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葬儀の準備

作成日:2019年05月10日  更新日:2019年05月10日

今さら聞けない葬儀とは?特徴や種類を徹底解説!

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今さら聞けない葬儀とは?特徴や種類を徹底解説!

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家族や親戚、親しい知人など、人が亡くなると、当然のようにお通夜や葬儀に参列しているかもしれません。しかし、葬儀の意味合いを考えたことはあるでしょうか。

参列したことがなければ、葬儀とはそもそも何なのか、お通夜と葬儀の違いが分からないかもしれません。ここでは葬儀に関する基本的な知識や、葬儀の種類、費用について詳しく解説します。意味合いを理解することで、故人や参列者にとって有意義な時間になるでしょう。

【もくじ】
葬儀とはなにか?主な意味は?
通夜や告別式との違い
通夜と葬儀に分けられている理由
主な葬儀の種類
葬儀を執り行う一般的な流れ
葬儀の日程を決めるポイント
葬儀にかかる費用の相場は?
まとめ

葬儀とはなにか?主な意味は?

葬儀に参列したことがある人は、どのような流れで執り行われるのか、想像がつくかもしれません。しかし「葬儀の意味とは」と聞かれると、瞬時に答えが思いつく人は少ないのではないでしょうか。葬儀の意味合いをしっかり理解してから参列すると、故人を偲ぶ気持ちがより一層深まるはずです。

葬儀とは、故人を偲んで成仏を祈願する儀式のことをいいます。突然の病気や事故であったり長年闘病していたりと、死が訪れる状況はさまざまです。簡単に受け入れられるものではありませんが、葬儀は心の整理をしたり最期のお別れをしたりする場でもあります。

普段は勢揃いすることができない家族や親族が集まれるだけでも、大切な時間となります。故人との思い出話に花を咲かせたり、故人の写真や趣味を共有したりして、心穏やかに故人を送り出しましょう。

日本における葬儀の始まりは、平安時代にさかのぼります。仏教が広まった平安時代に、仏教式の葬儀を行う貴族が現れるようになりました。室町時代頃からは貴族だけではなく一般人も葬儀は広まります。江戸時代頃からはお寺と檀家の関係が確立して、葬儀という習慣が定着したといわれています。

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通夜や告別式との違い

お通夜や葬儀、告別式といった言葉は聞いたことがあっても、厳密な違いはよくわかっていないという人もいるのではないでしょうか。そこでお通夜や葬儀、告別式の違いをご紹介します。

お通夜とは葬儀の前日に行われるものであり、故人と一緒に最期の夜を過ごす時間のことです。昔はろうそくや線香の火を絶やさないようにして、一晩中故人を見守る儀式でした。自宅で行われることの多かったお通夜が斎場で行われることが増えたため、防火の観点から一晩中火をつけたままにできなくなってきました。

そのような理由から、一晩中ではなくその日のうちに解散する半通夜と呼ばれるものに変わりつつあります。現在では2~3時間ほどで終わるお通夜が一般的です。地域や宗派によって流れは異なりますが、多くは僧侶による読経、焼香、法話が執り行われます。

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お通夜が終わったあとは、遺族による通夜振る舞いが行われます。ただの食事ではなく、僧侶や参列者への感謝の気持ちを込めてふるまわれるものです。参列する際は、お酒を飲みすぎたり必要以上に長居したりすることは避けましょう。

お通夜は、死後何日以内に行わなければならないといった決まりはありません。亡くなられた翌日に行われることが一般的ですが、都心では火葬場に空きがなく、死後数日経ってからしか火葬をできないこともあります。その場合は火葬に合わせてお通夜も後ろ倒しになります。葬儀は友引を避けることが多いですが、お通夜の場合は友引の日でも構いません。

最近では葬儀に参列できない人が、最後のお別れの場としてお通夜に参列することも増えてきています。仕事関係の人や近所の人の中には、日中の葬儀には参列できない人もいます。幅広い人が参列できるように、お通夜は多くの場合18~19時頃から始まるように設定されています。

葬儀は、家族や親族、親しい友人などが故人を弔う儀式です。僧侶による読経や焼香といった宗教的な儀式が行われます。葬儀が終わると、遺族や親族以外は一度退場し、遺族や親族で最期のお別れをします。故人が好きだったものや思い出の品と一緒に別れ花を一輪ずつ棺に入れ、棺に蓋をして出棺、火葬場に移動して火葬という流れが一般的です。

告別式は友人や仕事関係、近所の人といった一般の人とのお別れの場です。最近では葬儀と告別式の区別が薄れ、葬儀と同じように扱われることが増えています。葬儀は家族葬や密葬で小規模に行い、後日改めて「お別れの会」という名目で告別式を行う場合もあります。

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通夜と葬儀に分けられている理由

お通夜と葬儀、告別式にはそれぞれ違いがあることが分かりました。お通夜と葬儀はなぜ分けられているのでしょうか。参列したことがない場合は、どちらに参列するべきなのか、どちらとも参列するべきなのか、悩んでしまうかもしれません。そこでお通夜と葬儀に分けられている理由をご紹介します。

お通夜は、家族や親族が故人と一晩を過ごす、葬儀の前段階の行事としての役割があります。一方、葬儀僧侶による読経焼香故人を弔う儀式です。お通夜と同じように家族や親族、親しい友人などが集まって行われていましたが、最近は血縁に関係なく故人と関係があった人が集まることが増えています。

お通夜と葬儀のどちらか一方しか参列できない場合は、参列できる日に香典を持参します。どちらにも参列できる場合は、先に行われるお通夜に香典を持参するようにしましょう。仕事の都合などでどうしてもどちらにも参列できない場合は、まずはその旨を遺族に伝える必要があります。香典はお悔やみの言葉を添えて現金書留で送るようにしましょう。

主な葬儀の種類

一言で葬儀といっても、さまざまな種類があります。従来の形式通り葬儀を行うのが一般的ですが、形にとらわれずに故人や家族の意思を反映できる葬儀が選ばれることも増えています。高齢化社会ということもあり、高齢で亡くなった場合は友人が既に亡くなっており参列者が少ない葬儀も見受けられます。

盛大に送り出すことが多かった昔と比べ、故人が「こぢんまりとした葬儀を行ってほしい」「遺された家族に負担を掛けたくない」といった理由から小規模な葬儀が選ばれる傾向にあります。このような理由から多様化している葬儀の種類をご紹介します。

一般葬

一般葬とは、お通夜や葬儀、火葬といった一般的な流れで行われる葬儀のことを指します。葬儀前日にお通夜を行い、その翌日に葬儀が行われます。家族葬や直葬、密葬などとは異なり、身内だけではなく仕事関係の人や人、近所の人なども参列します。比較的大規模に行われることが多く社会的な付き合いが多い人や縁を大事にする人などに適しています。

家族にとっては面識のない人が参列されることもあるため、しきたりや参列者へのおもてなしが重視される傾向にあります。そのため喪主や遺族の負担が増える傾向です。家族葬のように小規模で行われる葬儀が増えつつあるとはいえ、これまでの習慣通りの葬儀を行いたいという人に一般葬が選ばれています。

一日葬

お通夜を行わず一日で葬儀を終わらせることを一日葬といいます。お通夜を行わないという点を除いては一般的な葬儀と変わりません。

一般葬に比べると簡略化された流れで行われますが、その分家族や親族、友人とのお別れの時間を取ることができます。喪主や参列者の負担も少なく、お通夜を行わないことから費用が抑えられることが一日葬のメリットとなります。

直葬

直葬とは、お通夜や葬儀などの儀式を行わず、遺体が安置してある場所からそのまま出棺して火葬を行うことをいいます。直葬は火葬式や炉前式といった呼ばれ方をすることもあります。

死後24時間以内に火葬することは法律で禁止されているため、亡くなったあとすぐに直葬を行うことはできません。自宅や火葬場の安置室などで24時間以上安置する時間を設け、そのまま火葬という流れになります。都心などで火葬場が空いていない場合は、亡くなられてから数日後に直葬という場合もあります。

直葬は家族や親しい親族などの少人数で執り行われることが多く、一般的には火葬炉の前で僧侶に読経をしてもらいます。葬儀費用を抑えたい場合や、親族が少なかったり身寄りがなかったりする場合に直葬が選ばれています。僧侶による読経が行われない直葬は、お寺から良い顔をされない場合もあるため、事前にお寺に確認してから行うようにしましょう。

密葬

密葬は一般の参列者を招かず、家族や親しい親族などのごく小規模で行う葬儀の形式です。有名人の訃報などで聞いたことがあるかもしれません。一般葬が多くの人に参列してもらうのに対して、密葬は葬儀を知らせず身内だけで済ませるという違いがあります。

密葬を行う場合、葬儀に参列しない親族には伝わらないような配慮をする必要があります。密葬が終わったあとに、葬儀を終えたことや弔問や香典を遠慮する旨を伝えるようにしましょう。

家族や親しい親族で密葬を行ったあとに、密葬に参列しなかった親族や友人、知人のためのお別れの場である本葬を行うケースもあります。しかし、一般の人では本葬が行われることはほぼありません。有名人や会社の社長などのように参列者が多くいることが想定される場合に、社葬や団体葬として行われます。

家族葬

家族や親しい親族だけで故人を送ることを家族葬と呼ばれますが、決まった定義はありません。仕事関係や近所の人は呼ばずに10~20人程度の小規模の参列者で葬儀を行います。一般的な葬儀と内容や流れは一緒ですが、故人や家族の意思が反映された葬儀を行えることや、気持ちのこもった葬儀を行えることが家族葬の特徴です。

故人の趣味や好きだったものを飾るなど、自由な葬儀を行うことができます。家族や親しい親族のみで行うため、参列者に気遣うことなくリラックスした状態で故人を送りだせる、故人との最期のお別れの時間をゆっくり取れるといったメリットがあります。

一般葬では必要な参列者への気遣いなどが家族葬では無用です。労力が少なくて済むことや、費用を抑えられることも家族葬の特徴といえるでしょう。

ただし、参列者を呼ぶ基準が明確ではないため、呼ばなかった人とのトラブルになることも考えられます。トラブルを避けるためにも、故人の希望により家族だけで葬儀を行ったことを葬儀の前か後にしっかり伝えることをおすすめします。

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自由葬

一般的な葬儀の形式ではなく、自由に葬儀を行うことを自由葬といいます。無宗教葬とも呼ばれ、特定の宗教や宗派をもたない葬儀の形式です。しきたりや宗教にとらわれずに故人らしい葬儀を行いたいという人から選ばれています。

自由葬は文字通り、自由な葬儀が行えることが特徴です。従来の葬儀のような決まった形式がないため、故人が好きだったものや大切にしていたものに関係する時間を過ごせます。故人が音楽を好きだった場合は、好きな音楽を流したり生演奏をしたりする音楽葬を行うこともあります。

故人が集めていた骨董品や、故人が描いた絵画などを飾ることもできます。他にも故人の映像を上映するなど、故人や遺族の希望が叶えられるのが自由葬のメリットだといえます。

葬儀を執り行う一般的な流れ

葬儀を執り行う側になることは、そう何回もあるわけではありません。死は突然訪れることが多いため、いざというとき焦らなくてすむように一般的な流れは知っておきたいものです。家族や親族が亡くなってから葬儀までの一般的な流れをご紹介します。

葬儀の準備は、故人が亡くなられると、すぐに始まります。葬儀の担当者にサポートしてもらうことはできますが、前もって流れを頭に入れておくことで落ち着いて準備を進められるでしょう。

病院で亡くなられた場合は医師に死亡診断書を書いてもらい、看護師や業者によるエンゼルケアのあと遺体を自宅などに搬送します。自宅で亡くなられた場合はかかりつけ医に来てもらうか救急車で病院に搬送し、死亡が確認されたら死亡診断書を書いてもらいます。それぞれ空いた少しの時間に葬儀社やお寺に連絡をしておきましょう。

自宅に遺体が搬送されたら、お通夜が行われるまでの間に枕飾りをして遺体を安置します。

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僧侶に読経してもらうまでの時間に葬儀社と打ち合わせをし、死亡診断書を渡して手続きを代行してもらいます。

僧侶に立ち合ってもらいながら遺体を愛用品などと一緒に棺に納め、寝台車に乗せて葬儀場まで搬送します。亡くなられた翌日がお通夜となることが一般的です。僧侶による読経、遺族、親族、一般の参列者という順番でご焼香をします。僧侶からの法話、喪主からの挨拶、通夜振る舞いという流れとなることが多いでしょう。

通夜振る舞いが終わったあとは遺族や親しい親族で葬儀場に宿泊し、故人と一緒に一晩過ごします。お通夜の翌日が葬儀となり、僧侶による読経や弔辞・弔電の紹介、焼香など、宗派ごとに決められた流れで葬儀を行います。喪主や遺族が参列者にお礼の挨拶をし、閉式のあとは出棺の準備になります。

棺の蓋を開けて供花を一人一輪ずつ棺に入れながらお別れをします。その後、棺に蓋をして閉じ、出棺です。遺体は寝台車に乗せて火葬場に向かい、火葬場に到着したら火葬炉の前で僧侶に読経をしてもらい、火葬という流れになります。

火葬には1~2時間ほどかかります。故人の思い出を語り合いながら、控室で待つこととなります。火葬が終わると収骨室で故人の骨を拾い上げ、骨壺に納めます。精進落としはお骨上げのあとに行われることが多いですが、場合によっては火葬の間に行われます。

葬儀に参列した人からいただいた香典は、受け取った金額の半額相当の品を香典返しとして渡すことが一般的です。場合によっては初七日の法要を葬儀のあとに、繰り上げ法要として行うこともあります。亡くなってから葬儀が終わるまでの一般的な流れは以上のとおりです。

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葬儀の日程を決めるポイント

家族や親族が亡くなると葬儀の準備は、すぐに始まります。悲しい気持ちや喪失感があるなか、葬儀が終わるまでは休む間もなく動かなければなりません。日程と場所が決まらなければ訃報を周りに知らせることもできないため、葬儀社を決めたら、まずは日程や場所の打ち合わせを行いましょう

亡くなった翌日にお通夜、その翌日に葬儀が行われるのが一般的です。しかし、場合によっては数日経ってからお通夜や葬儀を行うこともあります。日程を決めるためのポイントをご紹介します。

宗教者の都合で決める

葬儀では、菩提寺やお世話になっているお寺の僧侶に読経をしてもらうことがほとんどです。そのため、僧侶の日程を確認してから葬儀の日程を決めなければなりません。僧侶には葬儀を先導する役割もあるため、こちらの都合よりもまずは僧侶にお伺いをします。希望する日程が僧侶と合わなければ、数日であれば日程をずらすことも可能です。

どうしても予定が合わない場合は、同じ宗派の別のお寺の僧侶を紹介してもらえることもあります。無断で他の僧侶にお願いするようなことは避けた方が良いでしょう。菩提寺をなおざりにしてしまうと、お墓に納骨することができなくなる可能性もあります。

菩提寺がないという方は、ネットで僧侶を派遣することもできます。詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

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火葬場の予約状況で決める

葬儀を行う際は葬儀場や火葬場を使用することになります。人口の多い都心では火葬場が埋まっている場合もあります。僧侶の予定が分かったあとは、火葬場に予約状況を問い合わせ、僧侶の都合と火葬場の空き時間が一致すれば日程を確定できます。

火葬があまりに朝早かったり午後の遅い時間であったりすると、遺族や参列者が大変です。希望の日と火葬場の都合が合わなければ、僧侶の予定と照らし合わせながら日程を調整しましょう。

参列者の都合で決める

僧侶の都合と火葬場の空き状況を確認したら、最後に参列者の予定を確認するようにしましょう。故人と関係の深い親族から順番に連絡をします。遠方から来られる方がいる場合は公共交通機関の関係もあるため、早めに連絡することをおすすめします。

葬儀は他の予定などよりも最優先の儀式となります。既に結婚式の予定が入っているという場合であっても葬儀が優先であることに注意が必要です。

葬儀にかかる費用の相場は?

葬儀にかかる費用は高いイメージがありますが、相場はどのくらいなのでしょうか。葬儀を手配する側になる経験はそう何回もあるわけではありません。知識がないために葬儀社とのトラブルになるということがないよう、費用の相場は知っておきたいものです。

葬儀費用の相場は200万円前後となっています。遺体の搬送や人件費、葬儀に必要なものが含まれた一式の費用、飲食費、寺院費などが葬儀にかかる費用です。地域によって相場は異なりますが、葬儀の内容によっては費用を抑えることもできます。

家族や親しい親族のみで行われる家族葬は50~100万円、火葬のみの直葬は20万円、一日葬は60万円といったように、小規模な葬儀は比較的費用を抑えられます。故人の意思や家族の状況に応じて選んでくださいね。

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まとめ

葬儀とは、故人を弔う儀式です。遺された側にとっては心の整理や故人との最期のお別れをする場となります。昔は一晩中行っていたお通夜が2~3時間程度の半通夜になったり、葬儀の種類が増えたりと、お通夜や葬儀のあり方は変化しつつあります。

故人意思を反映させた葬儀を行いたかったり、家族や親しい親族だけでゆっくりお別れをしたかったり、できるだけ費用を抑えたかったりと、事情はさまざまでしょう。状況によって選ぶ葬儀の形式は異なりますが、最後のお別れをする時間を大切に過ごしてください。


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最後に

小さなお葬式のコラムでは、これから葬儀を経験される方に満足のいくお別れをしてもらえるよう、様々な疑問に対する解決策やマナーについて日々コンテンツを掲載しています。
しかし、満足いく葬儀にする為にも最も重要な事は、心配な方がいる・いないに関わらず「今すぐに葬儀に関する知識」を皆さま自身が得ておく事です。

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