書き方が異なります。3名までは水引の下中央に代表者または目上の方のフルネームを、左側に続けて他2名のフルネームを書きます。

4名以上の場合は代表者の名前を真ん中に、その左側に「他一同」と記入し、全員の名前を書いた紙を中袋に入れましょう。

【法事の香典袋】中袋の書き方

一般的に、香典袋は二重になっており、お金を包むための「中袋」が入っています。中袋には名前や住所を記載し、誰がいくら香典を包んだかわかるようにしましょう。次は、香典袋の中袋の書き方やお札の入れ方について紹介します。

中袋には何を書けばよい?

中袋は表面に香典の金額を記入し、裏面に名前や住所を記入します。金額は香典袋に入れた金額を、漢数字で「金〇〇円」のように書きます。

裏面は、郵便を送る時と同じ形式で、封筒の左下部分に郵便番号・住所・名前の順で記入します。市販の香典袋には、名前や住所を書く欄があらかじめ印刷されているものもあるので、不安がある方はガイド付きのものを使いましょう。

中袋へのお札の入れ方

お札には表裏や上下があります。人物が描いている側が表面、描いていない方が裏面です。また、お札を縦向きに置いて、人物が描いている側が下、数字が書いている側が上となります。

中袋へお札を入れる際には、中袋の表面にお札の裏面が来るようにします。これはお札の人物を伏せた状態にし、故人へのお悔やみを表現する意味もあります。

お札は、中袋の底にお札の下がくる向きで入れるのが一般的です。しかし、お札の上下に関しては地域差があるため、周囲の方に確認しましょう。

中袋がない場合

市販の香典袋の中には、中袋がないものもあります。中袋のない香典袋は略式として1万円以下を包む場合に使われますが、地域によっては「不幸が重ならないように」と使われることもあるでしょう。

中袋がなくても、表書きとお札の入れ方に関して変わりはありません。しかし、中袋がない場合は、香典袋の裏面に包んだ金額と名前、住所を記入する必要があります。

水引は何を選べばよいのか

香典袋の「水引」には、様々な形や色があるため、どれが適切なのか分からなくなってしまうケースは少なくありません。こちらの水引も、宗教・宗派によって適切なものが異なっています。香典袋全体のデザインについても、紹介していきます。

仏式(仏教)の場合

仏式の場合は、水引は黒白か双銀のものが適切です。結び方は、「結び切り」が一般的です。これは、いずれの結び方でも固く決してほどけないため、「同じような不幸が繰り返さないように」という思いがあります。そのため、地方によっては「淡路結び」を推奨する場合もあります。

香典袋は白無地のものが基本ですが、蓮の絵や型押しがついたものでも構いません。

神式(神道)の場合

神式の葬儀でも、仏式の葬儀と同様に、黒色の水引が使用できます。ただし、地域によって習慣が異なるケースがあります。たとえば、関西地方では黄白の水引を使う地域があります。

更に、神式では双白の水引を使用したり、金額が高くなると双銀の水引を用いたりすることもあります。結び方は、仏式と同じく「淡路結び」か「結び切り」が一般的です。

キリスト教式(キリスト教)の場合

キリスト教の香典には、水引は不要です。これはカトリックの場合も、プロテスタントの場合も同様です。ただし、水引がついた香典袋を使用しても、マナー違反には当たりません。表書きにのみ注意をして、市販されている仏式のものを使用しても良いでしょう。

香典袋は白無地のものか、十字架や白百合が印刷されたものが適切です。仏式ほど多く流通はしていませんが、専門の文具店や百貨店等では取り扱っていることがあるでしょう。

香典の金額によって水引を選ぼう

香典の金額に見合った水引を選ぶことも重要です。水引には、シンプルなものから豪華なものまでさまざまなデザインがあります。包んだ金額は少ないが豪華な水引を使うなど、中身と外見がアンバランスにならないように注意しましょう。

1万円までは白黒の水引が印刷されたもの、1万~3万円までは印刷でない白黒の水引が付いたものを使います。3万円以上を包む際には、双銀など豪華な水引が付いたものを使うとよいでしょう。

年齢と関係性ごとの法事の香典の金額の目安

香典を用意する際、気になることの一つが金額だと思います。具体的な相場は、故人や喪主との関係性や年齢によります。ここでは、年齢と関係性ごとのおおよその相場をご紹介します。

親族の場合

故人が祖父母
20代 10,000円
30代 10,000~30,000円
40代以上 30,000~50,000円
故人が両親
20代 30,000円~100,000円
30代 50,000円~100,000円
40代以上 50,000円~100,000円
故人が兄弟・姉妹
20代 30,000円~50,000円
30代 50,000円
40代以上 50,000円
故人がおじ・おば
20代 10,000円
30代 10,000円
40代以上 10,000円~30,000円

上記以外の親族の場合は、3,000円~10,000円程度が一般的です。ただし、地域や家族ごとの考え方によって金額が異なるケースも少なくないので、事前に確認しておくことをおすすめします。

職場の関係者の場合

故人が上司
20代 5,000円
30代 5,000円~10,000円
40代以上 10,000円以上
故人が上司の家族
20代 5,000円
30代 5,000円~10,000円
40代以上 10,000円以上
故人が同僚・その他社員
20代 5,000円
30代 5,000円~10,000円
40代以上 10,000円以上
故人が同僚・その他社員の家族
20代 3,000円~5,000円
30代 3,000円~10,000円
40代以上 3,000円~10,000円

職場関係者への香典は、個人で用意せず、会社名義や複数人での連名で出すケースも多いです。迷った場合は周囲の人と相談するのも良いでしょう。

友人、知人の場合

故人が友人・知人
20代 5,000円
30代 5,000円~10,000円
40代以上 5,000円~10,000円
故人が友人・知人の両親
20代 3,000円~5,000円
30代 3,000円~10,000円
40代以上 3,000円~10,000円
故人が先生
20代 3,000円~5,000円
30代 3,000円~10,000円
40代以上 3,000円~10,000円
故人が近所の人
20代 3,000円~5,000円
30代 3,000円~10,000円
40代以上 3,000円~10,000円
故人が仲人
20代 10,000円
30代 10,000円
40代以上 10,000円以上

友人や知人の場合は、生前の関わりの深さで金額を決定します。

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不祝儀で避けるべき金額

香典を用意する際には、たとえ相場内でも避けるべき金額があります。まず、「4」や「9」を含む金額は、「死ぬ」「苦しむ」を連想させるため避けます。

また、偶数は割り切れる数字であるため、「故人とこの世の繋がりが切れてしまう」という意味を持ち、避けられることがあります。お札の枚数も、奇数で用意するのがマナーです。

状況ごとの法事の香典の金額の目安

法事は葬儀とは異なり、親族や故人との関係性が深かった人のみが参加する上、基本的には招待された方のみが出席します。用意する香典の相場は、葬儀や通夜の場合とは異なります。故人と関係が深かった人ほど、香典の相場は高額になるのが一般的です。

法要のみ参加する場合

法事には、故人の冥福を祈るための「法要」と、喪主が感謝を伝えるための食事会である「お斎(おとき)」の二部があります。どのように出席するかによって、香典の相場が変わります。

お斎には出席せず、法要のみ参加する場合は、故人との関係性によって以下の金額の香典を用意するのが一般的です。

親族 10,000円~20,000円
特に親しい友人・知人 10,000円~30,000円
一般的な仲の友人・知人 5,000円~10,000円

香典は、四十九日、一周忌三回忌七回忌など、法事・法要が開催されるたびに用意します。香典袋の選び方や、表書きの書き方、避けるべき金額などの基本的なマナーは、葬儀の際と同様です。

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お斎にも参加する場合

法要後の「お斎」は、喪主がお坊さんや参列者に感謝の意を表すためであると同時に、参列者で思い出話をして、故人を偲ぶという意味もあります。食事内容は、古くは精進料理と決まっていましたが、近年は多様化しています。

法要・お斎共に出席する場合の香典の相場は、以下の通りです。

親族 20,000円~50,000円
特に親しい友人・知人 30,000円~50,000円
一般的な仲の友人・知人 10,000円~30,000円

連名で香典を持参する場合

職場や友人関係などで、連名で香典を用意することもあるでしょう。この場合は、個人で香典を用意するのと同じく、故人との関係性によって相場が決まります。

故人が上司 5,000円~10,000円
故人が同僚 5,000円~10,000円
故人が上司の家族 ~5,000円
故人が同僚の家族 ~5,000円
故人が友人・知人 5,000円~10,000円
その他 3,000円~10,000円

法事での香典の渡し方・包み方

香典は、基本的に芳名帳に名前を書いてから渡します。このとき、カバンに直接香典を入れておくのではなく、香典袋を袱紗に包んで持参し、渡す前に袱紗から取り出すようにしましょう。

袱紗は灰色、紫色、緑色など地味な色合いのものを選びます。袱紗に包む際は、以下の順番が適切です。

1.袱紗がひし形になるよう、角を上げて広げる
2.袱紗の中央に香典袋を乗せる。表書きが上を向くように置く
3.袱紗の角を、右、下、上の順番で畳んでいく
4.最期に左を畳み、袱紗の端を裏面に回す

香典を渡す際には、相手から見て、香典袋が正面向きになるようにしてください。

一礼をしてお悔みの言葉を伝えるのを忘れないようにしましょう。通夜や葬儀であれば、「このたびはご愁傷様でございます」「このたびはお気の毒様でございます」などが適切です。四十九日などの法事・法要の際であれば、「仏前にお供えください」などが良いでしょう。

法事の香典はマナーが重要

香典とは、亡くなった人の霊前に供えるための現金です。現金は線香や抹香、供物の花や果物の代替品であり、故人を悼み、冥福を祈るために用意します。故人の冥福を祈るための重要なものなので、マナーを守り、しっかりと持参しましょう。

また、葬儀や法事には多くの費用が発生します。香典には、突然の不幸と出費に対して喪家の負担を減らすという意味もあるのです。

近年では、初七日をはじめとした葬式後間もなく開催される法事・法要では、香典を不要とするケースが増えています。案内状に「香典は不要」と記載されている場合は、香典を用意する必要はありません。

法事に関するその他の注意点

香典の相場や香典袋の書き方、水引の選び方など以外にも、法事におけるマナーはたくさんあります。今回は、それらの中でも特に注意しておきたい点について紹介します。故人へのお悔みの気持ちを正しく表すためにも、しっかりチェックしてください。

服装にマナーはあるの?

法事に参列する際には、服装マナーを守りましょう。

男性の場合は、略礼服のブラックスーツが基本です。ジャケットのタイプは問われませんが、色は黒色です。ワイシャツはシンプルなもので、柄のない白色を選びましょう。靴下やネクタイは黒無地のものを着用してください。

女性の場合は、ワンピースかスーツが適切です。色は黒色で、一年を通して肌の露出は控えましょう。素足ではなくストッキングを着用し、靴や髪留めも黒色のものを使用してください。アクセサリーはパールかオニキスのものがよいでしょう。

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お供え物はいる?

お供え物は、必ずしも必要なものではありません。供え物の代わりとして、現金の香典を用意していると考えられるからです。

ただし、地域の習慣や故人との関係によって、お供え物を用意した方が良い場合もあります。事前に親族や参列者同士で確認しておくのが良いでしょう。

以下はお供え物の例です。

食べもの 果物、焼き菓子、つくだ煮、かまぼこなど(殺生を連想させるものは避ける)
飲みもの 酒類、お茶類など
胡蝶蘭、百合など(トゲがあるものは避ける)
消耗品 ろうそく、線香など
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香典は郵送で送ってもいいの?

事情があって通夜や葬式に参列できない場合は、香典を郵送しても構いません。「せめてお悔みの気持ちだけでも伝える」という意味になり、失礼には当たりません。

この場合は、弔電を打ち、香典を現金書留で郵送するのが一般的です。まずは止むを得ない事情で参列できない旨を弔電で伝えます。

お悔みはなるべく早く伝えるべきです。その後、現金書留で喪主の自宅に当てて香典を送りましょう。

斎場に送ってしまうと、郵送のタイミングによっては、遺族がいない場合もあるので気をつけましょう。基本的に現金書留は、本人以外は受け取れません。葬儀から一週間以内には、香典が喪主の手元に届くように準備しましょう。

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法要に関するご準備は事前に行うことが大切です。いざという時に困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

まとめ

香典は故人の冥福を祈るための重要なものです。法事の際には書き方のマナーを守り、忘れずに用意しましょう。

香典には宗派にあった表書きをし、名前や住所、金額を記載します。これらの情報は香典返しでも使われます。書き忘れてしまうと、遺族の負担となる可能性があるため注意しましょう。

4.4/5
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最後に

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